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2013.12/02(Mon)

駆逐艦は最高だぜ!(築地先生版艦これ小説)

 蒼き鋼のアルペジオのアニメが、だんだんアニメ独自の展開になってきて楽しいこの頃です。デレデレのタカオさん最高です。

 さて、艦これの最近のアップデートでボイスが微妙に追加されて「どうも!…ありがとう(小声)」とデれて可愛くなった「満潮」が完成しました。

 満潮

 ピットロードのキットを、ほぼ素組み。プラ棒で舷外電路をつけて、25mm3連装機銃をファインモールドに換装した程度。主砲と発射管は旋回可能です。
 満潮2

 増設機銃周囲の防弾板以外は完成した「扶桑」と。
 満潮3

 あと、先日の蒲田での艦これオンリーで展示した、製作途中の「ヴェールヌイ」。
 ヴェールヌィ
 「ヴェールヌィ」はソ連時代の武装がよく分からないので、13cm単装砲をメインに、イラストのイメージで4連装発射管装備。ボートや機銃は製作中です。


 で、今回の主題はこれです。
 
艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! (ファミ通文庫)艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! (ファミ通文庫)
(2013/11/30)
築地俊彦

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 個人的には、「まぶらほ めいどの巻」以来のぶっ飛んだ話で大好きです。
 そもそもあとがきで「駆逐艦キーリング」や「女王陛下のユリシーズ」が好きなので、船団護衛ものにしたと書いてる時点で「わかってる」感がぱないです。
 話は、「陽炎」が寄せ集めの駆逐艦を率いることになるというもの。
 で、描写がいちいち細かい。着任したばかりの艦娘は「旅行」と称して施設巡りするとか、空母は広い個室なのに駆逐艦は相部屋と、士官兵士のような違いがあったり。
 信管が鋭敏すぎて早期爆発する魚雷とか、曙が船団護衛中に僚艦失ってたりとか史実ネタが本当に細かいので、駆逐艦が好きならオススメ。
 あと、この小説の鎮守府は愛宕さんが秘書艦なんですが、提督LOVEなゆるふわではなく、皆を護るお姉ちゃんとして仕事してるのがすごくいいです。救援にやってくるシーンとか熱くて、RSBCの「我、遣印艦隊。遅れてすまぬ」が「ぱんぱかぱーん」に上書きされたほどです。
 作中に出てくる駆逐艦も睦月型や特型Ⅱ型とかスポットがあたりづらい艦を、うまくアレンジして活躍させてますし、本当によかった。

 
 
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2013.08/20(Tue)

C84お疲れ様でした(汗

 皆様、お久しぶりです。前回が4月末の更新だったので4ヶ月位更新止まってました。
 何やってたかというと、ずっと「艦隊これくしょん」に没頭してました。GWに呉に旅行行ったのですが、その出先でもPC持ち込んでやるほどはまってまして…。
 なかでも朴訥とした喋り方の加賀先輩がツボで、
 加賀
 思わず1/700の御神体を作って毎日あがめるほど。効果は抜群で、先日の期間限定水域で無事に「大和」を入手できました。
 あと、最近のアップデートで重雷装巡洋艦が先制雷撃できるようになって、一緒に作った北上さんもお気に入りです。

 さて、遅ればせながらコミケお疲れ様でした。
 今年は猛暑に襲われ、東館内にコミケ雲と呼ばれるモヤまででる始末。15年位コミケ行ってますが、初めてみました。熱中症になりかけ、「霧が出た。帰ろう。帰れば、また来ることができるから」とささやくヒゲのショーフクが見えそうでした。

 とりあえず、通販も含めて欲しい本は概ね手に入りましたが。
 C84.jpg

 コミケでお世話になった方々、お疲れ様でした。
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2013.03/19(Tue)

あくしず28号、萌え戦車道です。

 ついにガルパン11話の放送が始まりました。
 三ヶ月待っただけのかいがある、戦闘の推移と作画と人間模様。劇場クオリティとスタッフが言ってたのも納得です。出し惜しみが無さすぎるので、続編を作るのは不可能に思えるほどです。

 さて、ガルパンの下地とも言える萌えミリタリー街道を突っ走てきたあくしずの最新号が出ました。ガルパンの応援本付で、秋山殿の水着がまぶしいです。

 あくしず01

 ええ、ついでに1/72模型戦車道も買いあさってしまいました。ルノーB1bisとか手に入るとは…。

 あくしずの方は、バルバロッサ作戦特集。ガルパンで活躍のⅣ号戦車や38(t)が、どう運用されたかわかります。
 あくしず02
 ガルパンでは、ロシア戦車相手に駆逐艦のような接近戦をしてた38(t)が、天真爛漫なロリっ娘に。
 あと、別冊のじじ先生の秋山殿のふとももがまぶしすぎました。

 あくしず03
 今回一番のお気にいりは、シュトゥーカさん。急降下爆撃機はお尻から眺めるのが最高ですね、ゲフンゲフン。また、戦艦マラート撃沈ではなく撃破になってるのがさすが。マラートは、ルーデル閣下の攻撃後も砲撃をしてるので。

 ガルパン関連では、応援本でのサンダース、プラウダから見た試合解説の他、西住殿の記事も。
 あくしず06
 そう、「西住戦車長伝」の軍神となった、西住小次郎中尉です。同人誌以外で、ガルパンと関連して詳しく記事があるのは貴重かと。
 ほかにも、黒森峰女学園の各戦車は、アレ以外は全て4面図があるので模型戦車道の参考になるかと。

 WWⅡ以外では、今回フォークランド紛争の記事が。
 あくしず04
 ヴァルカン爆撃機とヴィクターの空中給油とか、機体自体も含めてよく知らなかったので、食入いるように見てしまいました。純粋な軍事学的興味ですよ(棒読み


 模型戦車道は、マチルダⅡの塗装をサンディブラウンをベースにざっと進め、大洗B1bisを中島系のコクピット色で塗り始め。どちらも劇中の雰囲気に近くなって満足です。1/72は置き場所に困らないので、この調子でガルパンの登場車両を作っていきたいです。Ⅲ突F型、手に入らないかなあ。
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2013.02/05(Tue)

秋山殿って本当にイイですね

 ここのところ、つぃったーの方では毎日のようにガルパンの秋山殿のことばかり呟いてるアホの子です。

 ソ連の少女戦車隊の話を同人で描いてた人の作品と知り、今更のようにガルパンのコミックを買ったんですが。
 
ガールズ&パンツァー 1 (フラッパーコミックス)ガールズ&パンツァー 1 (フラッパーコミックス)
(2012/09/21)
才谷屋龍一、ガールズ&パンツァー製作委員会 他

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 戦車の描写がうまいのは無論のこと、秋山殿が主人公として物語が展開する本編とは一味違った展開が面白いです。
 すなわち、戦車が趣味なせいで友達がずっと居なかった秋山殿がミリオタ的に黒歴史を発掘されるような言動したり。
 ガルパン02

 初めて自分を理解してくれる存在と思った西住隊長に理想をおしつけてたり、ヤンデレの二歩手前くらいな痛々しいキャラになっていて、残念可愛くてたまりませんね。

 さて、閑話休題。
 秋山殿



 ガルパンの話題は脱線して思わぬところに転がるのも面白いところで。
 とあるガルパンSSから派生して「九二式重装甲車の搭載砲」のお話になったり。車体に37mm砲積んだ車両があったとは。
 http://togetter.com/li/441763

 そうして、久方ぶりに戦車模型への意欲が高まって、10年以上ぶりに戦車を作ってみたり。
 M13_20130205001017.jpg



 ものはイタレリの1/72のM13/40。
 M1301.jpg


 ウォーゲーム用の駒として設計されたキットのようでパーツ数15。買ってから24時間以内に完成。たまには、こういうパッーと作るのも楽しいですね。ウェザリングとかはやったことないので、次に試してみたいところ。
 
EDIT  |  00:12 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2012.08/16(Thu)

C82お疲れ様でした。

 今年も三日目のみ、一般参加してきました。
 今年は、一時雨が降りましたが、基本的に曇天で並ぶにはやさしい天気でした。中では、買い物や挨拶もできて、なかなかに充実したコミケとなりました。終わったあとに、大江戸温泉で一風呂浴びたおかけで、疲労もそれほどではありませんでしたし。

 その後は、友人たちと福島の温泉でのんびりしたり、お盆での送り火をしたりしているうちに、もう木曜。はやいものです(汗

 で、コミケの買ったものをチェックしてたのですが
 8201.jpg



 ミリタリー・歴史系:26冊
 スト魔女:16冊
 なのは:9冊
 百合もの:6冊
 おとなの本:17冊+しかけ絵本のセット
 その他:4冊
 計:約10キロ

 よく帰れたもんだと(汗。とりあえず、マリアナ沖海戦後の空母格納庫ばりに消耗しつくした感。

 すべての感想をあげることは無理ですが、特に気になったものだけあげていくと

 
 8202.jpg
 女性のサークルさんの艦船擬人化や、ドイツがモチーフの国の第三皇女とメイドさんの本など。両サークルさんとも、繊細な絵柄と、何よりも資料を丹念に読み込まれてるのが素晴らしかったです。

 
 8203.jpg
 マブラブ世界の西ドイツ海軍の解説本。WWⅡ世代の艦が魔改造されて、近代化される姿を丁寧にイラスト付で解説されています。じつは、模型の写真でちょっとだけお手伝いしてたり。

 
 8204.jpg
 そして、圧巻だったのがこちらの仕掛け絵本。同人誌の世界を音楽と仕掛け絵本で再現しようという試みなのですが、その美しさと凝り具合が…。おとな向けゆえ、日本で手作りするしかないというのが、また匠の仕事を感じさせます。

 ミリ系ですと、巡洋戦艦史を今回まとめて買って、さんそぎょらいの本と一緒に読み進めてるんですが、間接的にWW2開戦時の日本海軍が認識していたであろう自軍の戦艦の弱さが見えてくるのが面白いです。

 最後になりましたが、C82でお会いした方々、素晴らしい作品を作ってくださった方々、本当にありがとうございました。

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