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2008.05/27(Tue)

丹陽、着手

 今日は、海軍記念日なわけですが。日本海海戦に参加した艦船が一隻も無いので、ネタは無しです。


 在庫が少なくなっているようなので、A社「丹陽」をつい購入。
          丹陽


 長10サンチを搭載し、米海軍カラーで塗られた「雪風」の後身は、架空艦じみた魅力があると思うのです。
 …が、それ以外もレーダーとか錨鎖とか手を加える所が多そうです。
 あと、価格とかモ-ルドとかも気になりますが、マイナーな艦をモデル化してくれただけで有り難いと思うことにします。

      丹陽2

 今回は、他の艦艇とも比較したいので、WLキットにします。
 ますは、船底部分の切り離しが終了。
 ジャンク箱から見つけた、廃艦にした朝霜船底パーツと組み合わせてみました。

 …なのですが。船体接着時に、微妙に左右でずれた上に隙間だらけです。パテ盛り&ヤスリかけ作業が、当分続きそうです。
 なんとかして、2年前に作った「丹陽」もどきよりかは、マシにしなけりゃなあ。
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2008.05/25(Sun)

一迅社文庫創刊

ここのところ、休日も本業と忙しく空いた時間は「アオイシロ」のプレイをしていましたが。

 行き帰りの電車内では読書をしておりました。
 今週は、創刊された一迅社文庫が良作揃いでした。
      一迅社


 突撃魔法少女マリア(吉田親司著、ガガガ文庫)
 表紙の右のショートカットの子の正体は、最初からモロバレでしたが、それが味。
 戦闘シーンと、あちこちに転がるミリタリネタは、相変らずイイ味を出しています。個人的に、親同士の戦闘のシュールさに吹きましたが。 舞乙Himeのノリが好きな人にオススメ。

 零と羊飼い(西川真音著、一迅社文庫)
 巨大な隕石が地球に向って落ちてきて、まっとうな手段では対応不能となり、異能力者に頼らなくてはならない。その為には、「自分の意思で」片道のシャトルに2人以上乗らなくてはならない。そのために、密室ともいえる施設に6人集められるという話。

 …最初は、挿絵の影響で寓話じみた優しい話と思っていたのですが。
 とんでもありません。人間の奥底の本性がさらけ出されます。
 読みにつれ、人の再生と死の話かとも思えば、さらにどんでん返し。
  
 原作となったゲームの方にも、興味が出てきました。

 死図目のイタカ(杉井光著、一迅社文庫)
 電撃文庫で、火目の巫女を書いた作者が再びダーク伝奇に戻ってきました。
 兄妹同然に育った四姉妹の中から誰か一人だけ嫁を選ぶその日を間近に控えた次期当主の少年・朽葉嶺マヒル。
最近その周囲では、連続猟奇殺人が起こっていて、どこか不穏な状況。
そしてマヒルの近くに現われた鴉を連れた謎の少女の正体とは?

 情け容赦ない展開が好きな人にはオススメ。


 ドラゴンシスター5巻
 三国志の性転換モノの中では一番気に入っています。
 萌とシリアスをきっちり使い分け、丁寧にシナリオを展開させているので。ただ、今回からさすがにヤバイと思ったのか、展開が早くなります。それでも、呂布を取り巻く将達は熱かったです。
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2008.05/17(Sat)

【感想】アオイシロ 保美編クリア(ネタバレ無し)

 さて、和風伝奇ホラーというより、和風伝奇百合活劇の方が合っていると思うアオイシロ。保美編のハッピーEND、ノーマルEND、BADENDを一通り見終わりました。

 後半からの熱く甘い展開に痺れました。
 いや、一言で表すとそうとしか。
 よくありがちな、片方が守り片方が守られるだけというパターンでなく、お互いが背を預けあう関係を築く話なので熱いのですな。

 保美も単なる病弱キャラとは、思わなかったのですが、後半で強くなってきますし。

 で、なんで甘いのかといえば、「力」を今回も血を介して与える設定なのです。その吸血シーンが、やはりエロい。CGとか文章が気合入りまくりです。バカップルに近いセリフです。
 また、後半で保美がオサと○○するシーンも意図的に、セリフがHに。

 伝奇要素の方も、よく出来ています。民俗学に深い造詣を持ちながら、それをストーリーに合わせ上手く使いこなせています。
 そして、ラスボスが今回は牛の魔物、摩多牟。
 牛頭天王とか、牛にまつわる伝承は多いですが、ゲームやラノベに取り入れた話は少ないんじゃないかな。  
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2008.05/16(Fri)

艦スペ28「南方作戦」

艦スペ28

タイトルは、南方作戦ですが実質的に「マレー沖~セイロン沖」までの英東洋艦隊特集です。日本艦と異なり、マイナー臭の強い英国艦の完成作品が多数掲載されていたので即買いしていまいました。

 蘭軽巡「デ・ロイテル」とか「ジャワ」とか、まず目にすることない艦も掲載されているのも嬉しい限りです。どこから集めたのかと思えば、先ごろ「船の科学館」で巡洋艦群の展示を行なわれた会が協力されているようで。…本当に行けば良かったと、今更後悔。

 英国艦では、「プリンス・オブ・ウエールズ」の作例の迷彩が緑を基調としていて驚きました。今までは青が基調の迷彩だとばかり思っていたので。
 あと迷彩施したR級戦艦が妙に格好良く、魅力的。
 
 また、「マレー沖~セイロン沖」の海戦経過と参加艦船のキット紹介もあり、中々楽しめました
EDIT  |  23:20 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.05/15(Thu)

アオイシロ、ついに発売

 発売を二年も待った、和風伝奇ホラー「アオイシロ」がついに発売されました。
       アオイシロ

 久しぶりに、初回限定版のゲームを買いました。

 あいかわず、コンシューマでノベルゲームを出すとは、こういう事だと言わんばかりの高クオリテイの文章&ユーザー・フレンドリーなシステムです。

 …コレと本を別件で色々買ったせいで、しばらく昼食が毎回200円程度しか予算が無くなりましたが悔いは無し。
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2008.05/11(Sun)

同人ゲーム「ひまわり」クリア(ネタバレなし)

 このゲーム、シナリオの巧妙さでは往年の名作「EVE LOST  ONE」や「EVER17」に匹敵しますね。
 さらに、親から子へ想いが受け継がれる、しんみるする話だと徐々に分かるのもいいです。

 まず、アクア編のラストで不覚にも涙が出そうになりました。
 その前の、過去編での美しくも悲しいENDがあるからこそ、映える幸わせなENDです。

 そして、次の明香編。まあ、単なる幼馴染みストーリーかと思っていたら、とんでもない。
 最後に始まるストーリーだけあります。
 しかも、この作品のジャンル「ロリ宇宙人同棲モノ」というカテゴリーに微妙に収まる。
 さらに、エピローグでの不意打ちの衝撃・

 あと、BADENDを回収するごとに出るショート・ストーリー。最後まで集めきると、コレにも意味があり、とあるキャラの救いになってるとは。

 同人ゲームゆえの、CG不足やボイス無しに目をつむれば名作です。システムも使い勝手がいいですし。

 あと、公式HPにあった冗談みたいな次回作の構想が気になる…というか、見たいです。

近未来の日本に勃発する東西戦争。
空母を舞台にした、青い空と蒼い海の物語。
全てのルーツは、赤い空と紅い大地を持つ火星にあった――。
(以上公式HP)(http://blank-note.sakura.ne.jp/)

 近未来架空航空戦記プラス女の子(?)の話になりそうじゃないですか。
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2008.05/10(Sat)

リシュリュー竣工

 GWを利用して竣工しました。
     リシュリュー002.

 20㎜単装機銃は、艦上構造物の物以外は撤去されたように見えるので、こうなりました。戦後の高速化する航空機の前に射程が短い20㎜は、不要と判断されたのでしょう。

 これで、ポスト・ワシントン条約後の戦艦は「ヴィットリオ・ヴェネト」級以外は、ほぼ揃いました(KGV級は、鹵獲艦ですが)
 こうなると、「ヴィットリオ・ヴェネト」級が欲しくなりますね。レジンキットは価格・難易度ともにハードルが高いので、どこががインジェクションで出してくれると助かるのですが
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2008.05/08(Thu)

リシュリュー、艤装中

 あとは、対空火器の搭載になりました。
 リシュリュー04

 独戦艦よりも近代的なシルエットは、中々気に入りました。
 塗装も、某先輩の法衣のイメージの青みが印象的な迷彩に出来ましたし(笑

 しかし、「世界の艦船」シリーズの写真と見比べると、前後の測距儀上のアンテナが簡素すぎるような。特に後部はレーダーがあるはずだと思うのですが。別売りのPT純正のエッチングパーツを使うと変わるのかもしれませんが。
 
          リシュリュー06

 あと、リシュリューの主砲は連装砲を横に繋げた様な構造との事。…砲身の間の間隔を考えると左右二本づつ砲架が連結してるのかなあ。とすると、斉射の時は写真のようなダイナミックな動きは見れないかと思うと残念。
EDIT  |  01:08 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.05/07(Wed)

連休中のお買い物

 蒼海の世紀番外編2
                蒼海番外2

 今回は諜報戦。こういう普通の戦記物に書かれない話をとりあげ、描くのはさすが。
 今回は、李家が女を侍らし、世界中の間諜を敵に回す話です。…間違っては、いないはず。
 正に「歴史は夜作られる」。

  メカ娘リペイント3弾、チハ改
                チハ改


 1個200円で売られていたのを見て、購入。
 あけたら、見事にずっと捜していたチハ改でした。
 前作のチハと違い、ロングヘアで戦前の95式軍衣(?)をモチーフにした姿がいいのです。
 対戦車戦のプロの将校という雰囲気です。…ええ、47ミリではシャーマンですら弱点射撃法をとるしかないのは知ってますが。
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2008.05/06(Tue)

明治発祥の酒、電気ブラン

 先日、友人と飲みに行ってました。
 で、入った店なのですが。
 http://www.hanbey.com/menu4.html
 
 昭和30年くらいの香りがする変わった店です。
 値段も安いうえに、戦前の匂いがする食べ物や酒まであるので気に入りました。

 特に電気ブラン。
 この間、妹から借りた漫画『夜は短し歩けよ乙女』に「偽電気ブラン」というものが出てくるのですが、その元ネタ。
 電気が珍しかった明治時代に誕生した、ブランデーベースのカクテル です。名前の由来は、その頃最新のものに冠する名称として流行していた「電気…」という形に、ブランデーの「ブラン」を合わせたものらしいのですが。
 度数が40度と高い割りに飲みやすいのです。…なので、気がつくと酔ってました。缶のまま出てくるコンビーフを「ルーズベルト給与」とか称して食ったり、その後のカラオケで「同期の桜」とリリカルなのはシリーズのOPを歌う程度に(爆

 
 安く飲めるし、店内の内装も昭和のままなので、好きな人にオススメです。
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2008.05/03(Sat)

SF同人ゲーム「ひまわり」

 今週の買い物は、以下の二点。
    ひまわり

 
 戦海のテティス
 …この漫画、表紙を見ただけでは分かりにくいですが「船魂」モノです。原作者の方からして、昔「船魂」モノの架空戦記を書いていた方ですが。
 はぐれものばかりの乗員からなる員数外の軽巡「三瀬」は、「船魂」の力により驚異的な索敵能力を駆使して知られざる戦場を駆け巡るという話です。
 綺麗な巫女さんの姿をした「船魂」の千尋さんも、「大淀」型を拡大したような「三瀬」も魅力的です。ストーリーの方も中盤の話が「キスカ」撤退戦だったり、最後の話が「マリアナ沖の七面鳥狩り」だったり、負け戦の中の奮闘なので、中々熱いです。


 ひまわり(http://blank-note.sakura.ne.jp/)
 WEB上での評判と、体験版をプレイして好感触だった同人ゲーム「ひまわり」。
 再入荷したのを購入してプレイしているのですが。
 ストーリーの出来の良さに感動しています。

 ●ストーリー(公式サイトより)
 高々度旅客機SA-DAN080型墜落事故。

 二年前に起きたその事故は、
 僕から全てを奪っていった

 例えば、僕の両親
 例えば、僕の記憶

 だけど、悲しいと思ったことは一度もない
 僕の側には明香や部長がいる
 個性的な仲間に囲まれて、毎日が楽しかった
 悲惨な事故の経験など、すっかり忘れていた

 ……そう、思っていた

 星の名前を持つ少女が、空から落ちてくるまでは


 という事で、最初は「正体不明のロリ少女との同棲モノ」です。
 雰囲気的には、「イリヤの空、UFOの夏」に近いかも。宇宙部の部長とか。

 しかし話が進むにつれ、何気ない会話すら伏線であった事に気付かされ。
 登場人物達の名にも全て意味があり。

 二章で出てくる、月面単独着陸の英雄のあまりのチョイ悪親父ぶりに惚れ。
 二章のラストは衝撃でした。
 
 「この星の空は、何故あおいのだろう」
 三周目に入ったばかりですが、パッケージ裏のこのセリフの意味が重くのしかかりそうです。

 毎年一つ、SF要素の強い名作にめぐり合うのですが、今年は「ひまわり」ですね。
 (今までのは、RURUR、ロケットの夏、プラネタリアン)
EDIT  |  12:24 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.05/02(Fri)

月姫リメイク記念、リシュリュー建造中

 月姫がリメイクされるそうで。
 割と好きな作品なのでちなんだ物でも作るか、「リシュリュー1946」を製作中です。
     リシュリュー02

 何のことかと申しますと、内田弘樹氏の『戦艦大和欧州激闘録―鋼鉄の破壊神』にて独戦艦「ティルピッツ」が白き姫君と呼ばれていたわけなのですよ。
 確かに、フィヨルドに篭る白い迷彩の戦艦は千年城に幽閉されるアルクエイドに似ていると思います。
 ならば、「リシュリュー」はシエル先輩よろしく「空の弓」と呼ばれてもいいんじゃないかと。フランスだし、出生は不幸だし、ポスト条約艦の中では影が薄いし、「後ろ」からに弱いし(爆

 …いえ、本当は今年のスケジュールを考えると、大型艦をゆっくり作れるのはGWしかない!なら、今一番気になる戦艦を作る!という動機もありますが。
 今回は、素組で作りますが、改造母体としても使えそうなキットです。上甲板がフラットで、砲塔リングも大きいですから。吉田親司氏の「世界戦艦大和列伝」みたいに46センチ砲を搭載したりとか、独海軍鹵獲「クレマンソー」とか面白いかも。

 1946年8月に撮られたという写真を基にした迷彩にしています。
 砲身が明るいカウンター・シェイド迷彩は珍しいです。

 …細部は、これからですが20ミリ単装機銃の撤去時期と数がよくわからないんですよね。艦首の単装機銃は、早々に撤去しているようなんですが。
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2008.05/01(Thu)

二十面相の娘

 今期、毎週見ているアニメは3本。そのうち、「コードギアス」や「かのこん」は感想を書いているサイトが多いのです。しかし、なぜか「二十面相の娘」は感想が少ないので、取り上げたいと思います。
 まずは、原作の漫画が濃縮されたようなOPを。
 
 
 タイトル通り、江戸川乱歩の「怪人二十面相」のオマージュ的作品。なので、昭和30~40年代に貸しマンガ屋を賑わせた漫画のような世界観です。「鉄人28号」とか「月光仮面」に出てくるような、昭和30年代の日本に似たどこかです。
 復興を遂げたとはいえまだまだ、人々の生活が貧しい時代。悪いものの影には、戦争の影がちらつき。出てくる機械は、現在から見れば荒唐無稽の傾向があるのに、妙にノスタルジックだったり。

 最近のアニメにありがちな、過激な表現が少ないアニメです。

 といっても、「萌え」が無いかと言うと違います。

 主人公のチコという少女が魅力的なんです。
 自分を毒殺しようとした叔父夫婦から、二十面相に救い出されたのですが。
 その後、自分から健気に雑用を引きうけたばかりか、メキメキ盗賊家業にも適正を発揮しだします。
 2話で、仲間からの難題を機転で解決したり。怪我した二十面相を、「他人を必要以上に信用しない」事で守ったり。
 3話では、自分が運んだ「とある物」が爆弾かどうか聞かれた時に

 「確かめておけば良かったのに」

 と、咄嗟に11歳とは思えぬ「悪女スマイル」で煙に巻いたり。

 少女の痛快な盗賊アクションが見たい人にオススメ。
 放送されている事すらあまり知られていませんが、今期のダークホースと思います。
 
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