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2008.09/29(Mon)

戦闘服娘

帰りに秋葉原に寄った時に発見。箱写真のロングヘアの海自士官に惹かれ、1個試しに購入。
 出てきたのは、空自・航空服装の青木翼嬢。
戦闘服娘

 コレクション・フィギュアとしては大きな方です。その分、顔や服の造詣の出来は良いです。ただ、製造時に付いたと思われる汚れが少々。
 あと、肩の腕章は小松基地の306飛行隊ですが、持っているヘルメットのはブルーインパルスの文字が。306飛行隊はF15Jの部隊で、ブルーインパルスの隊とは違った気もするのですが。
 306.jpg

 ただ、このフィギュアは雰囲気を楽しむ為のもので、細かい事を突っ込むものではないと思います。

 さらに調べてみたら、雑誌との連動企画とのこと。中々考証に凝った連載のようなので、色々分かった上でやっているのかも。    http://ga.sbcr.jp/mfigure/010642/
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EDIT  |  23:29 |  フィギュア  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.09/28(Sun)

英駆「パスファインダー」完成、「三笠」艤装中

 三笠1

 P級駆逐艦「パスファインダー」は、艦スペで紹介されていた調色で塗装。O級のキットの3番主砲周りをいじって、舷窓開けた以外はストレートです。早く。PT社のトライバル級と並べたいものです。

 三笠は、パーツの合いの悪さとパーツを事前に洗浄しなかった事で塗装を弾かれたりとモチベーションの下がるスタートでした。
 三笠3

 なので、同人誌「蒼海の世紀 総集編」を買って気合を入れなおして作りました。…本自体は、毎回買っていたのですが布教用に総集編を買いなおした側面もありますが。
 結局、蒼海の世紀仕様ではなく、日本海海戦仕様で御紋章を付けました。だって、菊の紋が有った方が見栄えしますし。

 あとは、艦橋の支柱とマントレットです。これがまた手間隙かかりそうです。
 しかし、全長の短さには驚かされます。ほぼ同排水量の「リュッツオー」と比べても一目瞭然ですし。
 三笠2
EDIT  |  08:05 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.09/27(Sat)

境界線上のホライゾンⅠ上

 表のHP「出雲艦船技研」という名は、前作「終わりのクロニクル」に出てくるIAIをもじったものです。その程度に川上捻作品は好きです。
 ホライゾン

 今回も上巻なのに543pという大ボリュームですが、脳内が川上捻作品仕様になってからは3日で読破しました。すなわち、返事が「Tes(テスタメント)」「Jug(ジャッジ)」で違和感を感じなくなれば(笑

 相も変わらず膨大な設定を打ち込んだ神話ベースのSFとでもいうべき作品になっています。遠い未来、歴史上の事実をなぞりながら、終末が近づく世界。一人の道化に徹する、決して強くも無い少年がそれをどう変革するかという話。
 今回は、別の見方をすれば卒業までの学生生活をフィーバーする話でもあるかと。…これが嘘じゃないのが、凄い。

 また、PSPで出た川上捻がシナリオを書いている「戦国twelve」を彷彿とする設定が今回いくつか。相模が自動人形の一大生産地だったり、交易路が航空船メインだったり。織田が不気味な胎動していたり。

 最後に今回の名言を。
 「自動人形は人に尽くす性質を確固としていますが、敬うことは確固としませんでしたので」
 要するに、毒舌吐きながらも最後まで主に仕える自動人形、最高。
EDIT  |  22:30 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.09/26(Fri)

パンプキンとか鬼姫VSとか

 今週も本に予算をかけてしまう日々です。
 鬼姫

 パンプキン・シザース10
 今までの巻と表紙が違いすぎて、最初はパンプキン・シザースの新刊だと気付きませんでした。
 戦後復興が任務の情報3課の話。今回は、伍長の育ったスラムが舞台です。伍長を慕うツンデレ気味の妹分も気になりますが、やはりストーリーが上手い。他所から見ればひどい環境でも、押し付けの善意による改善しようとしたら、上手くいかないというのは頷けます。外国の介入で治安が悪化した昨今の紛争地域を見るとなおさらです。

 鬼姫VS 1巻
 「契約」により、一年後に心臓を差し出す代わりに2人の鬼姫に守られる事になった少年の話。
 格闘ヒロイン満載のコミックバルキリーという事で、グラマラスなお姉さんのアクションシーンの描写のレベルは高いです。戦闘時のキれた表情とか、むっちりした体の描写とか。

 SH@PPLE 3巻  男女の双子の入れ替わりコメディーの三巻。軽いノリで笑いながら楽しめる良いシリーズです。こういうのは疲れていても読めるので良いです。

 ハーフボイルド・ワンダーガール
 「群青の空を越えて」のシナリオライターの早狩氏が書く学園ミステリー。と言っても、ミステリーを楽しむのではなく、探偵志望の行動力溢れるヒロインを楽しむ本です。作者も後書きで言っていますが、今までの作品と比べてあっさり目の作品です。
 

 また他に、RSBC仕様の「グナイゼナウ」建造用のPT社の独海軍装備品セットや、駆逐艦「楓」用のT社「松」を買ったり。
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2008.09/21(Sun)

三笠&P級駆逐艦

今日は地震で目が覚めました。
 前日に「蒼海の皇女たち」を再プレイしていて、駆逐艦の爆雷攻撃で朝食を邪魔されるシーンで、「手荒いモーニングコールだな」というセリフを見たばかりで、デジャブじみた朝でした。

 さて、日曜は「ゼロの使い魔」をBGM代わりにしながら、「三笠」とO級改造のP級駆逐艦を進めました。
三笠

 「三笠」は、組んでは塗りの繰り返し。一度下がったモチベーションは、同人誌「蒼海の世紀」で補充。

 P級駆逐艦は、本来はPT社のトライバル級と比較するために積んであったものです。トライバル級が中々出ないので、先に作り始めました。P級なのは防空型にしたいのと、大房養次郎准尉がビルマ戦線で「疾風」で撃沈した「巡洋艦」というものが、このクラスの「パスファインダー」ではないかという疑惑が動機です。
EDIT  |  22:41 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.09/19(Fri)

未来福音とか、女子高生GF長官とか

 ここの所、本に資金を使いすぎているような。
  五十六


 未来福音  
 空の境界の公式外伝。映画を見た人にも、小説からのファンにも待望の一冊です。
 藤乃のその後の話にて、凶気を上手くコントロールしている藤乃に安心したのもつかの間。終章に出てきた少女に撃沈されました。この娘を主人公にした話が読みたくてたまりません。

 女子高生=山本五十六
 オンライン・ウオーゲームにて、山本五十六を演じる事になった山本五十美の物語です。
 歴史教育プログラムに偽装した次世代指揮官養成VRシステムの全高校導入が決定され、それに少年少女が参加するというもの。昔出たゲーム「大戦略 出撃!はるか隊」を彷彿とさせます。
 今のところ、ステレオタイプ的な悪役の少年少女達が演じる米側が、潜水艦と戦艦の量産をやめ、空母と大型輸送機の量産に血道を開き。山本五十美率いる日本が、「あえて」米国と物量戦を戦う準備に入るところで終わっています。
 …この巻では、本格的な戦闘が無いせいかパンチ力に欠けると言わざるをえないような。五十六と戦史をしっかり研究した、ヒロイン山本五十美には好感を持てるのですが。

 余談ながら私は小学生の頃、「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」という作品を、山本五十六の子孫の博打好きな快活な少女が宇宙戦艦を指揮する話と思っていました。…この頃に、今の私の趣味が決まっていたような。


 あくしず Vol10  
 電車の中で読むのが恥ずかしい軍事雑誌(褒め言葉)、今回の特集は真珠湾攻撃。相変らず、的確にまとめられた解説は読みやすいです。…米戦艦のイラストのはじけっぷりには吹きましたが。
 ストライクウイッチーズの記事やネタも多く、あの見事な「赤城」の由来とか面白かったです。


 モデルアート 2002年6月号
 英戦艦と塗装と、サウスダコタ製作の資料として、某模型店地下で購入。サウスダコタは、武装パーツさえあれば安価に簡単に作れるかと思っていたら、意外に艦橋周りに手がかかるのですね。
EDIT  |  23:26 |  本の感想  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.09/15(Mon)

砲術練習艦ブレムゼ完成

 結局、小部品は強度が持たなかったので、主砲以外はジャンクパーツの交換しました。1/700は、こういう融通が利くからいいですよね。大きさは、大体「峯風」クラスと同じくらいです。というわけで、1945年仕様の「神風」と並べてみたり。
 bremsekami.jpg
 詳細な艦歴等は、表のHPに載せました。

 さて、後に続く装甲艦や駆逐艦のためのテストヘッド兼練習艦の「ブレムゼ」。
 萌え系軍事雑誌「あくしず」だと、駆逐艦は擬人化するとメイドさん。というと、「ブレムゼ」は新人メイドの教育係りの小柄なメイドさんでしょうか?(爆
 いずれしろ、英軽巡2隻を翻弄して船団を守りきった最期は燃えます。
EDIT  |  23:04 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.09/15(Mon)

豊後水道の悲劇~あたご撃沈

 昨日の高知県沖の潜水艦騒ぎのニュースの詳細を聞いて思ったのがタイトル。いや、1944年のパラワン水道の悲劇~高雄級3隻触雷にかけただけですが。愛宕つながりで。

 まだ潜水艦だったかどうかも不明の側面もありますが、極論をば。

 1:目視で潜望鏡を見つけるまで接近に気付かなかったというのは、撃沈と同義かと。
 1940年代から格段の進歩を遂げた現在の魚雷だと、航跡も見えないし雷速も40ノット越えてます。炸薬も半端ないので、おそらく「あたご」クラスなら1本で打電の暇も無く轟沈でしょう。…ただ、海自は演習において、雷撃をうけた艦からの通報で潜水艦を捜索する訓練という、旧態依然の事をやっているという話もありますが。

 2:日本経済を数隻の潜水艦で麻痺させる危険が現実味を。
 仮に日本が、どこかの潜水艦保有国と交戦状態になったとしましょう。
 今回の件からもわかるように、潜水艦がいる事がわかっても所属はわかりません。味方艦でない=交戦国艦とは限らないわけで。向こうから攻撃をかけてくれないと、反撃は不能でしょう。
 ですが、敵潜水艦は日本近海の商船を攻撃可能。これだけで、リスクのある日本への物資輸送を見合わせえる会社が多数でます。まして、今や日本船籍の船は激減しています。
 護衛船団を組織するという反論もありますが、護衛艦が全く足りない上にマニュアルも無いので不可能でしょう。悪評高い航路帯護衛がしかできないのでは、商船の運航は難しいでしょう。
 まして、今回はどこかの海峡を突破され、日本の領海深くまで入られていますし。

 
 軍事力も外交のカードの一つである以上、向こうは日本の経済を簡単に麻痺させることができるのに、こちらは出来ないという状況にあるという危機意識は必要かと思います。


 偉そうなこと書きましたが、「本当の潜水艦の使い方」(光人社NF文庫)による所が多いです。今回の一件で興味をもたれましたら、一読をオススメします。
EDIT  |  22:56 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.09/13(Sat)

空の境界五章

今日の午前中は、友人と新宿まで空の境界五章を見に行ってきました。よく二時間にまとめたと思うほど濃厚な作品でした。
 
 今回は、今までと比べ構成と画面の構図に凝った内容で中々興味深かったです。

 建物の半分に死者。半分に、その死者達の最期の一日が再生されるマンションがメインの本作。このマンションに代表されるように本作は対照的な2つあるいは2人がテーマだけあって、今作は構成も二部構成。
 画面にしても、美術館内での魔術師アルバと橙子先生との会話シーンに代表されるように、左右対称に見えて異なる背景とか。

 アクションシーンは、今までで一番式が活躍していて嬉しいかぎり。終盤での、日本刀を持った着物姿の式の格闘シーンは、登場のカッコよさもあり痺れます。映画館のロビーも広告があった、式のフィギュアが急速に欲しくなってきて困ります。   http://www.goodsmile.info/products/gsc/2008/gsc0811-05.html

 あとは、橙子先生と使い魔の猫の戦闘シーンも見物。というか、アルバを倒す際の凶悪な笑顔がたまらなく素敵すぎます。

 また、私はこの一連の映画を「着物のまま、ごろごろする式を愛でる動画」としても楽しんでいるのですが、その点でも満点。終盤の頬を染めた式は可愛すぎる。

 放映時期未定の、次の六章。次回予告で、スーパー鮮花タイムぶりが楽しめただけに今から楽しみです。私は、閉鎖的な女子校が舞台の物語とか好物だったりするので。
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2008.09/13(Sat)

ブレムゼ建造中

最近はようやく夜風が涼しくなり、過ごしやすくなってきました。
 なので、ちまちまと初のレジンキットの砲術練習艦ブレムゼを作っていました。
ブレムゼ


 塗装中に、またも落として再度船体が切断し、
 「生涯において、2回も衝突事故を起こしたブレムゼの呪いか!」
 とも思いましたが。
 さらに洗浄が不十分だったのか、塗装がマスキングテープごと剥げる場所あり。餃子の皮のように薄いレジンでつながったマストを、紙やすりで削りながら取り出す最中に折れたり。トラブルも多いですが、何とか仕上がりそうです。

 これでレジンキットに対する抵抗感が無くなりつつあるので、欧州艦好きの私にとっては、手が出せるキットが広がりそうです。次こそはイタリア艦を作りたいところ
EDIT  |  22:59 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.09/07(Sun)

ここ2週間の読書

ここ2週間に買った本の感想をば。
     世界

 この広い世界にふたりぼっち
 孤独な白狼と黒衣の少女が結婚し、戦いを始める話。
 なかなかあらすじを書くのが難しい話ですが、当たりでした。
 何よりも文章が上手い。テンポよく、リズム感のある文章は心地よいです。あとは、孤高で苛烈なヒロインがツボ。北欧神話のラグナロクを下敷きにしているらしいので、続きが気になります。

     その後のEVA

 学園黙示録HIGH SCOOL OF THE DEAD 5巻  某御大が原作を手がけるゾンビ漫画の5巻。ショッピングモールに立てこもる件は、往年のJ・ロメロ監督の映画「ゾンビ」を彷彿とさせます。すなわち、周りをとりかこむ外敵(ゾンビ)よりも、不和な人間の方が恐ろしいと。

 その後のEVANGERION:愛
 劇場版公開直後くらいから、描き続けられていた同人誌の総集編。人類保管計画後、世界に2人だけとなったシンジとアスカのラブストーリー。こういう状況だと暗くなりそうですが、アスカのバイタリティとツンデレに救われています。
 しかし、700Pという厚さの本を買ったのは、専門書以外でははじめてかも。

 女皇の帝国3
 後で買おうと思っていたら品切れになっていて、探しました。
 日本本土をソ連に占領された世界。内親王那子様が連合艦隊を率いて、奪還を目指す話です。まだ途中ですが、あまり触れられることのないソ連兵器や、個性あふれるキャラクター陣だけでも買いでしょう。


 最後に買ったわけではないのですが、立ち読みして気になった本をば。
 ルンガ沖の閃光 日本海軍駆逐艦部隊対アメリカ海軍巡洋艦部隊
 日本水雷戦隊が挙げた、栄光の一戦と名高いルンガ沖夜戦。それを、当時米側の駆逐艦に乗っていた著者が冷静に分析するというもの。
 少々値が張って手が出せないのですが、単に米側の油断と日本側の練度の高さだけが原因でないのが分かります。特に、米側の魚雷の信管不備が想像以上に深刻だったのが興味深いです。
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