スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2008.04/26(Sat)

東方吸血同人と箒少女

 今週は、予定以上に散財(爆
 まずは、本から
           箒放棄


 メイドと血の運命時計 (VISIONNERZ)
 吸血姫美夕とか、アカイイトとかに代表される少女が血を吸ったり吸われたりする淫靡なシチュが好物なうえに、東方でも一番好きな咲夜さん本ときたら買うしか。
 紅魔館の閉鎖的空気にレミリヤの狂気。
 お約束ともいえる、淫靡な吸血シーン。
 不死者と人間。
 うん、良い作品でした。

 突撃箒少女マリア (吉田親司著)
 箒にまたがった少女達が、怪獣退治をする話。
 まだ、序盤しか読んでないのですが、箒での飛行の表現がイイです。
 序盤からして、急降下して海面に突入後に海中を突進して吶喊。とか、箒ならでは(?)のスピード感ある戦闘を展開しています。
 あと、滑走してからスカートの中身前回で飛ぶ離陸シークエンスも気に入りました。
 このまま、最後まで楽しく読めそうです。

 Wollkenritter(raidslash)
 シビアな戦いがメインのなのは×フェイト本シリーズ。
 今回は、タイトル通りヴォルケンリッターの最後です。

  他にも、PCゲーム「カオスヘッド」とPT社「リシュリュー1946」を購入。
                           カオス

                           リシュリュー01

 いくら、GWが今年唯一のゆっくりできる長期休暇とはいえ、買いすぎですね。
スポンサーサイト
EDIT  |  09:27 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/20(Sun)

インディアナポリス着手

 最近は新年度ゆえに色々忙しく、模型も停滞ぎみです。
 PT社「リシュリュー1946」が発売されて、かなり手が伸びかけていますが自重。
 まずは、着手した模型を完成さようと、インディアナポリスを製作しています。
     インディアナポリス01

 アメリカ艦の塗装は、未だに試行錯誤しています。
 甲板は、PT社のデッキブルーよりクレオスカラー333の方が雰囲気が出ると分かりましたが。
 艦上構造物の色は、今回はクレオス307にしましたが、これで良いのかどうか。…軍艦の色なぞ気象状況によっても変わるので、妥協の産物というのは分かっているのですが、毎度悩みます。

 今度アオシマから出る「丹陽」作るときにも、悩みそうです。
EDIT  |  08:52 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/19(Sat)

ネギま!22巻

 今週は、ネギま!22巻が発売されていたので、さっそく買いました。
                    ねぎま22

 …限定版がまだあったので、そっちを。まあ、バッジは普通の人が見ても分かりにくく、洒落たデザインなのでリュックにつけています。
 さて、本編ですが、今回は修行編といった感です。
 …あと、メインヒロインなのに、すっかり出番が少ない明日菜。(苦笑。水浴びシーンで今回出でくるも、一緒にいる羽付き刹那の方が目立ってます。対照的に、千雨が当たり前のようにネギのサポートをしています。


 そして、なのはStSのガチャポンがあったので、トライ。見本を見たのですが、300円の割りにヴィータの出来が良いのです。きちんと戦闘形態で、グラーフアイゼンを持っていて。
 まあ、出たのがルーテシアでしたが。
                ルーテシア

 これはこれで、まあまあの出来。
 この手ごろなサイズのヴィータは、欲しいのですが、出るまで買うのは辛いですなあ。造詣がアレなティアナ、スバルの山が出来そうですし。
 
  
EDIT  |  23:52 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/18(Fri)

先週の購入物

 さて、先週の購入した本はこんな感じです。
 今週の分は、また次回にでも。
 特設


 おまもりひまり 3巻  
 的良みらん氏は成年漫画の頃から読んでいますが、こういう寸止めの方が合っている気がします。
 話の方は、主人公の許嫁の鬼斬り出現で、面白くなってきました。

 月の海のるあ  
 最初は、零観が出てくる「紅の豚」みたいな航空活劇かと思っていたら。
 独VS日米英の冷戦構造下の現代の「竹取り物語」とは。
 そして、12姉妹と呼ばれる12戦艦が、その冷戦構造の象徴だったり。潜水空母とか、近代改装された「大和」とか97大艇とかロマンあふれメカと、子供から大人まで女体の嵐。美味しすぎます。
 …こういうの見ると、米国5インチ対空砲と40ミリボフォースで再武装された「大和」を作るたくなってしましまいます。


 特設艦船入門
 戦時中の商船を書かせたら、一級の作者の新刊。
 特設工作船とか、この本ならではの本が紹介され史料価値も高いです。
 興味深いエピソードとデータ満載で、しばらく電車のお供になりそうです。

 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4
 ヤンデレというか、完全に壊れたヒロインと嘘つき主人公の話です。今回、とうとうまーちゃんが壊れてしまいます。ここから、どうも持ち直すのか。 さらに、今回は密室物でもあります。


 かのこん2
 1巻で切ってシリーズなのですが、アニメ化と「やたらマニアックなプレイ」が進化しているとの書評で、購入を決断。…今や、すっかりとりこになっています。全巻購入を決断しました。
EDIT  |  23:07 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/12(Sat)

第14回 むさしのフラップス展示会

 4月12,13日に南浦和で行なわれた「第14回むさしのフラップス展示会」へ行って来ました。
 現地で蒼月様と合流。
 蒼月様は、未成艦「ライオン」や前ド級艦「安芸」など、普段目にされることの無い珍しい艦を展示されていました。
 安芸

 ライオン

 前ド級艦の話から、最近の模型の話など幅広く濃い話(笑)で、充実した話が出来ました

 
 今回は、対決がテーマだったので、色々面白いものが見られました。
 「I16 VS ゼロ戦」I16 VS ゼロ戦

「本土防空戦」本土上空

 など、定番なれどこそ面白い組合わせがあって関心していましたら。
 フェイトVSなのはがあって吹きました。(笑
         対決フェイト


 また、他にも色々柔軟で面白い作品が多く楽しめました。
 エンジン音が出て、主砲まで稼動する驚異的なタイガーⅠとか。
          タイガー

  架空ステルス機対決とか。
           ステルス対決


 シャア専用コメートとか。
           シャア


 私自身は何も持って行きませんでしたが、また行きたくなるような良い展示会でした。
EDIT  |  23:53 |  その他  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.04/09(Wed)

今期の新作アニメの1話の感想

 
 原作は、何回も見返すほど好きな作品。
 それだけに、期待していた作品でしたが意外に面白かったです。
 無理に風呂敷きを広げずに、1巻での「紫」と「真九郎」との関係に焦点を当てているのは好感触。
 割と期待できそうです。

 コードギアス R2
 いきなり、やりやがったなあ、というのが感想。
 前回の終わりから何があったと言わんばかりの怒涛の展開。
 前回の第1話とひっかけた構成。
 見事すぎます。
 そして、続きが毎回気になりそうです。
 ただでさえ、忠誠を尽くす女性とか、背を預けあう男女とか好みのキャラが多いのに、どうしてくれる。
 とりあえず、毎週日曜5時は、兄妹3人と母でギアス見るのが決定(苦笑
 …今日の1話で、皆はまっちまったい。

 ToLOVEる―とらぶる―
 原作は1巻のみ読みました。
 宇宙から、女の子が降ってくる定番ストーリー。
 …逆に言えば、それ以上のものが無く、次は見ないかも。

 アリソンとリリア
 原作はお気に入りでした。「精霊の守り人」「電脳コイル」のNHKなら、やってくれると思いましたが…。
 無理に、小説全てを映像化しようとして密度が薄くなっています。
 もはや、フロート付き震電が飛ぶ姿しか期待できません。…後は、後半のシュトルヒで広場に着陸とかが、きちんと映像化されれば見るかも。


 かのこん
 今期一番エロいです。1話でいきなり狐娘がショタ子を押し倒し、スカートめくり挙げています。
 原作は1巻しか読んでないですが、映像化で甘々なラブコメが加速している気がします。デザートの代わりに、どうぞ。(笑

 絶対可憐チルドレン
 原作既読。
 原作のノリそのままで、話の流れを変えるよう。声も違和感無いし、良いかも。GS美神以来、久しぶりに日曜の朝に椎名ワールドが見られます。
 …そう、日曜の朝なんですよね。家族の前で見るには勇気が。同じく日曜の朝放送していたマリ見ての時も、軽く拷問でした。

 我が家のお稲荷様  原作はお気に入り。
 アニメの方は、割と原作通りで好感。
 次回から、常識が通じない妖狐「天狐」と、守り女「コウ」の騒動が始まりそうで期待できそう。
 ただ、この作品は何が面白いか説明しにくい作品なのですよね。なので、原作知らない人の感想見ると、「何が売りかわからない」とありましたし。

 仮面のメイドガイ
 …今期一番腹筋がよじれそうです。
 小山力也氏演じる、メイドガイの変態的大活躍だけで、勝ちですね
EDIT  |  23:46 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/08(Tue)

プロジェクトF&ワシントン

 <巡洋戦艦フェイト>
      フェイト004

 機関出力を考え、二本煙突に。…ワシントンの煙突が、丁度良い大きさで助かりました。
 あと、実在する米戦艦にならいカタパルトを後部に。この細い艦尾に、クレーンの動力部が入るか疑問ですが。
 あとは単装機銃を配置すれば完成。
 …思いつきで作った割りにスマートで綺麗な艦になったと思います。
 
 
 
<戦艦ワシントン(アオシマ)>
 ワシントン1

 本来、上の巡洋戦艦のパーツ取りに購入。
 しかし、想像以上のキットだったため煙突以外使いませんでした。
 といって、廃棄するのは勿体無く、積みプラモは極力作りたくないので製作開始。
 こちらも、機銃の搭載が終われば完成。
 手を加えると、キリが無いので素組みで製作。同様に、機銃などの小パーツも換装せず。
 フェイトに取られた1番煙突は、ミズーリの物を流用。

 艦体は、明灰白色。
 PT社のデッキブルーとクレオスのネービーブルーは、ほぼ同じ色に見えるので、甲板はクレオス333番で塗装。
 …米海軍の塗装は、毎回迷うんですよね。自分の中で、これぞ!というカラーが無いので。ただ、この組合わせはそれっぽく見えるので採用しようかな。
 色合いのせいか、1M位離れてみると意外に格好良く見えます。(笑
EDIT  |  23:46 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/05(Sat)

今週の購入漫画~アオイシロ

 今週は、まず以下の2冊を購入。
               なのはアンソロ


 魔法少女リリカルなのは アンソロジー
 普段は財政上アンソロはあまり買わないのですが、今回は執筆陣に惹かれ購入。
 …ページをめくった瞬間、後藤なお氏のフェイト&アルフに悩殺されました。
                 アルフ

 元々、AsのSS02でのちびアルフでの幼い仕草が好きだったので、このイラストだけでも買った価値はありました。

 あと、公式コミック描いている長谷川氏のティアナがなのはさんにリベンジ挑む話とか熱い話があったり、藤枝雅氏などが描く百合物があったりバランスが良く、普通にオススメです。

 パンプキン・シザーズ9巻
 円環都市「カルッセル」編完結。

 伍長がシザー・ハンズよりも凄惨で恐ろしい殺戮マシーンと化していました。巨大レンチで、人間が……。
 この作者、人間に恐怖を与える方法が巻を追うごとに洗練されていくのですが。
 あ、全編を通して今回の話のテーマは「愛」ですよ。それも上官と部下の不器用な。恋人同士、家族同士の関係よりも深い絆を上官と部下という立場のまま作れるという形での「愛」です。
 主人公たる少尉と伍長が、お互いにとっての立ち位置を探す話が、この作品のテーマの一つだと思うので、ラストへの伏線になりそうな話でした。

 そして、今週の大本命。
       アイオシロ2

 やはり、この作品は「伝奇」と「百合」の融合のバランスがイイです。日本神話等の深い造詣を、作品のテンポを崩すことなく投入する手腕はさすが。
 「毘沙門が、元は水の眷属。だから、水界の支配者のシンボルたる三つ又の矛を持つ」
 「牛の首を切り落とす儀式は、神代の再演の見立て」
 とか、興味深い事が、テンポを乱すこと無く投入されます。
 …後者の儀式は、先日旅行で行った諏訪の守屋記念館を思いだしました。もう少し、あそこで解説を聞いていけば良かった。

 本編は、コハクさん(表紙の左)が大活躍。

 「どれ、わしがひとつ手本を見せてやるとしよう」
 「鬼とは…鬼とは、かくあるべし」
 という台詞と共に、始まるバトル。
 やはり、男装の麗人で隻眼(?)のコハクはカッコいいです。

 他には、やっとカヤさんも登場。
 一つの目的のために全てを犠牲にする姿は、まさしく黒衣の剣鬼。

 また、雑誌に掲載されたアカイイトの花影抄も入っているのも嬉しいです。…雑誌を買って、切り抜いて保管していたもので。

 発売が5月に延期されましたが、良作になるのは間違いないと確信できました。この花影抄の1,2巻と体験版を発売まで、じっくり楽しむ事にします。
 

EDIT  |  23:08 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04/03(Thu)

プロジェクトF進行中

 先週に着工した巡洋戦艦は「プロジェクトF」と称して、建造中。
 ここまで仕上げました。
  フェイト艤装中

 船体の塗装が終了し上部構造物を建造中。
 英海軍の塗装をクレオスカラーで塗る場合、どの色を使うか資料が無く迷うましたが、結局明灰白色をメインに使用。
 主砲は、とりあえず36センチ連装砲を搭載。
 対空砲は、英海軍の13.3センチ砲とポンポン砲がメイン。
 米海軍の対空兵装と英海軍の対空兵装は、サイズが同じなので取り付けに苦労はありません。
 
 ただ、ここにきて航空兵装とボート類を搭載すべく、後部構造物に手を加えだしました。…航空機格納庫も無いうえ、横の機銃座と干渉しそうですが、水上機を載せてアクセントを出したかったので。
 


 現在考えている設定は、こんな感じです。
 日英同盟が健在で、米独と対立する世界。(先に建造した「ヴォルケン戦隊と同じ世界観です)

 オランダが東インド防衛用に、日本重巡に対抗して建造。自国では困難なので、米に発注。米国は、日本海軍に対する牽制になり、かつ金剛級に対抗する艦のテストヘッドとして格安で受注。
 米国製50口径35.6㎝砲を主砲で、装甲は対20㎝防御、速力31ノットのフィッシャー提督型巡洋戦艦として竣工。重量節約の為、副砲は搭載せず、両用砲搭載。オランダの栄光を威容を知らしめ、旗艦設備を搭載する為艦橋は大型化。


 一方、母国オランダが陥落後、東インド政府の女性総督は本艦の存在と石油資源を盾に独立を宣言(明治維新直後の蝦夷みたいに) 。
 次第に暴走し、周辺の国々まで蒐集もとい侵略を開始。
 総督の養子が艦長の巡洋戦艦も、不本意ながらも通商破壊や周辺国の小艦艇の攻撃に使用される。

 …結局、米艦隊と睨み合う日本連合艦隊は主力を出せなかったものの、東インド政府は瓦解。
  このオランダ巡洋戦艦は、ライバル艦との熾烈な砲撃戦の末、損傷して投降。
 巡戦は、本土失陥後に主力艦艇が激減した英国艦隊に編入され、日本で兵装を交換・修理。
 乗員の多くは、オランダ艦時代のまま新しい名前をもらうことになる。

 …とまあ、妄想を垂れ流しながら建造しています。
EDIT  |  23:19 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。