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2008.02/23(Sat)

今週のお買い物

 慢性的な金欠のはずなのに、色々購入してしまいました。

 まずは、これ。
       女皇2

 女皇の帝国2 内親王那子様の聖戦  
 一巻を購入して以来、続きがずっと気になってたのもので。
 細菌兵器を片手に日本本土を占領したソ連VS内親王那子様の戦いです。やはり、凛々しいヒロインが主導権を握る話は楽しいです。

 まだ、以下つらつらと思うがままに。

1:ダメージコントロールのダの字も無いソ連艦萌え。
 なにせ政治士官用の居室のために巨大化した艦橋を持つ空母とか。木をふんだんに使った内装とか素敵すぎます。 これが、実艦でも近い状況なのがソ連の恐いところです。
 …いや、まあダメな子ほど可愛いというじゃないですか。
 本土に残された日本艦を鹵獲するという話もあり、そちらも気になります。…鹵獲艦マニアなものですから。
 
2:氷山空母とフライング・パンケーキ
 架空戦記では、たまに見かけますが好きなゲテモノ兵器です。今回は、フライング・パンケーケの活躍もあります。」

3:皇室お召し艦「銀河」
 今回図面が載っていたので、ウォーターラインシリーズで作れるか、ちょっと考察。
 高雄型に類似した艦橋と、後部に飛行甲板は良いとして。排水量約8000t、全長200メートル強。このサイズだと、高雄や最上の模型の切り貼りのみの工作では難かしそうですね。
 こういう指揮機能を強化した艦は好きなのですが。

4:那子様最高
 見も蓋も無いですが、ハルゼーやら山本長官やらをも惹き付ける那子様の活躍がやっぱり楽しいんですよね。実際に前線に立つつも、指揮を取る姿はヒロインならでは。

 
 
 あとは、こんなものを。 
 大和他

 謎の彼女X三巻
 よだれをなめると、相手の感情は伝わるカップルの漫画。不思議な展開に、思春期の恋愛特有のあまずぱっさのブレンドは絶妙です。

 未来日記5巻
 ヤンデレヒロインの中でも、最凶の戦闘能力を発揮する我妻由乃の活躍ストーリー。純粋すぎる危うい好意の発露に磨きがかかっています。今巻では、好きな人になら殺されても本望と発言していますから。 さらに、ラストでもヤバげな物を背負って主人公とデートに…。


 大和
 今度の大和の命日までに、第二遊撃部隊を作ろうかと思い立ち購入。日本戦艦を作るのは、10年ぶり。
 非常に組み立てやすいキットなので、安心して作れそうです。
 ただし、甲板色をどうするかだけが悩み所です。
 写真を見ると、クレオスのデッキタンでは明るすぎだし。甲板を黒く塗っていたのは、捷号作戦時のみのようだし。
 まあ、あちこち手を入れながら一週間位悩みますかな?


 
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2008.02/17(Sun)

白い悪魔に対抗可能な人物

 最近、ボイスCD末期戦少女や軍事系サイトで独空軍のルーデルに興味が出ました。目当ての自伝を早速、秋葉原で捜索するも在庫なし。…結局、自宅最寄の駅の本屋にて見つけました。

 さて、結局そこで写真の二冊を購入したわけですが、この二冊を組み合わせて買う人は少ないだろうなあ。
    ルーデル


 急降下爆撃
 第二次大戦中に、戦車500台以上を撃破したパイロット、ルーデルに自伝です。…通読しましたが、やっぱり変人です。人間嫌いで、1人で部屋の隅でミルクばかり飲んでりゃ、上官にも疎まれるでしょう。 そして、ある意味典型的なナチス軍人だなあと。ヒトラー総統に、素直な敬意を戦後も抱いていますから。ヒトラーの方も、ルーデルを猫可愛がりしていますが。
 しかし、通算戦果を見ると、
 「20世紀の人間から、聖杯戦争のサーバントが選ばれたら、必ずはいる。ライダーあたりで」
 「宇宙世紀に産まれていれば、赤いザクの存在がかすむ」
 「白い悪魔、高町なのはが『お話聞かせて』もらえない唯一の実在の人物」
 とか言われるのが、シャレに聞こえません。


 征服娘
 産経新聞の書評で紹介されていて、気になり購入。
 文字通り、1人の少女の国盗り物語です。
 見れば大正野球娘の作者なので、期待できそうです。同じコンセンプトの野望円舞曲(田中芳樹原案)よりは、良くも悪くもライトな感じ。しかし、交易などの設定がしっかりしていて、説得力ある展開になりそうです。
 国を手中にするためなら、仲の良い兄や婚約者まで殺す覚悟の13歳に興味があればお奨めです。
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2008.02/11(Mon)

独重巡「フェリクス‘シグナム’シェルツ」、艤装中

 さて、今年の初めから着工した独鹵獲重巡「フェリクス‘シグナム’シェルツ」が、ここまで出来ました。

 シグナム建造中2

 RSBCのパナマ侵攻に、数行だけ出てくる元米ボルチモア級重巡が元ネタです。艦型図は本より詳細な記述すらないので、勝手に想像しながら仮組みを繰り返して、ここまで作りました。…こういう作業は、立ち絵や設定が少ないキャラで同人誌を作る作業に似ているのかなあ、とふと思ってしまいます。

 で、製作ですが艦体の迷彩は、リットリオ級のローマを参考に塗装。時代考証より、見た目重視です。イタリア艦は写真も比較的多く、カッコいいので架空艦の迷彩には、もってこいなのです。
 艦上構造物は、当初はプリンツ・オイゲンの物から航空機格納庫を切断除去して使用する予定でした。が、あまりにもドイツ艦ぽいうえに、煙路の配置に無理があると判断。

 結局、ボルチモアの艦橋の上にオイゲンの航海艦橋を載せました。ドイツが鹵獲したT34の砲塔に、コマンダーキューポラを載せたのに似ていますが、戦闘能力は絶対んいボルチモア級に劣る改装ですなあ。
 後部は、当初使用予定だったオイゲンの後部艦橋を削って装着。
 今は、マストと対空火器の配置を考え中。

 後ろに移っている、高速戦闘支援艦「シャマル」もいい加減に竣工させなくては。
 こちらは電子兵装を、あれこれ考え中…と言いながら半ば建造中断していますから。(苦笑
EDIT  |  22:20 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/09(Sat)

末期戦少女、買いました。

 最近、デジカメの調子が良くないです。充電器との接続が不調です。
 この際、D50とかに装備改変したいですが、それこそ資金不足です。

 さて、一部で話題のボイスCD「末期戦少女」を買いました。
 じわじわと人気が出ていて、品薄で入手に苦労しました。

 …レビューは読んでいたのですが、聞いてみると本当にガチです。大戦末期の有名なセリフに、佐藤大輔作品のセリフを混ぜています。
 以下、特に気になったトラックのみ感想を。

1:タザキ・ジュンコ海軍少将
 残り少なくなった艦隊を率いて、優勢な敵艦隊に殴り込みをかける話。「大和」特攻がモチーフだとは思います。また、この少将は様々な海軍将校を元ネタにしているようです。
 自分を「水雷屋」と呼んでいたり、演説が苦手だったり。書道が趣味だったり。キスカ撤退戦の木村少将、「大和」艦長の有賀艦長あたりが近い気もしますが、特定のモデルはいないでしょう。
 「大和」と異なり、敵艦隊と交戦の末沈んでいる分救いがある気がします。最後のセリフも「やりきった」者特有の満足感があります。

2:イケベ・リョウコ陸軍中将
 沖縄戦での、無謀な総攻撃を思わせるストーリーです。撤退のくだりはインパール作戦に近いかも。
 
3:サトウ・マコト陸軍軍曹
 絶望的状況下、新兵を任されたベテラン軍曹の話。声優がリリカルなのはのシグナムと一緒なのでイメージが被ります(苦笑
 モチーフは、源文作品の佐藤中尉に近いかも。

4:テラダ・イツキ陸軍二等兵
 戦争の実情を知らないまま志願した少女兵の話。あまりのダメっ子ぶりに、不覚にも萌えてしまいます。…でも、60年前にコレ以上の状況はあったので笑えませんね。あと、声優はリリカルなのはのヴィータと同じです(笑

6:ナツキ・ヨウ帝国空軍飛曹長
 三式戦装備の224戦隊と、彗星装備の芙蓉部隊を混ぜたような部隊の隊長の話です。
 このCDの中でも一番優れた話かと。滝沢聖峰氏が漫画化しても良さそうな話です。
 美濃部司令が言った特攻批判のセリフが、そのまま出てくるのですが、やはり燃えます。
 それにしても、被撃墜回数も多く、片足を失っても空で戦うとは不屈すぎます。きっと樫出勇大尉みたいに旧式機で、敵の新型機を落とすんでしょうな。
 それでいて、「私はベテランと呼ばれるには抵抗があります。そんな年じゃないです」と弱みを見せるのが素敵すぎます。…いえ、このセリフ自体はベテランが死にすぎた悲惨な状況のせいなのですが。

 


 総じて言うと、声優の1人語りがそれぞれ10分弱に短いパートで語られるので、行間を読む知識(特に太平洋戦争の)と想像力を必要とするかと。しかし、それがあればとても楽しめます。
 私は、6トラック目の空戦モノで短編小説を書きたくなったり、1トラック目で大和をプラモで作りたくなるほどに楽しんでいますが。

EDIT  |  15:03 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/03(Sun)

空の境界、第二章見ました。

 相変らず、クオリティが高すぎて感想を書くのが難しいです。
 
 第一章が導入の為の「動」の回なら、第二章は式というキャラクターを掘り下げる「静」の回かと。
 式の中に、まだ2つの人格が居たころの話なのですが、まず演じ分けが見事。
 さらに他者を徹底的に排斥する人間嫌いの式が、黒桐を受け入れていく過程は、中々萌えてしまいます。
 終盤の好きだからこそ「お前を殺す」という式は、純粋すぎる感情の発露ゆえのヤンデレと改めて実感しました。

 また劇中でしっかり「SING IN THE REIN」が流れていました。この曲、キューブリック監督の映画「時計仕掛けのオレンジ」では、主人公が人殺ししながら歌う歌だった気がするのですが。…まさかと思いますが、これを知っていて作品中に使ってはいないよなあ。


 あと、PCでのブログのテンプレートを変更。目に優しい色にしました。
 ついでに、ブログ妖精ココロを導入。クリックすると、セリフが変わります。きちんとブログ内での単語を拾ったセリフも出るあたり、侮れません。

 
EDIT  |  21:40 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.02/02(Sat)

萌えよ!陸自学校とか購入。

 まずは、今週購入した本から。

 「萌えよ!陸自学校」
 「群青の空を越えて」
 を無事に入手。他にもライトノベル、漫画、同人誌で買いたいものは多いのですが、ここまでが予算の限界。
 しかしながら、買って正解…というか買わなければ損の出来でした。
 萌え自


 「萌えよ!陸自学校」
 「昭和~平成の初めで止まっている自衛隊に関する知識が増えればいいや」位の気持ちで購入。いえ、小学生~中学生の時分に元空自の祖父の蔵書を読み漁って以来、腰をすえて自衛隊関連の本を読んでなかったのですよ。
 で、帰りの電車内で読み始めたのですが。気が付けば、疲労も忘れて最寄駅を乗過ごすほど熱中していました。分かりやすい兵器や組織解説と「生身のコラム」が面白いのです。
 あと、ラストのまとめ語りが熱い。
 「日本は何がしたいのか?という基本戦略が不在」というのには、頷くしかないです。
 ……こういう本を読むと、自分も「何がしたいのか」という基本的信念を貫き通さなければなあと思ってしまいます。
 

 「群青の空を越えて」  
 関東独立を巡る航空戦がテーマの、エロゲーとは思えぬゲームの公式ノベル。内容は、開戦前夜のストーリーです。
 文系戦争シュミレーションとでも言うべき本です。開戦に到るまでの話は、近代の様々な戦争に繋がるところもあり面白いです。
 …開戦にいたる経緯と、終戦へのプロセスをしっかり考えて世界観を構築する手腕はさすが。
 あと個人的に思うのは、悪意ではなく純粋な熱意の方が裏目に出て戦争に繋がるなあ、と。

 次は、フィギュアとミニカーです。 
         金沢あるみと軽装甲機動車

 フィギュアの方は、鉄道むすめVol5の金沢あるみ嬢。
 予算不足で、アニメイト限定版を1個だけ購入。回を重ねるごとに、このシリーズはクオリティが上がっています。鉄道にはそれほど興味は無いのですが、出来の良さと手頃なサイズで、ついつい買ってしまうのです。
 さて、この東急車両製造株式会社のぎ装係、金沢あるみ嬢。
 工具類とか、微妙にウェザリングされた作業服とか良い出来です。
 付属の説明によると、東急車両製造株式会社は、鉄道車両以外にも空港化学消防車を筆頭に特装車両も作っているそうです。考えてみれば、日本の鉄道工場は戦中は陸軍向け(!)の潜水艦を作ってますし、独のヘンシェル社も鉄道車両からケーニヒスティーゲルまで製造しています。鉄道車両を作る会社の技術力は、想像以上に高いのでしょう。


 あとは、「萌えよ!陸自学校」を読んで欲しくなった軽装甲機動車です。トミカのミニカーなのですが、車内まで再現されて260円は安いです。安いので、模型製作時の参考や、改造媒体にも良いかも。
 LAVという愛称といい、いかにもメカメカしい外見といい、お気に入りになりそうです。久しぶりにAFVのプラモも作るかなあ……。

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