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2008.03/27(Thu)

読書と模型進行状況

 今週も、金欠といいいながらお買い物。
     akusizu.


 MC☆あくしずは、相変らずのノリで安心(笑

 あとは、文庫本は
 しゃっぷる1巻を買いました。
 表紙の通り、まんま双子の姉弟が入れ替わる話です。
 「王子とこじき」、世界名作劇場「二人のロッテ」等と同様に入れ替わった事で周囲までも変わっていく、という定番の展開です。
 そこに女装してハイソな女子校に潜入という「乙女はボクに恋する」のノリが加わっています。

 作者である竹岡葉月の定番?のノリなので、楽しく一気に読めました。
 デビュー作で、姉が挿絵で妹が本編を書くシリアスで切ない話を。
 次の作品「東方ウィッチクラフト」で、魔女が少年、使い魔が少女、しかも何気に格闘系という異色コメディを書いた作者ですからね。
 今回の話でも、マニアックな格闘技がありました。
 また、姉の竹岡美穂氏が挿絵の「文学少女」の影響か、本作では文学ネタがちらほら。

 …今までに無かった点としては、やたら気合が入った胸の描写ですが、コレはコレで良いです。(笑

 そして、買った模型二隻は、架空艦として工事中。
 フェイト01

 一番手前の艦です。
 真ん中に写っている「大和」も今週竣工。今は撮影中です。
 奥のA社「ワシントン」がパーツ取り&研究模型です。
 
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2008.03/24(Mon)

諏訪に行って来ました。

 諏訪に、高校時代の同級生たちと旅行に行って来ました。

 20日に、上諏訪において間欠泉を見学。生憎の雨天でしたが、諏訪湖を背景にした間欠泉は、なかなか絵になります。
               間欠泉

 
 夜は、民宿で地元の酒「真澄」を堪能。

 3月21日は下諏訪の諏訪大社の下社秋宮と下社春宮に。
                下社前宮

 諏訪大社は、古来より勝負の神だったため戦前は軍神とされていたようで。中将時代の山本五十六の書があったり。さりげなく、皇紀2600年の時の記念碑があったり。
 また、護衛艦「しらね」の船魂としても祭られているそうです。…この一文で、巫女さんの姿をした船魂がマストに腰掛けている様を連想した私は「あく☆しず」に、かなり毒されていますね。

 3月22日は茅野の上社前宮、上社本宮。
                 上社本宮

 意外に駅から歩きましたが、本宮からの眺めは絶景。山の中腹にあるので、市街地と山々が好天のおかけで綺麗に見えました。
 奉納相撲が行なわれる関係で、雷電為衛門の像もありました。
                 雷電

 海軍局地戦闘機雷電に通じるものがある、がっしりした像でした。…いえ、雷電為衛門の方が先なのですが、命名するときに軍関係者が連想したのでは、と思わせるものが。雷電為衛門ネタは、「あく☆しず」で松田未来氏の漫画でもありましたね。

 さて、私はSTG東方は「同人誌を理解する程度」の知識しかないのですが。この諏訪大社は、東方ゆかりの地だそうで。そのため、友人が諏訪子なるキャラを絵馬にちゃちゃっと、書いて奉納。
                 東方

 …というか、先客がいたのですが。さすが、萌え大国日本。

 諏訪大社の神長官守屋氏の記念館など、もう少し詳しい知識があれば楽しめたというのが残念なところ。民俗学に関する知識は、もう少しあっ方が色々楽しめそうなのですよね。好きな作品たる、「久遠の絆」「アカイイト」「アオイシロ」をより深く味わえそうですから。
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2008.03/18(Tue)

蒼海の皇女たち 考察&クリア

 蒼海の皇女たちを一週目、サフィーヌEDでクリアしました。
 EDも末期戦好きな者として、心に残るEDでした。まるで、出来の良い一本の映画のような話でした。

 特にラストの戦闘と帰還シーンが良かったです。。乗員達が、本国の状況を知らずに「還る」ためだけにズタボロになりながらも奮闘する姿に、自然と涙が。
 乗員達と艦が一体化したような、名シーン。イメージ的には、有名戦記小説「女王陛下のユリシーズ号」に近いかと。この小説でも、乗員と艦が一体化したような表現がありました。

 
 一週目でクリアしたサフィーヌですが、一見、ただのお色気ムンムンな先任下士官の上等嘗帆兵長です。
 ただの主人公を誘惑するだけの、お色気キャラかと思っていたのですが。大間違いで、鬼兵長でした。荒れくれ者に有無を言わさず、「教育」する様は、まさに軍隊の屋台骨。
 締める所は締め、普段は優しい兵思いの姿は、理想的な海軍下士官ですなあ。
 それでいて、ED近くで、疲れきった主人公たる艦長を 抱きしめ、子守唄で癒すなど、母性愛にあふれる女傑です。
  
 ついでに、今回は本作の目玉の一つたる潜水艦内の生活の感想を。
 
 1:痛む食料
 史実通り、冷蔵庫なぞ無いので、2週間もすれば生鮮食品は尽き、缶詰メイン。パンはカビを落として食べます。
 それでも炊事担当が、優秀なのでまだ恵まれています。…ちなみに、炊事担当は史実だと、裸に前掛けのみという格好だった場合もあるようです。なので、ひそかに裸エプロンを期待していましたが、ありませんでした(爆
 しかしながら、食事は品目まで細かく表現されているので、よく調べています。

 2:トイレ、シャワー
 どうも、トイレは二個以上あるようです。あと、簡易ながらシャワーもあるよう。
 この辺り、女性艦なので史実より優遇されているようです。
 あと、南方水域では、水浴びもしています。…史実通りの姿で。
 
 3:体臭
 潜水艦の乗員名物の、劣悪な環境ゆえの強烈な体臭。
 本作にも、盛り込まれています。
 しかも、男と女では体臭が違うとか、微妙にエロいです。
 あと、南方水域の出撃時は、艦内が汗臭く酷いとかも。
 こういうリアルな話を、女性が絡む作品で、きっちり描いたのは漫画「鋼鉄の少女達」や架空戦記「スカーレット・ストーム」位しか知らないので感心していまいます。
 

 また、帰還するたびに、基地が爆撃で荒廃したり、脱走兵が出たり。戦局の悪化により、従来艦の建造優先で、中止される新型艦。
 …本当に、ガチで末期戦です。


EDIT  |  18:01 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.03/16(Sun)

蒼海の皇女たち リプレイと感想

 金曜発売のUボートなギャルゲー「蒼海の皇女たち」を早速購入して、プレイしています。
                蒼海の皇女1

 朝4時までぶっ通しでプレイしていました。それ位、ガチで面白いです。
 というか、映画「Uボート」が好きな人には、たまらないかと。
 
 以下、リプレイすると。 
 まず、最初の急速潜航訓練。いきなり、機関室から出火するは、古参の水雷員から反旗を翻されるはで、主人公の艦長大忙しです。
 元々、戦争が長期化し、人材不足で編成された女性兵のみの潜水艦です。艦を艦らしくするための、古参兵と子供のような新兵という組み合わせは末期戦の匂いが既にします。
 また、艦長と乗員の不仲。史実でも、駆逐艦や潜水艦のような小艦艇の艦長は、乗員と上手くいかない場合は、上手くいかず連携の強い固有の乗員に対し疎外感を味わうこともあったようですからねえ。
 
 さて、初陣においては、明確に護衛された船団以外は、停船・臨検が必要という二次大戦初期と同様な方針です。
 それゆえ、最初の二週間は獲物無し。…なんてリアル(笑

 そして、荒天下、ついに船団発見。
 荒波を被る中、露天艦橋で指揮するシーンは、「Uボート」でもありましたが、格好良いです。
 簡単なコマンド入力方式なのですが、脳内補正が、かかりまくりなので、熱くなりました。
 実況すると、こんな感じで。

 「この荒天下、視界は不良。あえて、浮上して高速で接近するか?いや、荒天だからこそ、潜航した方が速力が出る!」
 ということで、深度100mで接触開始。 
 が、敵もさるもの。時折、停止して聴音しているので、こちらも懸吊してやりすごし。
 距離500Mで誘導魚雷発射。
 命中!
 が、当然、敵駆逐艦からの反撃開始。
 
 「アラート!急速潜航!」
 安全深度を越え、深度200m以上に潜るのがUボートの醍醐味。なので、深度200Mで移動開始。
 「敵から爆雷攻撃受けている最中の、懸吊は自殺行為とじっちゃ(木梨伊号19艦長)も言ってただ!」
 ということで、その深度で移動するも、水圧に船体が負け始めます。
 敵駆逐艦から、距離が開いたので急速浮上し深度100に。
 「前方にスクリュー音!別の敵駆逐艦です!」と、聴音のラーニャさん。
 「仕方がない、敵の爆雷調整深度のウラをかく!急速浮上!魚雷戦用意!敵の喉笛を掻き切れ!」
 距離1000mという遠距離で、放つも命中。
 こうして、初戦果をあげ離脱に成功。

 という具合に、なかなか調べてあって、面白いです。
 
 また、ゲーム中のBGMとしては、コレがオススメです。
  
EDIT  |  21:53 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.03/16(Sun)

同人演劇「Rozen Und Roses~人形師ローゼンの譚~」

 金曜の夜に同人演劇「Rozen Und Roses~人形師ローゼンの譚~」を見てきました。
 演劇自体、生で見ることが無かったので新鮮でした。
 タイトルで予想がつくように、ローゼンメイデンの二次創作の演劇です。

 まず、OPで感心しました。暗がりの中、出だしの語り部の後ろをドール達が灯りを持って動く様は幻想的。綺麗なOPソングまで流れ出したのには、びっくり。

 ストーリーは、漫画やアニメよりも以前の話。人形師ローゼンが、パトロンの下でメイデン達を作っている最中の話です。いつの時代、どこの国ともわからぬ舞台設定により、ローゼンメイデンが本来持つ、幻想的ともゴシックとも少女趣味とも言える雰囲気を強調するのに成功しているように思いました。

 途中、挿入されるオペラ「エレクトラ・エレクトロ」を私が知らず、難解な所もありましたが、人と人に似て人ならざるものの物語、というのは良いですね。(後に、エレクトラ・コンプレックスの語源の話としり納得)
 ええ、私は漫画「観葉少女」のような、人ならざる人形達の織り成す、不思議で少し残酷というか狂気が混じった話が好きですから。

 役者さんの演技、衣装は良く出来ていて、そこでも少し感心。序盤の、真紅の方のミスティカが入る前後の演じ分けは良かったです。
 あと、圧巻だったのが、オリジナルキャラの、ローゼンの師イントロン・ヒノエと、彼の最高傑作アリス。
 「トリビアノ」が口クセの飄々として、中性的なヒノエ。
 日本語が得意なロシアの方が演じる、アリス。
 両方とも、このストーリーの主役に感じるほど存在感がありました。

 総評して、他の舞台を知らないがゆえに相対的な感想は難しいですが、面白かったです。
 私は、原作・設定原理主義者では無いので、ストーリーが面白ければ、設定やキャラクターは変わっても良いと思う考えですし。
EDIT  |  21:40 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.03/14(Fri)

戦車みたいなロボとかゾンビ漫画とか空戦物

 4月7日の大和の63周忌までに、第二艦隊を編成すべく今月の予算は模型中心のはずだったのですが。
 誘惑に耐え切れず、以下の3冊を購入。
        haisuku-ru


 フォーチュン+ブリゲイド 2巻
 ロボットというより、人型戦車という呼称の方が似合う漫画です。
 首都陥落から始まり、避難民抱えての逃避行とか末期戦好きにはたまりません。ボーイミーツガール物としても秀逸です。
 なにより、二次大戦中の戦車を元ネタにしたロボがよいのです。
 また、このロボ、戦車と同じく5人乗り。操縦や砲手などの役割分担がされているのが、また熱い。

 学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 4巻  佐藤大輔氏が原作担当のゾンビ漫画。毎回、次の巻が気になって仕方がありません。…いろんな意味で。

 やはり、戦場で戦う「イイ女」と「イイ男」を描くのが上手いです。
 敵を叩き潰す事に愉悦を感じると、苦悩を吐露する少女に
「おまえを最高の女だと信じぬく」
「全ての罪と共に本当のお前であり続けろ」
と、殺し文句を言う主人公。
 悩みを吹っ切った少女が、日本刀片手に吶喊する様は爽快です。

 あと、恐らく世界初「巫女さんメイド」も出現。…こちらは、あまり嬉しくないですなあ。

 …そして、今度発売のドラマガには佐藤大輔氏が書く、コレの小説が連載されるそうです。

 とある飛空士への追憶  
 空戦物のラノベとしては、かなり秀逸な一品です。
 幼い日に出会った姫様を、水上偵察機の後席に乗せて敵中突破する話です。
EDIT  |  21:22 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.03/09(Sun)

ToHeart2アナザーデイズ  郁乃ストーリー

 ToHeart2アナザーデイズを、順調にプレイ中。時に、模型製作しながらオートプレイですが(汗

 いいんちょの妹の郁乃ストーリーをクリアしたのですが、コレが中々面白い。
 いいんちょEND後の話なのですが、郁乃視点で話が進むのが好感。女性視点で、女性の細やかな感情をいれつつ進む話が好きなものなので。
 ストーリーは、姉に彼氏が出来、その彼氏を見極める内に横恋慕という展開です。主人公、貴明といいんちょが家に上がりこんでからの展開は、笑いぱなっしでした。貴明&いいんちょのバカップルぶりが。

 あと、郁乃の疾患が具体的に描かれているのがよいです。私の知る限り、この手のゲームで、病弱ヒロインの疾患名を具体的にあげて、描写するのは少ないのですよね。Ⅰ型糖尿病にまつわる苦労を、一応調べているなと。インシュリン注射とか、低血糖時の対処とか。
 車椅子での移動の苦労もリアルです。

 そして、最後のお楽しみシーンが爆笑。ええ、書けませんがアホな名セリフがあります。こういうシーンで笑ったのは、「つよきす」の蟹ルート以来ですな。
EDIT  |  23:01 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2008.03/09(Sun)

まるゆ完成

 わりと突貫工事で「ゆ1号艇(まるゆ)」完成。
 付属の透明船体を使用し、内部が見えるようにしました。
  まるゆ11

 本家の方に、詳細な記事は掲載。

 エッチングも使用しましたが、一部歪んでいます。エッチング自体、使用するのが3作目なので慣れていないです。
 ピンセットで少しずつ曲げる方式は、改めなければなりませんね。

 しかし、この「まるゆ」。調べれば調べるほど、陸海のセクショナリズムの犠牲の産物だと実感します。関わった技術者・乗員の方は、持ちうる以上の努力で製作・運用しているのですが、海軍のハ101級に及びませんから。しかも、陸軍もハ101級を海軍と共同運用を検討はしているのですよね。
 陸海で同じ兵器を使用する計画は、色々あったようですが、実現しているのは100式司偵、4式重爆、2等輸送艦と一部の陸戦兵器くらいですよね。もう少し、何とかならなかったものでしょうか。
EDIT  |  22:59 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.03/06(Thu)

ToHeart2アナザーデイズをプレイ開始

 今週から、ToHeart2アナザーデイズをプレイ開始。
 今回は、前回のサブキャラがメインの外伝的ストーリーです。
 まあ、お祭DISCとでも思ってプレイするのが一番かと。私は、笑いながら楽しめましたが、主人公キャラの性格に違和感覚える人もいるかと。

 
 本編は、なんというか普通の会話が18禁です(苦笑
 これ、コンシューマで出せないでしょう。

 あとは、来栖川が誇る最新式メイドロボ三姉妹の暴走しています。
 順調に腹黒になりつつあるイルファ。
 ラブモンスターの称号を得るまでになったミルファ。
 当初の予想から、大きく異なった駄々っ子キャラのシルファ。
 いや、まあ3人まとめて好きですが。
 「終わりのクロニクル」や「とらは」の自動人形とか、「RURUR」や「プラネタリアン」とか好きな私ですからねえ。
 

 また、前回から思っていたのですが、会話中のネタがマニアックとうか、古いというか。
 前回はシャーマン戦車ネタがあったのですが。
 今作では、
 「恥ずかしながら帰って参りました」
 「雄二が、雄二が行く」(ヤマトネタか?)
 「エニグマ並みの難易度」
 とか、最近の人はどれ位いるのやら。
 …等と、年寄り臭いことを言ってはいけませんね。
EDIT  |  23:43 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.03/05(Wed)

まるゆ購入

  秋葉原にてF社の1/350「まるゆ」を発見。一箇所にしか存在を確認できなかったので、2000円超と高価でしたが購入。
                    まるゆ1


 さて、「まるゆ」はご存知、日本「陸軍」の潜水艦です。日本軍の事をよく知らない方に、「あきつ丸」と並んで話のネタにできる艦です。
 「小さいし、潜水艦だからなあ」と可愛らしいサイズの箱を開けると、寂しげな数のパーツが入っていました。
 …初回限定で、1/700のまるゆや、透明船体が入ってこれです。どマイナーな艦を出してくれたF社は素晴らしいと思いますが、ちと高くないしょうか……。
 内部をある程度再現できたり、努力はしているようなのですが。

    まるゆ2

1/700の方のまるゆ「ゆ1001」は、パーツ数が少ないのであっさり完成。本当に小さいですね。これで、本土からはるばる比島に進出したんですよね。…制海・制空権があったとしても、苦労したことでしょう。
 この小ささに加えて故障続出だったのですから、乗員の方は大変だったでしょうなあ。
見られるキットですが。
 そういえば、まるゆは「攻撃された時に一思いに苦しまず沈むよう」水防壁が内部に無いという噂を聞いた事があるのですが、本当でしょうか?
  

  また、「大和」と平行して作っていたソ連対潜艦「クリヴァクⅠ型」が完成。
                 クリヴァク1

 ソ連艦は作るのは初めてですが、塗装のコントラストが独特ですね。「クリヴァク」は、大きさの割りにソ連艦特有の重武装艦なので、見ていて楽しいです。…ちゅうか、レーダーアンテナの類が乱立しすぎです。

 あとネイビーヤードVOL.07を読んだら、アオシマが1/700で丹陽を4月で出すそうで。雪風の後身の丹陽を、長10サンチ搭載時代をフルハルで再現するみたいです。これは、楽しみです。5インチ砲搭載時代を一度作ったので、並べてみたいです。
 

 
 
EDIT  |  22:38 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.03/02(Sun)

空の境界三章、鑑賞記

 空の境界 第三章「痛覚残留」を観てきました。
 第三章の内容を「全て」映像化していて、脱帽。劇場公開作品だからできる表現とクオリティです。
 痛みを感じないはずが、ある時を境に痛みと見たもの全てを曲げる能力を得た藤乃。その藤乃と式の交錯が、今回の見所です。

 今回は雨の中、痛むお腹を庇いながら歩く藤乃が印象的でした。そのせいで、劇場の中でお腹が痛くなりましたよ…まあ、お腹を冷やしたのとストレスの蓄積が原因でしょうが。

 そして、終盤の戦闘シーン。梶浦由紀の音楽は少女同士の戦闘シーンに合いますね。このシーンは殺陣より、キャラクターの表情の方が印象的でした。 あと、式の目線で藤乃の能力が鮮やかに見えるシーンは、美しいの一言。

 さらにラストでの、爽やかさ。式の可愛いさ。
 「ほんの少し、お前よりの殺人衝動」と、式が黒桐に語るシーンが印象に残ります。

 これまで一章から三章まで、通して印象に残ったのは「キャラクターの表情と声、BGMが加わるだけで感情が、こうも伝わるのか」という事ですね。派手な戦闘シーンより、無表情なようで繊細な式の感情の機微の方が印象に残りましたからね。
 このあたり、現在放映中のTVアニメ「TRUE TEARS」に通じるものがあると思います。

 思うに
EDIT  |  22:26 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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