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2012.03/24(Sat)

スト魔女熱再燃に伴う海軍ネタ色々

 スト魔女映画を見てから、TV版を見返したりニコ動で関連動画あさったりと、すっかりスト魔女熱が再燃してます。
 

 まずは、これ。スト魔女の各キャラを痛機に置き換えたかと思えば、さにあらず。運動エネルギーに基づく空戦論が展開され、WW2後半の空戦においては高度性能と速度が重要で、格闘戦がなぜ廃れたか伺えます。そう、零戦がWW2後半で旧式化した話がでますが、それで終わらない。
 「零戦の零は終わりのゼロじゃない。はじまりのゼロだ」という名言が涙がでそうに。
 まだ、シリーズ半ばですが、予告が熱いです。
 


 次は、スト魔女のアフリカ戦線SS。
 (http://lilystrikewitches.rejec.net/frame.php?c=char)
 2作連作で、アフリカ戦線に転属したバルクホルンの話。魔女を支える男性兵士の活躍と、ウイッチ同士の百合がバランスよく描かれた傑作です。
 一例をだすと、あの「メンフィス・ベル」が活躍してます。作中のリベリオン爆撃隊は、ウィッチの護衛無しで出撃して多大な犠牲なもとで戦線を支えてるという…。

 最後は海外の「大和」を特集した番組。
 


 番組の内容自体は、従来の説をなぞっただけで海外が作ったにしては頑張ったなあレベル。
 では、なにが凄いって、再現劇に日本製のタイ海防艦「トンブリ」を使ってるんです。この動画の10分位にでる艦橋や、主砲が「トンブリ」。「大和」と同時代の日本艦なので、再現にはもってこいですよねえ…。
 タイには、日本製の練習艦「メークロン」も現存していて、こちらは当時の水雷艇や海防艦などにそっくり。これを使って、駆逐艦ものとかの映画を作ったら雰囲気出ると思うんですが。
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2012.03/18(Sun)

スト魔女映画見てきました

 ここのところの意気消沈が継続しているので、士気向上のためにスト魔女の映画をみてききました。
 スト魔女02

 物販が壊滅していてパンフしか買えませんでしたが、映画の内容は最高でした。ストライクウィッチーズにファンが要求するもののほとんどが詰め込まれ、ストレスの無い仕上がりでした。…ちょっと出番の少ないキャラもいましたが。

 ミリオタ的にもニヤリとするネタ多数。ラストのあの艦に関しては、ミリクラに掲載のホリエカニコ先生の漫画ばりのノリの艦橋を想像してしまいました。有賀艦長や森下参謀長がノリノリで「ドイツ旅行だ!ひゃっほう」と叫び、伊藤長官が頭を抱えてるみたいな(苦笑
 …うん、それも含めてあの世界の扶桑海軍はWW2になったら、リベリオン本土を艦砲射撃できそうで怖い。あの「はっはっはっ」という高笑いつきで。


 また、早売りにあくしず24を入手。
 
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(2012/03/21)
不明

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 FXにようやく決まったF35の特集です。

 そして何よりも。
 スト魔女01
こ のピンナップが最高。百合分、艦船分が補充できるスト魔女らしい一枚で、かつ映画版をよく表現してます
EDIT  |  22:35 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.11/03(Thu)

少女と空飛ぶロマン~ラストエグザイル

 10月から新アニメが色々はじまってますが、一番次回が楽しみなのがラストエグザイルです。

 「境界線上のホライゾン」ほどではないにしろ、初見では世界観とかが分かりにくい本作。公式コミックやノベライズを読むと、細かい設定が分かって楽しいです。
 
ラストエグザイル‐銀翼のファム‐1 (角川スニーカー文庫)ラストエグザイル‐銀翼のファム‐1 (角川スニーカー文庫)
(2011/10/29)
岩佐 まもる

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ラストエグザイル ‐銀翼のファム‐ (1) (角川コミックス・エース 349-1)ラストエグザイル ‐銀翼のファム‐ (1) (角川コミックス・エース 349-1)
(2011/10/01)
宮本 ろば

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 前作のアニメから何年かたった世界。一度、地上を捨て宇宙へ移民するも戻ってきた人々と、地上へ残り続けた人々との間で戦乱が続く世界。
 一切の電波兵器が無い世界で繰り広げられる空中での艦隊戦や、空中戦が魅力です。
 前作と異なり、主役三人が全て少女となったことで、恋愛要素の無いすっきりした展開になった気がします。
 …というか、ヴェスパという小型飛行機械に乗る少女二人が、芙蓉部隊でもやっていけそうな技量です。特に後席に乗るジゼルが、100年余りの艦船全てを暗記し、六分儀での天測航法もお手の物というハイスペックぶり。…いや、本当に1945年の沖縄沖の米機動部隊に夜間雷撃して帰還できそう。

 他にも、王国の姫様からして旗艦の座乗して衝角攻撃をするような方なので素晴らしい。
 エグザイル02

 あとは、アニメでは分からなかったのですが、この国の王族は「はいてない」です。
 エグザイル03

 そんなわけで、頑張る女の子が見たい人、発光信号や目視戦闘での艦隊戦が好きな人にオススメです。
EDIT  |  22:20 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.09/11(Sat)

スト魔女10話の舞台裏の独伊英艦隊

 先週の日曜は、組織のレクリエーションと称するキックベースに連行されて死んでました。その前の週は総火演に行って、砲煙と濃い会話を堪能していたりすのですが。そちらの写真は、観客の方の顔の処理が面倒でまだ放置中だったり(汗
 気がついたら、久しぶりの更新です。
 


 さて、ストライクウィッチーズの10話ですが、マルセイユの登場でテンションが上がってきました。性格が原作同人と違うとかありますが、上官の命令無視は元ネタの本人譲りかと。

 で、マルタ攻略の回ですが、せっかくプリンス・オブ・ウェールズ、リットリオ、ビスマルクが出てくるのに、戦闘シーンが無いのは残念でした。スト魔女は、あくまで主人公の宮藤か、準じる人物からの視点で描かれているらしいので仕方ないのかもしれませんが。

 しかし、消化不良感を解消すべく、SS第二弾投下。

 
 スト魔女01m
 「艦長、扶桑の潜水艦伊400より発光信号。『作戦の成功を祈る。共にタラントへ帰らん』」
 双眼鏡を向けると、巨大な潜水艦の格納庫に二人の少女の姿が見える。どちらも、不機嫌な顔をしていて愛想のかけらもない。
 「適当に返信しておけ。文面は任せる」
 「は。」
 (扶桑も必死だな。潜水空母などという、機密兵器を投入するとは。それだけ戦後に発言力を得たいのだろうが)

 今回のマルタ奪回作戦、「ペデスタル作戦」は各国の思惑が複雑に絡み合ってる。どれだけ点数をあげて、存在をアピールするかもその一つ。
 なけなしの戦艦ビスマルクと、エースパイロット二名を投入するカールスラントはその筆頭だろう。
 満を持して回航した戦艦大和が損傷した扶桑は、あわてて極秘輸送任務が終わったばかりの潜水空母伊400を投入。本来は、「アフリカの星」マルセイユの機体番号の「黄14」に合わせて伊14を投入するつもりだったらしいが、機関故障で慌てて海軍の最高機密兵器を投入したらしい。
 ガリアは、自慢の巨大潜水艦シュルクーフを投入するつもりだったらしいが、扶桑の伊400が機動性や搭載量に優れるために中止。今回、一番割をくったと言えそうだ。

 作戦自体はシンプル。
 合同艦隊が陽動でマルタのネウロイの機動戦力を吸引。そのすきに扶桑の伊400がマルタのネウロイ要塞内部に突入。
 浮上後、ただちに人類最強を謳われる二名のウイッチを放ち、内部から破壊。
 …最終段階の投機性や艦隊が統一訓練していないなどの問題はあったが、これが各国の最大公約数だった。

 
 
 スト魔女02m
 「前方に、小型ネウロイ多数!」
 「よし、501のウイッチを投入する前に数を減らすぞ。各艦、最大射程で対ネウロイ用焼夷散弾を発射!」


 
 スト魔女03m
 「海中から異常音接近中!ネウロイが浮上中と思われます」
 「501のウイッチは、空中の小型ネウロイの対処に専念させろ!おそらく、近づいてくるのは水上戦型だ。まずは、出鼻を主砲で叩く」


 

 
 スト魔女04m
 スト魔女05m
 「続いて、巡洋艦部隊は水雷戦隊の突撃を援護。水雷戦隊は、各国ごとに突撃せよ」

 
 みたいなノリを見たかったんですが。
 見れないなら、自分でということで手持ちの艦船を片っ端からだしてしまいました。あと二話で、どうするのか楽しみです、。
EDIT  |  11:48 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.07/13(Tue)

イタリア艦隊がアニメ化とは!!!

 スト魔女2の二話の予告を見て驚愕しました。
 http://s-witch.cute.or.jp/pc/story/next02.html

 ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦が出てるじゃないですか!カドルナ級と思しき軽巡の姿まで。1938年のナポリ沖観艦式を参考にしたのでしょうが、イタリア艦隊好きとして興奮がとまりません。
 二式大艇のシーンで本物の火星エンジンの音を使ったのに飽き足らず、やってくてます。

 勢いで妄想がとまりません。
 

 戦艦「大和」戦闘指揮所内。
 「射撃指揮所に、ネウロイの攻撃直撃!」
 「被害知らせ」
 「指揮所内、全滅。砲術長も、村田射手も…」
 「そうか…」
 長官席の腰かけた艦隊司令長官は、艦橋内を見渡した。普段は快活な草履ばきの艦長を含めて呆然としている。
 (無理もないか…。先ほどロマーニャ艦隊が撤退を表明した今、あの超大型ネウロイに対抗する術はもう無いのだから。…いや。)
 上空で光り輝く魔法陣が小さく見えた。ウイッチと呼ばれる少女たちが、まだ戦っているのだ。
 (あんな娘達が必死で戦っているのに、このざまは何だ!)
 そんな思考を突如打ち破ったのは、見張員の絶叫だった。
 「ロマーニャ艦隊が前に出ます!」
 そちらを見ると、傷つきながらも優雅さを失わぬ戦艦ヴィットリオ・ヴェネトが白波を立てながら突進していた。

 戦艦ヴィットリオ・ヴェネト司令部艦橋内。
 艦長のマランツアーノ大佐は、床に転がる艦隊司令を見ながら、先ほどの通信を思い出していた。
 ロマーニャの軍人なら知らぬ者はいないウイッチのルッキーニ少尉からの通信は短かった。
 「このままだと芳香が死んじゃう!助けて」
 かねてから彼は、年端もいかぬ少女たちが戦うのに抵抗感をもっていた。だからこそ、その通信を握りつぶして旗艦から撤退しようとした司令を殴り飛ばしたのだった。
 「可愛い女の子からのお願いを断るなんて、ロマーニャの男がすたると思わないかね、諸君?」
 艦橋内の部下たちが、さも当然といわんばかりに笑いながら頷く。
 「全艦に打電。艦隊司令負傷につき、これより旗艦艦長が指揮を執る。撤退方向は、敵ネウロイ。少女たちとロマーニャの未来に向かって全速で撤退せよ!」

 再び戦艦「大和」戦闘指揮所内。
 駆逐艦の艦長が長かった「大和」の艦長の目から見て、ロマーニャ艦隊の行動はなっていなかった。まともに単縦陣も組めていないし、砲撃も稚拙だ。
 しかし。
 目の前でネウロイのビームの直撃を受けて、また駆逐艦(おそらくソルダディ級)が四散した。だが、後続の軽巡は、何事も無かったかのように、メインマストに戦闘旗をたなびかせ突進する。
 「連中ならウチの水雷戦隊でもやってけるな」
 「まったくだ。」
 それまで沈黙していた艦隊司令長官が、立ち上がった。
 「艦長、本艦も海軍軍人のあるべき姿を見せるべきではないかね?」
 「その通りですな。まだ後部指揮所は生きとりますし。」
 「射撃指揮は?」
 「本艦でも最古参の特務少佐が何とかしてくれるでしょう。」
 巨竜が、空で舞う少女たちのために再び咆哮を始めた瞬間だった。


 こんな感じの、イタリア艦隊と「大和」の共闘が全くの絵空事じゃないとは。
 とりあえず、水曜まで「ヴィットリオ・ヴェネト」と「大和」の模型を並べて待機ですね。
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