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2011.06/11(Sat)

「ローマ」は一日にして成らず

 ここのところ、電車が節電のために空調切っていて暑いですね。私はネクタイしめての通勤なので、こたえます。

 さて、「ローマ」と「シャルンホルスト」の現状です。
 ローマ04



ローマ05
 「ローマ」は、手元のレジア・マリーナの「ヴィットリオ・ヴェネト」に比べると、艦橋構造物の作り込みが繊細です。ほんと、出来が良いキットだと思います。
 ただ、イタリア艦名物の迷彩がとにかく時間かかります。仮組みと塗装の繰り返し。細部は、写真でよく見えないので推定ですし。
 主砲は、コストからネルソン用の真鍮砲身を加工して装着。キット付属の変にデフォルメされた主砲よりは印象がいいです。

 
シャルンホルスト03
 「シャルンホルスト」は、PTの物に副砲を好感。また、水密扉やら舷窓を追加してます。パーツが少ない分、「ローマ」より早く完成しそうでしないです(汗


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EDIT  |  22:58 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

Comment

シャルンホルストの迷彩、すごいですね!
複雑な迷彩ですけど、美しい艦のシルエットは生きていますね。

私はどの時代のシャルンホルストを建造するか迷ってましたw

ドイツ艦は迷彩が楽しい=製作が大変という式が成り立つのが頭の痛いところですねぇ。
お気楽提督 | 2011.06.14(火) 15:13 | URL | コメント編集

 私は、「シャルンホルスト」の最後の「我らは弾丸の尽きるまで戦う」という壮絶なエピソードが好きなので、最末期仕様を作ってます。
 お気楽提督さんのところの「グナイゼナウ」のような、青みの単色塗装は「独海軍華やかなりし頃」を的確に再現していて綺麗だと思います。

 おっしゃる通り、ドイツ海軍の迷彩は完成すると美しいんですが、手間はかかりますね…。
夜想亭→お気楽提督さん | 2011.06.17(金) 23:18 | URL | コメント編集

あの~、些細なことですが。独艦艇は基本錨導甲板にも木甲板を張るので塗り分けなくてよいですよ。参考までにビスマルクの艦首の写真です。
http://www.bismarck-class.dk/technicallayout/anchors/anchors.html
下にロールすると出てきます。
binngenn | 2012.03.01(木) 16:45 | URL | コメント編集

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