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2008.12/21(Sun)

砲煙の巨竜

 さて「砲煙の巨竜」ですが、一言で感想を言うと『超甲巡(作中では超大型重巡洋艦ですが)、凶悪だなあ』
 なにせ、30秒毎に斉射を放てる上に、米海軍のような重量弾装備。当初の目的である「重巡殺し」だけでなく、戦艦すら喰える可能性のある高速艦になってますから。

 つまり、史実の計画艦の超甲巡を少しいじった艦になっているようです。
1:6連装魚雷発射管の装備
2:カタパルトは艦尾に。その結果、艦容がさらにスマートに。ただ、艦載艇の収納スペースが少なくなっているような。
3:前述の特殊砲弾(二式徹甲弾)。

 さらに、指揮官の大家少将の冷徹で、人を食ったようなキャラが味をだしています。

 また、米海軍の魚雷問題がきちんと取り上げられています。昭和18年頃まで、潜水艦用、水上艦艇用、航空用を問わず不発だらけなんですよね。史実の第三次ソロモン海戦でも、米海軍の魚雷による被害は無かったと記憶していますし。

 なんにせよ、続きが楽しみです。米海軍がアラスカ級ではなくモンタナ級に手を出すようですし。
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2008.12/18(Thu)

日本海軍の夜戦能力は世界一ィィィ

 というわけで、帰りがけに早売りする書店で「あくしず11」と「砲煙の巨竜」を購入。
 
 あくしずは、今回は陸自の戦車特集。まず、サブタイトルが「日本の戦車がこんなに可愛いわけがない」と、どこぞのラノベのタイトルのようで吹きました。ただ、相変らず軍事誌として面白いです。
 陸自のTKXの特集は、車内のイメージまであって興味深かったです。また、レンネル沖海戦で米重巡「シカゴ」に引導渡したのが九六陸攻と初めて知りましたよ。
                        あくしず11

 あとは、東京急行の駆逐艦娘達が可愛くてお気に入り。
                         あくしず112


 「砲煙の巨竜」は、明日の気乗りしない飲み会からの帰りの楽しみに、後半パートを温存中。
 読んだ限りでは、酸素魚雷積んだ超甲巡最高!という感じ。ソロモンでの舷々接する至近距離での夜戦は熱いです。また、超甲巡の戦隊指揮官が良い味を出しています。なんというか「あくま(悪魔)で司令」ですから、という声が聞こえてきそうで。
EDIT  |  23:46 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/18(Thu)

サイト起工一周年企画「オリオン」

 12月18日で表のサイトを起工して一周年ということで、吉田親司氏の架空戦記「第零艦隊」シリーズの出てくる、大型巡視艦「オリオン」を公開。公開するか迷っていたのですが、小説の第二シリーズが始まったこともあり、公開してみました。
 Orion01.jpg

 完成自体は一年近く前だったのですが、塗装に失敗ししばらくお蔵入りしていました。クレオスの白系の色だと下地が透けて見え、色々試行錯誤しているうちに塗膜がぶ厚くなり彫刻線が消えてしまったのですよ。
 
 「第零艦隊」シリーズは、『Z.E.R.Oは怯まない。生存者がいるかぎり』の名セリフともども気に入っているので、その内リトライしてみたいものです。

 蛇足ですがサイト「公開日」ではなく「起工日」なのは、いつ公開したか定かではないのと、好きなキャラの誕生日に合わせたためでもあります。
EDIT  |  01:39 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/15(Mon)

伊護衛駆逐艦オルサ

 最近は、末期戦モノの書物との親和性が極めて高い日々です。つまり。「諦めたら負けだ」でやっております。

 さて、そんな中の帰り道に黄色い潜水艦の中古コーナーで購入。最近、黄色い潜水艦の中古コーナーは掘り出し物が多いですな。
 オルサ1
 オルサ2


 買ったのは、レジナ・マリーナのレジンキット「伊護衛駆逐艦オルサ」。二次大戦中のイタリア王国海軍の、1000トンにも満たない護衛用の艦艇です。和訳すると、護衛水雷艇かもしれません。
 隣に並べた、キャノン級や末期の日本の二等駆逐艦と性格は似ていますが、個艦としての性能は上でしょう。速力は28ノットと速く、航続性もそこそこ。船団襲撃に来る英駆逐艦対策に45センチ魚雷も装備。
 しかし、最悪なのは量産性が皆無という事。イタリア艦は、こんなのばかりですな。

 いつ製作にかかれるかは分かりませんが、まずは塗装の資料がネックですね。白黒写真はあるもの、具体的に何色を塗ったらいいか分かりませんから。
EDIT  |  22:41 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.12/07(Sun)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない2

 ここのところ忙しく、楽しみは行き帰りの電車内での読書くらいです。
 
 あまり日記を更新する時間もありませんが、簡単な感想のみで。
 明けの彗星

 

 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2
 なんとなく疎遠だった妹が実は重度のオタクでした、という話の続編です。前巻は、実在するニュースサイトを取り上げたことなどでWEB上で話題になりました。
 妹がいる人にも、いない人にもオススメ。自分がアニメ、ゲーム、同人誌にはまり始めた頃を思い出せてくれる話です。

 戦国ランス
 好きなゲームを、好きな作家が漫画化。ゲームの世界の雰囲気を忠実に再現しています。忠実すぎて、電車内で読めなかったくらいです。
 とりあえず、今回出番が少なかった謙信と五十六の次巻での活躍に期待。

 明けの彗星
 中古で偶然購入。滝沢氏の、熱くもどこか醒めた語り口は好きです。探していた、特攻拒否の異能集団「芙蓉部隊」がモチーフの話が掲載されていたのが良かったです。
 上官の無能無策のツケが、最大速度200キロ余りの練習機「白菊」での成功率0%の特攻。それを横目にした、徹底した創意工夫での「彗星」での夜間出撃。「芙蓉部隊」は、水爆「瑞雲」装備の隊と同じ位好きなのですが、やるせなくなる対比ですね。
EDIT  |  23:10 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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