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2009.05/31(Sun)

ヒトラー艦長の乗艦完成

 土曜の夜は宴会で、疲労が残ってはいるのですが模型を進めました。

 まずは、「レッドサン・ブラッククロス」に出てくる、ヒトラー艦長の乗艦、DD435「ベッドフォード」を仕上げました。以前に一度作ったのが大破したのを機の再挑戦です。
 といっても、PT社「コ-ルドウエル」を少しいじっただけです。支柱の追加と、20㎜機銃をタミヤの「ミズーリ」の物に交換した程度。
 あとで、ファンディ湾海戦ごっこがしたいので、砲塔、発射管は未接着。
 ベッドフォード1
 ファンデイ


 次は、「天津風1945」。仮艦首を装着して、本土へ向かった時の姿。仮艦橋の形が手元の写真だとよくわからないので、大きさ把握のための仮艦橋(仮)というややこしい状態です。
 仮艦橋はプラ板で製作予定ですが、次にあげる艦の方を優先しそう。

 「ヴィットリオ・ヴェネト」
 ヴェネト

 レジン特有のパーツ洗浄を、市販の台所洗剤にて行いました。
 船体のみ、プライマーを塗りましたが惚れ惚れとする勇姿です。キットとしても歪みもないし、モールドも繊細。
 次は、船体の迷彩と平行しての、船上構造物の組み立て。支柱の類は真鍮線への置き換えをしないと、ダメでしょうね。すでに折れている物もありますから。
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2009.05/27(Wed)

育児は末期戦、妖艶な伝奇漫画他

 本日の戦果、読書編です。
 じごぷり


 ぢごぷり1
 「げんしけん」の作者が描く、双子の姉妹が繰り広げる育児ものです。
 この漫画はフィクションですが、フィクションだからこそ描ける生々しい育児の苦労が凄まじいです。また、よく調べて描いています。
 最初は「赤ちゃんの仕事は、お乳を飲むこと」と朗らかに笑っていた姉が、育児の疲労でどんどん病んでいきます。産まれたばかりの新生児は、泣くことでしか表現できないうえに、大人とは生活時間が全く異なります。なので、二時間おきに起こされるなんて当たり前で。…これは、夜間に爆撃を与えて眠らせない「神経爆撃」に匹敵するダメージを与えます。

 結果、可愛いはずの我が子に「おっぱいとうんちしか能がないのね。まさに糞ガキ」と暗い感情をふと抱き自己嫌悪にかられたりとか、どんどん病んでいくのです。
 じごぷり2
 ぢごぷり

 救いは、そんな中でも懸命に姉を支えるゴスロリファッションの妹の存在だけです。

 私自身は、誰かの面倒を24時間見たことはありませんが、その片鱗を垣間見る事はあるわけで。乳児にしろ、高齢者にしろ、人間一人の面倒を見続ける事の大変さと問題の複雑さを考えさせられる漫画でした。

 幻仔譚じゃのめ1  
 現在、チャンピオンで連載中の伝奇漫画です。
 養母に命を救われるも、蛇神の精霊の目をもらってしまった少女。その目を口に含むことで、妖しの力を発揮する義理の弟。
 設定といい、構図といい妖艶としかいえない漫画です。

 乙女革命アヤメの!
 百合分補給のため購入。といいつつ、主人公は記憶喪失ながらも元は男で、ある少女そっくりの女の体にされたようですが(笑
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2009.05/27(Wed)

海軍記念日にイタリア戦艦げとー

 今日は、104回目の海軍記念日(日本海海戦のあった日)です。
 
 給料見ゆとの警報に接し連合艦隊は直ちに出動。 
 之を秋葉原で使用せんとす、本日天気晴朗なれど波高し。
 
 というわけで、仕事関係の専門書を漁りに都内に出たついでに久しぶりに秋葉原でお買い物。
 同人ショップの棚の配置が変わってたり、新刊のジャンル傾向が「けいおん!」にシフトしつつあるのに軽い衝撃を受けつつ、黄色い潜水艦へ。
 そこの中古コーナーにある、妙に大きな箱が気になりとってみると。
 veneto.jpg
 veneto2.jpg

 悲願のイタリア戦艦「ヴィットリオ・ヴェネト」(レジア・マリーナ製)じゃあ、ありませんか!しかも価格は夏目さん7人。
 内容確認もそこそこの購入しました。
 これで、ポスト・ジェットランド戦艦が一通り揃う見通しがつきました。
 あ、帰ってから確認したら一部小部品が破損している以外は完品のようです。エッチングは無しですが、真鍮砲身付きです。

 他にも、食玩の1/144の双発機シリーズの新作を購入。中身はシクレの7戦隊の「呑竜」でした。
 呑竜

 「銀河」が欲しかったのですが、まあ良いかな?
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2009.05/24(Sun)

kiss×sis、未来日記、なのは妄想

 ここのところ帰ると疲れているせいか集中力を必要とする作業が出来ず、模型は完全に放置。今日当たり、駆逐艦あたりの作業を進めたいところです。
 読むものも、漫画ばかりに。
 未来日記8


 kiss×sis4
 姉好きか、妹好きかと属性を問われれば躊躇無く「姉好き」と答える私なので、当然このシリーズの新刊は買います(笑
 双子のダダ甘姉達のもとで、受験勉強を続けていた主人公が、めでたく姉達の高校に合格。これで、話が終わるわけもなく一般漫画の表現の限界に挑戦するような姉達とのイチャイチャが校内でも始まるだけでした。
 ちなみに限定版付属のDVDでは、OVAならではの限界に挑戦しているようでした。


 未来日記8
 ヤンデレ界の最強クイーン四天王の中に間違いなく入る、我妻由乃の活躍は止まらず。主人公も、いよいよ追い詰められ、全ての日記所有者を倒すために手段を選べなくなってきて、一線を越えてしまいます。
 今回の由乃のセリフで一番気に入ったのは、
 「私はいつだってユッキーのために死ねるよ」
 
 思うに、私がヤンデレが好きなのは、その自己犠牲すら厭わない献身性と戦闘力の高さ、狂気からくる潔いまでの決断力の高さなんだろうなあ。

 Celestial  
 RAID SLASHさんのなのは同人の新刊。
 故合って、自分直属のナンバーズを率いてクーデターを起こすなのは。それを追うフェイト。コレを機に私怨を晴らそうとするクアットロ、トーレ?
 現在公式の方で始まりつつある新作漫画は、新キャラの大量投入になりそうな気配ですが、こういう旧キャラ同士のぶつかりは燃えます。

 こういう同人を読むと、なのはのSSを書きたくなります。甲殻機動隊の9課のような、スタンドアローンに動ける部隊のような機動6課。
 様々な管理外世界での魔法犯罪に介入し続けるうちに浮上する、大きな陰謀。
 そして、機動6課に対する公権力の介入による「機動6課落城」
 2人で逃亡を続ける、なのはとフェイト。そこに放たれる凶弾・
 「なのはあああ!」

 みたいな、まんま甲殻機動隊TV1期のような妄想が止まりませぬ。
 トグサ→ティアナ
 イシカワ→シャマル
 のような置き換えも出来そうですし。
 
EDIT  |  10:12 |  本の感想  | TB(0)  | CM(4) | Top↑

2009.05/17(Sun)

最後の母艦航空隊

艦船模型倶楽部さんの観艦式に「ペンシルヴェニア」を派遣したので、表のHPも更新。
 それにあわせて、「ペンシルヴェニア」の事をあれこれ調べていて、1つの興味深い航空隊が目にとまりました。
 その名は、931航空隊。海上護衛総隊の改装空母に搭載される九七艦攻の部隊として創設されました。レイテ沖海戦後、正規空母部隊用の601空や653空なんかが空母上から作戦行動することが無かったのに対し、931空は、「海鷹」なんかから対潜哨戒を行なっています。
 なので、こじつければ「最後の母艦航空隊」という事にならないかあ、と。

 それで、この931空は南方航路途絶後に、「天山」の機種転換後に沖縄への夜間雷撃に出撃。終戦間際の8月12日に「ペンシルヴェニア」への夜間雷撃に成功しているようなんです。

 重要だが日陰任務に当たってきた部隊が、最後に見せた技量の高さ。中々燃えると思うのですが。
EDIT  |  19:37 |  その他  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.05/13(Wed)

つぼみ2、鬼姫VS

 自覚は無いのですが疲労が蓄積しているのか、注意力散漫と職場で叱られました。理由がどうあれ、結果が全ての世界である以上注意せねば。

 というわけで、今日は休日なので昨日の帰りに深夜営業の書店で買った漫画でも読んでゆっくりする事に。
 つぼみ

 

 つぼみ Vol2
 1年に4回発行の百合アンソロの第二弾。Vol1は未購入なのが惜しまれる位、良質の百合を描く方々が揃っています。
 宇河弘樹…久しぶりに、この方の漫画を読みました。百合かは微妙ですが、独特の因習が残る地方の義母と少女(年の差は2歳!)の話で、良い感じでありました。
 きづきあきら…人間の汚い感情を透明感あるタッチで描く方だけあって、「嫌い」が「好き」になる過程を描くのが上手い百合漫画でした。
 他にも、玄鉄絢や吉富昭仁など実力派が揃っています。


 鬼姫VS VOL2
 一年後に心臓を喰らう約束で、少年を守る2人の鬼姫の漫画の第二弾。ムチムチした女性の絵が相変らず上手いです。
 今巻では、鬼姫の片方のカンナが記憶喪失になり、焦点があたる話。しかし、私は表紙の黒髪&無口なレナさんの方が好きですな
EDIT  |  10:07 |  本の感想  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.05/10(Sun)

ヤンデレ、百合、同人ゲームのすすめ

 今週読んだ本の感想です。
 倒立する塔の殺人


 倒立する塔の殺人
 ある方の紹介文でみかけ、面白そうだったので探して購入。
 戦時中のミッションスクールで、空襲後にありえない場所で見つかった少女の遺体。戦後、全ての価値観が逆転する世情の中、一冊の手書き小説を通して真実が明らかになうるという話。
 百合、当時の言い方を借りるなら「S]と呼ばれる少女達の甘い関係に入り込む狂気を期待していたのですが、強烈な刺激が強い感情の発露は少なかったような。面白いとはおもうのですが、私の期待値が大きすぎたせいで拍子抜けてしまったような。

 唐傘の才媛
 とある山奥の鄙びた旅館の女将は魔女でした。そこに逃げ込んできた男を追ってきた可憐な少女は、好きなモノを解体したくなるヤンデレでした。
 うん、コミカルで面白かったです。(笑

 GAMOOK(http://bu.f-sp.net/mook/)
 世の中に数ある同人ゲームのムック同人誌という事で購入。
 最近、新たな刺激を求めて同人のノベルゲームを探してはプレイしているので、その捜索の足がかりになります。
 紹介されているのは、女性が作られたゲームが半分以上、というのが意外でした。同人BL、乙女ゲームは多いのですな。一方で、男性向けの年齢指定がかかる同人ゲームの紹介は少ないです。まあ、その性質上、紹介しづらいでしょうが。
 
 そんな中、ミリタリー風味+幻想風味のココが少し気になったり。
 (http://1945.namaste.jp/)

 1/2
 空の境界の織と式の同人誌です。第二章の頃の、織と式が入れ替わりで出てくる頃の話です。猫のように気まぐれな魔眼持ち時代の式もいいのですが、この頃の織もよいもんです。

 
EDIT  |  09:56 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.05/09(Sat)

10年ぶりに航空機

 5日に某オフ会があったのですが、その時に久しぶりに模型店に入ったので衝動買いしてしまいました。
 それはフジミの1/72の「流星(増加試作機)」。
 流星

 この縮尺の航空機作ったのは、中学生の時にアオシマの「紫雲」「流星」「瑞雲」「彩雲」「晴嵐」を一気に作って以来。あまりにも久しぶりすぎて作り方を忘れています(汗
 とりあえず胴体を組み立てましたが、隙間や段差のパテ埋め&ヤスリかけですね。

 また、架空艦を作ったり、ミリクラでの架空塗装図の影響で、塗装で遊んでみたくなる誘惑が。
 戦闘爆撃機「爆風」みたいな夜戦仕様のダークグレーとか教導機仕様の米軍塗装とか。
EDIT  |  23:02 |  その他  | TB(0)  | CM(6) | Top↑

2009.05/09(Sat)

6月公開映画いろいろ

 ネタ映画に、感動&コメディに、本命と色々面白そうです。来月は映画館に行きたくなりました。

 アルマズ・プロジェジクト(http://www.almaz.jp/)
 ソ連が闇に葬り去った宇宙船計画の記録映像が見つかったという設定の映画。
 本当に、そんな記録映像流したらスタッフが「事故死」したり、会社が不審火で炎上すます(笑
 内容は、「ブレアウイッチ」や「クローバーズフィールド」のような感じです。宇宙船は宇宙空間の彼方に信号を送る極秘計画に関わっており、その「相手」が来てしまったという話です。B級の匂いがたまりません。

 人生に乾杯!(http://www.alcine-terran.com/kanpai/)
 貧しい年金生活の末、思い出の結婚指輪を差し押さえられた老夫婦。ついに怒った81歳の夫はギックリ腰を抱え、強盗をします。それを皮切りに「紳士強盗」を始めた老夫婦は、逃避行の中で絆を取り戻し、やがて小さな国のヒーローになっていくという話。
 コメディなのに、どこかほろりとする名作の予感がします。
 
 「海を見たことがないのが心残り」と言う妻の願いは叶うのか。
 

 
 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
 とりあえず予告編で期待が高まります。
 五号機に乗るのはトウジか、新キャラの真希波・マリ・イラストリアスなのか。TV版8話のような太平洋上での大捕り物があるのか。
 色々気になりますが、一番気がかりなのは公開日延期の有無ですね(爆
 
EDIT  |  23:00 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.05/04(Mon)

戦時輸送船、超甲巡、蒼海の世紀

 土曜の仕事後に、大学の同期と飲み会。日曜は高校の同期とボーリング&飲み会と命の洗濯が出来ました。
 とはいえ、さすがに疲れたので今日は自宅でゆっくりします。

 戦時輸送船2

 戦時輸送船ビジュアルガイド
 MG誌連載分をまとめた、二次大戦中の日本商船の立体化ガイドの決定版。過酷な戦場で傷つき倒れた令嬢たちの姿が豊富な写真・イラストで蘇えります。
 以前に、拙い考証・技術で緑十字船「阿波丸」や架空の陸軍輸送船を作ったのですが、この本を見ると再チャレンジしたくなります。
 また、陸軍輸送船が付けていた電探・ソナーの類が自主開発らしいという話には泣けます。いつの時代も、一番仲が悪いのは「近くて似た組織」なんでしょうな。

 
 蒼海の世紀 番外編3
 今回は、少女水兵たちの日常です。なんだか、際どい話もありましたが(笑
 竣工時の「三笠」は白黒塗装だったので、「まるでメイドさんみたいね」というエピソードも。

 砲煙の巨竜2
 超甲巡が夜戦で大暴れする架空戦記です。今回は長10サンチ砲祭ですね。まだ途中ですが、「とある魔術の禁書目録」のインデックスみたいなノーズアートの米軍機に吹きました。あいかわず、わかっていらっしゃいます。

 余談ですが、「蒼海の世紀 番外編3」と「砲煙の巨竜2」は別々の場所で買ったのですが、どちらでも知り合いに会ってしまいました、私の行動範囲は狭いようで(苦笑
 
EDIT  |  13:49 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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