スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2008.08/29(Fri)

砲術練習艦ブレムゼ…悲劇

 そろそろレジン・キットに挑戦するかと、秋葉原某店の半額セールで購入。独WSW(?)社製のレジン・キットの砲術練習艦ブレムゼです。
 ブレムゼ01


 大きさ、価格ともに手頃で、何より練習には練習艦がいいだろうという安直な動機です。まあ、船団を守って英軽巡と撃ち合っての最期を遂げた艦歴も気に入っているのですが。

 さて、箱を空けて大量の梱包剤の中から出てきた小さな艦体。WLシリーズ初期のキット程度の出来を覚悟していただけに、シャープでシンプルなキットに感心しました。
 ただ、少々艦体が反り返っているようなので、矯正しようとした時に悲劇が起こりました。

 ポキッ
 ORZ
 ブレムゼ02

 艦体が呆気なく折れました。
 矯正は、ドライヤーを用いて慎重にやるべきだったのでしょうな。まあ、洗浄後に瞬着でくっつけますが。ここまで速攻で問題を起こしたのは始めてかも
スポンサーサイト
EDIT  |  21:30 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.08/25(Mon)

【ニコ動】ナチスの人型兵器……

ニコ動画で、偶然見つけました。

 なんか無駄にCGの出来が良いです。
 なので、先行者に毛が生えたようなナチの人型兵器のチープさが余計に目立ちます。
 1943年には戦力化されていないはずのアイオワ級が、近代化改装されて埠頭にいるのが気にならない位にツッコミ所満載です。
 特に後半の(やっつけのような)怒涛の展開には、腹がよじれるかと。飲み物をに飲みながら見ないことをオススメします。
EDIT  |  01:14 |  その他  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

2008.08/24(Sun)

コミケ後の買い物

コミケ後の秋葉原に行くと。

 諸君、我等の夏は今日で終わった!しかし、秋と冬はまだ始まってもいない。堪え忍び、打ち勝たねばならない未来が諸君の前に待っている。さあ、<夏コミの新刊>が君達を助けてあげられる間に、撤退してくれ。

 という声が寒い財布を背景に聞こえてくるのですが、気がつけば結構買ってしまうのですよね。
こもれび


 ソコトラ沖海戦
 強いイタリア海軍が見られる、隆山世界関係の小説です。とらで委託されているのようやく見つけました。RSBC世界と異なり、隆山世界における強力で特異なイタリア海軍艦艇は必見です。

 こもれび  現在WEB上で好評の同人ゲーム「ひまわり」の公式外伝小説。コミケ会場では売切れていたので、委託を買えたのは嬉しい限りです。あいかわらず、伏線の張り方と「気がつけばホラー」の展開は面白いです。
 また「イリヤの空、UFOの夏」のオマージュなのも両方のファンとしてはニヤニヤする所でしょう。

 Celestial(1)
 毎回楽しみにしている、八尋氏のシリアスなリリカルなのは本。このシリーズの1、2作目での伏線が生き始め展開が面白くなってきました。比村乳業(仮)の新作もですが、悪意に満ちたミッドチルダ世界でのなのは達の血戦は燃えると思うのです。

 セーラー服と重戦車2  
女子中学生が関東一の戦車乗りを目指す漫画の二巻です。
 チャンピオンREDいちご特有の際どい描写も売りでしょうが、私的には九十九里浜戦跡めぐりと、クシャナ似のカツコフ白百合戦車旅団が気になる所です。やっぱり旅団名からして百合な人なんでしょうか?
EDIT  |  23:12 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/23(Sat)

第74次コミケット・ガーデンニング作戦、終了

 今回の夏コミは、大変気持ち良く終えることができました。
 朝8時半過ぎに現地到着のわりに、10時半過ぎくらいに、会場入り出来ましたし。天候も涼しくて直射日光も無し。3時位に浜松町行きのバスで引き上げたので、座ったまま雨にもさほど降られず帰れました。

 何より、良い本にめぐり合え、色々な方たちとお話できましたし。
 コミケ74

 買った本の内訳は
 東鳩2 1
 ミリタリー関係15
 空の境界 3
 ストライクウイッチーズ 2
 なのは 21
 Fate 1
 コードギアス 1
 創作百合 2
 久遠の絆 2
 マリ見て 2
 アオイシロ・アカイイト 5
 その他 5

 なのはとミリタリーが多いですが、あとは脈絡なくバラけていますな。 

 コミケで買った本の感想も書きたいのですが、量が量だけに書くと凄い量になりそう(汗
 そんなわけで、まずは「アフリカの星」の感想を。
 マルセイユ

 今回のコミケでの最優先目標であり、映画「アフリカの星」と小林原文氏の「街道上の怪物」収録の漫画で予習してから、読んだ本作。大当たりの熱い作品でした。
 「最後の一兵に至るまで戦い抜き、彼女たちをお迎えする!これぞまさしく、「男の花道」と言えるでしょう」
 このセリフに集約されるように、ストライクウイッチーズ本編では脇役となってしまう男性将兵の奮闘を通して、マルセイユ中尉やマイルズ少佐といったウイッチの活躍を浮かび上がらせる構図が上手いです。

 あと個人的には、映画を見てマルセイユの忠実な従者マチアスが陽気で小柄な少女と予想していたので、いい意味で裏切られたような。
 また、この本を読んだ後に映画を見ると脳内でマルセイユが、このミステリアスな美少女に変換されて困ります。映画で訓練中にアウトバーンに着陸して道を尋ねるシーンなんて、このウイッチ形態の方が違和感無いですし。

 
EDIT  |  17:53 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/17(Sun)

第74次コミケット・ガーデンニング作戦発動

 温存してきた戦力を全力で投入し、各支援戦力との連絡を密にしつつ、突入せんとす。欺瞞行動のため、突入は遅れるため熾烈な砲火が予想されるも、忠君愛嫁(脳内)精神で万難を排して吶喊す。
 武運長久を祈る。
 我らは来たり、そして見たり。誓って共に買わん。


 いや、まあ、この日のために昼食をダ○エーの79円カップ麺シリーズでしのいだり、閉店セールを我慢したりしているわけで。さらに、カタログを買えなかったぶん、ネットで入念に調べたり。(私は、なのは、久遠の絆、アオイシロ、百合系創作、ミリタリetcと買うジャンルがばらけているので、回る順が重要なのです)そりゃ、浮かれます。

 それでは、参加される方々にとって、明日が善き日になりますように
EDIT  |  04:33 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/15(Fri)

日曜の第74次コミケット・ガーデンニング作戦に備え倹約するはずが、また本を買ってしまいました。
ガンパレ


 ガンパーレード・マーチ九州奪還3
 幻獣に占領された九州への、人類初の反攻作戦は失敗。包囲された、虎の子の機械化2個師団の救出作戦が前半の山場です。基本的に太平洋戦線での陸海戦しか頭に無い私には、壮絶な解囲・撤退戦でした。
 何があろうとも、速度を落とさずに撤退する。…すなわち味方がどれだけ攻撃されようと、反撃も救出も行なわない。なぜなら足を止めたら最後、包囲されるから。
 下手に善人な指揮官ほど損害を増すという、凄惨な戦場です。

 かつてない連戦を強いられる5121小隊も、精神的に消耗し狂気に侵される者が出始めます。それを元に戻すのが、「まともじゃない」5121小隊整備班。最初、プレイした時は、整備班の変人ぶりにビックリしていたものです。しかし、苛烈な戦闘を強いられるパイロットを支えられるのは彼らしかいなかったと、この巻で実感しました。


 俺の妹がこんなに可愛いはずがない
 やたらと、各所で好評だった電撃文庫の新刊です。
 妹と険悪とまでいかないまでも、会話が無い平凡な兄。それが、妹が実はアニメ・エロゲのマニアであったことがバレた事から、トラブルだらけの日々になる、という話です。
 確かに、テンポよく進むコメディで面白いです。それに、読んでいると「あるある!」と思うことがあるのが、また面白い。趣味の世界に対する思いいれとか、のめりこみ方とか。実在のニュースサイトが出たりとか。

 実際に妹がいる人にも、いない人にもオススメかと。
 
 
 ネギま!23巻
 通常版を購入。徐々にネギパーティの再編成が進み、面白くなってきました。
EDIT  |  15:30 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/12(Tue)

ヴァンパイア十字界

 ヴァンパイア十字界(スクウェア・エニックス)作:城平京、画:木村有里。

 ヴァンパイア
 
 友人から借りて読んだのですが。
 話の展開の上手さと、お気に入りキャラのために、保存&布教用に購入を決めました。

 最終巻が出たのは、昨年なのですが、今まで全く知らなかったのが信じられない位面白かったです。マンガでここまではまりこんだのは、「妖しのセレス」や「天は紅い河のほとり」以来かも。

 序盤は、封印された王女を救うべく国を捨て、封印を破壊して回るヴァンパイアの王様と、それを狩る天敵の「ブラックスワン」とヴァンパイアと人との混血のダムピール族の青年の戦いで幕を開けます。表紙と合いまり、バトル物のファンタジーかあ…と読み始めたのですが。
 それは「ひぐらしがなく頃に」を田舎での青春物、「ひまわり」をロリ宇宙人同居モノ、「EVER17」を極限でのサバイバル物と見ていたのと、同レベルの間違いでした。…すなわち、こんな展開ありか?と驚愕するも、結局は最初の印象での紹介も間違っていない。

 3巻以降から、作者自らが「空想科学モノ」と呼ぶ展開になり、参考資料に「世界の艦船」が出る展開というのが、ネタバレしない紹介の仕方でしょうか?

 あと、キャラクターが魅力的な上にハイ・スペックです。
 ヴァンパイアの王様のストラウスからして、聖杯戦争に参戦して、武力・知略の双方で圧勝しそうな御仁ですから。最終巻まで、この王の知略に読者は翻弄されます。

 次に、ヴァンパイアと人との混血のダムピール族のリーダーたるブリジット嬢。この人も、軍人・政治家としての能力が凄いです。自らの集団の強さと限界を理解したうえでの交渉が上手いです。そういう場での「悪女スマイル」がカッコよすぎで、たちまちお気に入りキャラに。


 なんだか、とりとめもなくなってしまいましたが、3巻まで一気に読むと、必ずはまると思います。
 
EDIT  |  23:10 |  本の感想  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.08/11(Mon)

【MAD】末期戦は燃えるが切ない

 以前紹介した「てるよの決断」ですが、とうとう英上陸作戦「ゼーレヴェ」が発動されました。
 
 ボイスCD末期戦少女の時もそうですが、お約束のセリフは、やはり燃えます。
 「敵艦見ゆとの警報に接し~」
 「我らの前に勇者なく、我らの後に勇者無し」
 「我らは来たり、そして見たり。誓って共に勝たん!」
 とか。
 そして、中盤でガンダムのCGアニメで、末期戦モノでもある「MS IGLOO」の曲を使用するのが憎いです。

 おかげで、脳内が末期戦モードです。なので、「MS IGLOO」のMADを探していたらこんな物を見つけました。
 
 音速雷撃隊もガンカメラによる実写映像も見た事はあるのですが、合わさると涙腺が緩んでしまいます。特に、実写での攻撃を受けながらも編隊を崩さない一式陸攻がヤヴァイです
EDIT  |  23:31 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/10(Sun)

ストライクウイッチーズ6話~夜間飛行と絆の美しさ

 今のところ半日に1回のペースで見返しています。
 いや、それ位「綺麗な」回でした。映像的にも、ストーリー的にも。

 今回は、夜間戦闘に専従しているサーニャさんの回。
 八木アンテナ(状のモノ)を光らせながら、歌いながら雲上を夜間飛行する姿からして、綺麗でした。
 JU52が連絡機として使われているのも、ミリタリーマニアとしては嬉しい所。ユンカースおばさんやらタンテと呼ばれた、この機は1990年代までスイスとかで現役だったような。


 さて、ストーリーは夜間戦闘をサーニャ、エイラ、宮藤が命じられ、共同生活をするというもの。色々な小ネタが満載でした。
 肝油を飲んだり、徹底した昼夜逆転生活とか、芙蓉部隊を彷彿とさせます。そういや、昼夜逆転生活は太平洋戦争中のパイロット達が「猫時間」と呼んだそうです。もしや、サーニャが猫の尻尾なのは、コレからかな?

 この生活の中でサーニャは、祖国を失い、両親もウラル山脈の彼方に逃れ音信不通だと明かします。
 そんなサーニャに宮藤は
 「お互いが想いあっていれば、必ず会える」と励まします。…前回の百合星人ぶりが嘘のようです。

 さらに、被弾したサーニャを庇うエイラが、
「サーニャは一人じゃない。(中略)チームで戦えば勝てる!」と、フルーガーハマーで頼もしく応戦します。この辺りの描写が、クラッシックな音楽と、綺麗なロケット弾の発射、着弾描写とも合いまり、神がかかっています。

 そして、最後の必然ともいえる奇跡と、意味をがわかるBGM。

 ココまで長文をかかせてしまうだけの魅力がある回でした。
  リトビャク

 写真は、OVA発売後に出たコレクショントイのエイラとサーニャ。この回を見て、引っ張り出してきました。サーニャは、初期設定のカラーなので、八木アンテナは無理でも塗りなおし位はやろうかな?
EDIT  |  23:09 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/09(Sat)

貸与護衛駆逐艦、完成

キャノン級護衛駆逐艦を竣工させました。
キャノン01
キャノン02
キャノン03



 張り線を使って、メインマストに国旗を付けたかったので延び延びになっておりました。フラッグシップの銅線を使ったのですが、最初は中々接着しないので苦労しました。ろう付けしようかと思う位に。…そんな事すりゃプラが溶けるのですが、暑さに脳がやられていたようです。まあ、未遂にとどめましたが。
 結局、マスト側に瞬着を付けて固定。旗は経年劣化を考慮し、デカールではなくカラーコピーです。

 仏貸与艦「セネガレ」をイメージした艦は、PT社オーシャングレー。
 台湾貸与艦「太昭」をイメージした艦は、クレオス308と、ネーブブルーを明るく調色したものを使用しました。
 貸与艦の武装、塗装は写真が無く推定です。

 しかし、このクラスの艦は地味な割りに長命だったり、映画に出演したりと面白いです。
 特にDE169は、海自に貸与され「はつひ」となった後、今はフィリピンで現役のようですし。フィリピン海軍最大の艦艇でもあり、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」にも出演しています。ここまで長命な米艦も珍しいでしょうね。
EDIT  |  23:56 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.08/07(Thu)

【MAD】マブラブオルタ欧州戦線

コミケに行くべく、色々やる事を前倒しでやったり云々で忙しいです。
 なのは繋がりの友人が「熱いゲーム、何かないかい?」というのでマブラブオルタを薦めているのですが。魅力を語るべく、ニコニコでMADを漁っていたら良作が。
 

 マブラブ世界における欧州戦線を大戦略で再現した物なのですが、ストリーとエフェクトが本編並みに作りこまれています。随所に小林源文調のセリフがあるのも美味しいです。

 また、EP2での加速ぶりが半端ないです。きちんと独マーキングの戦術機が「パンツァーフォー!」の掛け声とともに吶喊するあたるから鳥肌が立ちっぱなしでした。

 ついでに、もう一つ。
 
 今年発売のUボートゲーム「蒼海の皇女たち」のOPを合わせたMAD。歌詞とムービーのシンクロ度が高いです。

EDIT  |  22:53 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08/03(Sun)

ストライクウィッチーズ5話

先週はバルクホルンの回でしたが、今回はシャーロット・イエーガーの回でした。

 前回の敵メカがドイツのトンデモ計画機トリプクリューゲルで、今回は超音速偵察機SR71ですか。あいかわらず、気合が入ってますね。

 ストーリー自体は、シャーロットの元ネタのチャック・イエーガーが行なった超音速飛行です。レシプロ機では、音速の壁を越えられないはずなのですが、まあ魔法世界ですからね。個人的には、松本零士の「ザ・コクピット」での、レシプロ試作機を使い意地で音速を超える日本パイロットを思い出しました。
 宮藤が、小説版の主人公の迫水に似てきた気もする回ですが、扶桑皇国の海軍は百合遺伝子でも入っているのでしょうか?(笑

 で、ニコニコのコレを見ていたのですが


  元ネタたる、チャック・イエーガーが存命で、このアニメを知ってるというコメントに吹きました。いやあ、本当なら感想を聞いてみたいものです。
EDIT  |  09:45 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。