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2008.11/28(Fri)

空の境界 伽藍の洞

 今日も今日とて、帰りに閉店間際の秋葉原の各店舗を巡り、安かった所でコレを購入。
 式11

 劇場で「空の境界第五章 伽藍の洞」を鑑賞後に商品のポスターを見てから。ずっと欲しかったのですよ。
 ざっと見た限りでは、気になる汚れなどは無し。特徴たる着物の繊細な模様は、綺麗に再現されています。着物が少々ツヤありの色なのが気なるところですが、これはこれで有りでしょう。
 式13

 一番気になる顔の表情も、斜め前から見ると雰囲気が良く似ていると思います。正面からだと、少し違和感があるかもしれませんが。
 式12


 最後に今まで、ウチで一番大きかったコレクション・フィギュアの式と並べてみした。存在感があります。
 式14

 ちなみに、リリカルなのはの「八神はやて」のフィギュアも売っていました。こちらは、かなり大きな箱に入っているため、道行く人で買った人は一目でわかりました。
 なにはともあれ、空の境界好きにはオススメの一品かと。
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EDIT  |  23:29 |  フィギュア  | TB(0)  | Top↑

2008.11/26(Wed)

架空艦のパーツ(予定)

 最近は模型をまともに製作する時間は無いのですが、情熱までは失ったわけではなく。先日の連休の時の帰り道に、秋葉原でPT社「マウント・ホイットニー」を購入しています。
       マウント1

 友人の福引の抽選券を3枚もらい、うち一枚で200円引き券があたり。同じ会場内での「掘り出し市」で1000円になっていた「マウント・ホイットニー」を買う際に使用したわけです。定価だと使い潰すには高価ですが、この価格でなら架空艦を作る際のパーツ取りにしても惜しくないと思うのです。
 帝国海軍の空母を、電子戦使用に改造したりとか。

        マウント2

 また、パーツチェックしていたら、長い髪の毛が混入していました。食品じゃないので、問題は無いのですがいい気はしないですね…。
EDIT  |  23:32 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.11/22(Sat)

2週間総まとめ

 2月まで、修羅場続き。なので、書けるときに書けるだけの感想を。
 ホライゾン2

 
 境界線上のホライゾンⅠ下
 本当に最終回のようなノリのプロローグでした。テンポが良いので、厚くて携帯し難い事もそれほど気になりませんでしたし。
 後半からの、キャラの成長ぶりと戦闘シーンが熱くて好きです。

 交渉術の本多正純の、えげつないまでの交渉しかり。
 ナルゼ&マルゴットの対武神航空戦は、旧陸軍戦闘機一式戦隼VS米陸軍B29のような、圧倒的な火力・装甲差をくつがす戦いしかり。
 吹っ切れてからの本多二代に生き生きとした肉弾戦しかり。

 あとは、トーリの姉の葵喜美が肉体的にも精神的にも予想以上に強くてビックリ。過去編において、トーリを現実に引っ張り戻した件は鬼気迫るものがあるのですが、「良い姉」だなあと思ってしまいました。

 自衛隊三国志 赤壁の戦い(上)
 近未来の自衛隊が、三国志の時代に飛ばされる話です。原典にもある通り、戦国自衛隊のオマージュになっています。私は、古い東宝映画と漫画版しか読んでいないのですが。
 が、やっぱり超人じみて生き生きとした三国志のキャラクター達が、孔明と化した自衛隊の兵器・戦術と組み合わさるのは面白いです。銃器というより、大砲のようなバレットライフルと関羽の組合わせは最強かと。
 吉田氏の作品らしく、魅力的で強い女性陣もいるので、「髭のオッサンだらけか!」という人も安心です。というか、趙雲になりそうな人がカッコいい。
 あとは、恒例のネタも楽しめます。事件の発端となった兵器の名とか。

 
 
 ようこそ女たちの王国へ(ウエン・スペーサー著 ハヤカワ文庫)
 たまたま本屋で見かけ、表紙とあらすじで衝動買い。久しぶりにハヤカワ文庫を買いました。
 そのままPCゲームにできそうな話です。

 アンサイクロペディア風に書くと
1:男が人口の5%しかいない世界で、一夫多妻制。ハーレム万歳かと思ったら、男は家族の財産として売り買いされる世界だった。しかも、時には主人公の祖父のように拉致されて結婚させられてしまうような怖い世界です。
2:主人公の家は、30人以上の大家族。しかも姉妹は黒髪の美人揃い。家も石作りで、周囲も綺麗。でも、それは有事には広い射界を持つ砦に早変わりするから。
3:そんな家だからして、周囲からは「あの家の周りで争うと迅速に鎮圧されるから、静かに」と畏怖される始末。それも仕方ありません。元は傭兵兼盗賊という不正規戦のプロの祖母の末裔なのですから。
4:可愛い妹が一杯。でも、小さい頃から姉たちに軍事教練をうけているので、侮れません。
5:家の長は、エルダネストと呼ばれる姉妹の長女。弟思いの包容力のある人ですが、降下猟兵中隊長をできそうな位の戦闘のプロ。
5:そんな家の男兄弟のジェリン君が本作のヒロイン(誤字にアラズ)
家事ができて優しい彼が偶然出合った王女と恋に落ち、王家を揺るがす騒乱を乗り越えて、王女と結ばれるかが本作です。

 男性が極端に少ない社会を現実世界にあった制度をなぞりながら、再現した完成度の高い世界観です。そして、生き生きとしたキャラクター達が多くて、翻訳物に付き物の読みにくさも無く、一気に読んでしまいました。

  

 
 他には「やってきたよ、ドルイドさん!」「えるえるシスター」などといった百合ものも買っています。
EDIT  |  11:13 |  本の感想  | TB(0)  | CM(5) | Top↑

2008.11/15(Sat)

色々と一杯一杯です

 まずは、PS2が昇天した模様。DISCを入れると、「もうダメ。これ以上入れないで」と言わんばかりに自動的に吐き出してくれます。購入してから5年は経っているはずなので寿命でしょうなあ。

 次に、自前のノートパソコンも動作の怪しさが増してきました。最近、突然電源が切れ、再起動しようとするとまた電源が切れ再起動のループを起こしておりまして。2日くらい放置すると、元に戻るのですが。その、故障の周期が段々早くなってきました。
 友人から中古で購入してから6年目。修理代を考えると、修理に出すより新規購入した方が良いのでしょうが、いずれにせよ資金不足。

 そして、今日記を書いている家族共有のデスクトップの液晶に異常が。液晶が剥がれたのか、黒い5センチくらいの丸が2つ。画面が見難いです。

 さらには、モラトリアムを無事に終了させるための勉学が佳境。ここまで来ると笑うしかないですな。
 いあや、気晴らしに電車内で本読んだり、朝出かける前にフリーのノベルゲームを楽しむ位はしているのですが。
EDIT  |  23:20 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.11/08(Sat)

宗谷出航から55年

 「空母瑞鶴」の後書きで気付いたのですが、今日で「宗谷」が南極に向けて出航してから55年です。
 なぜ、「空母瑞鶴」の後書きに出てくるかと言うと、越冬隊長の村山雅美氏が一時期「瑞鶴」に乗っていたり、「宗谷」航海長の山本順一氏が「初月」の航海長だったからですが。さらには、雪上車が「瑞鶴」「翔鶴」「蒼龍」「飛龍」と命名されたのは有名な話です。

 「宗谷」は昨年の11月に、10年ぶりに見に行ったのですが、改めて思ったのが「こんな小さな艦で、よく南極まで行ったなあ」と。また、船橋周りは1930~40年代の商船特有の吹きさらし構造で寒そうですし。
 宗谷艦橋
 宗谷全景

 とはいえ、あの太平洋戦線を生き抜いた数少ない商船構造の艦なので、幸運艦なのは間違いないでしょう。
 なにはともあれ、国民の希望を背負って困難な南極行を成功させた先人達には頭が下がる思いです。

 余談ですが、今日は「いい歯」の日でもあるようで。「宗谷」にも歯科治療室があり、写真を探したのですが見つからず。
EDIT  |  10:45 |  その他  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.11/08(Sat)

瑞鶴に猫侍に大英図書館

 相も変わらず、節操無い組合わせの読書をしています。
 ひまり

 おまもりひまり4巻
 的良みらんが描く、猫侍がヒロインの妖怪コメディの4巻。
 この作者の漫画色々読みましたが、こういう題材が一番向いていますね。
 さて、今回はヤンデレが入った退魔師くえすがイイ味を出しています。アクションパートでの隠し玉がソ連が誇るフルオート拳銃スチェッキンだし。(夜想亭は東欧の銃火器が好物なのです)いきなり主人公を刺そうとするヤンデレ属性の後に、素直で可愛くなるわ。
 

 ミスティック・ミュージアム2
 19世紀末の大英図書館を舞台に、南から来た異国の女神が繰り広げる少し不思議な話。
 以前に1巻を読んで面白かったので。19世紀末の英国をよく調べた描写だけでも、中々のものです。あとは、大半の人には見えない女神が見れる主人公と大英図書館館長の爺さんの掛け合いが絶妙です。とくに、このイタリア系の大英図書館館長は実在した人物というのが面白い。

 空母瑞鶴
 以前に朝日ソノラマ文庫から出ていた同名書の改訂版です。
 エンガノ岬沖海戦の資料としては一級品です。将兵の方へのインタビューと、戦闘詳報、米側のアクション・レポートから、生身の小澤艦隊の姿が伝わってきます。
 考察は、「ある記念日」でもある明日にでも書きます。
EDIT  |  00:01 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.11/03(Mon)

黄昏の姉妹、終末のマリアージュ 

 この週末は久方ぶりにT社松級を作るつもりで、創作デジタルノベル(フリーソフト)にどっぷりはまっていました。
 商業作品と異なり、同人、特にフリーソフトには毛色が変わったものが多いです。そのため、たまに面白い作品が無いか探すのです。

 今回はまったのは、花を吐く抄女(http://shi.in/)というサークルの作品群です。
 たまたま、とある掲示板の百合ゲームスレで知ったのですが。文体と雰囲気が私によく馴染み、気がつけば全作プレイしそうな勢いです。
 
 特に「黄昏の姉妹、終末のマリアージュ」がツボ。眠りに就いたまま亡くなる奇病により滅亡しつつある世界。この奇病は双子の姉妹に限り発病が遅く、一組の姉妹のみが残されます。その姉妹の終末世界での日常物語です。
 この姉妹のウイットに富んだ会話劇が主なのですが、それが面白い。そして、切なくも余韻を残すラスト。

 どの作品も、CGはイメージの一枚のみですが、女性フルボイス。そのため、江戸時代の長屋の姐さんのような口調が違和感なく受け入れらたうえで情景が想像できました。どの作品も1プレイあたり2時間あたりなので、コーヒーや紅茶を飲みながら楽しんでみてはいかがでしょう。
EDIT  |  21:32 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.11/01(Sat)

擬人化兵器万歳

 このところ、予算不足で本を思うように買えないのですがコレだけは売り切れる前に確保しました。
 フミ1


 普段は画集は買わないのですが、島田フミカネ氏の絵はミリタリと二次元の両方の要素が入っているうえに、レベルが高いので。
 結論からいえば、ストライク・ウイッチーズとメカ娘が好きなら買いですね。特にストライク・ウイッチーズは、未公開アイキャッチ収録。
 フミ2

 メカ娘も従来のイラストに加え、メカ娘第4弾の伊M13とか二式単戦も収録されてますし。 
 
EDIT  |  17:23 |  本の感想  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
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