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2009.06/28(Sun)

ヴィトリオ・ヴェネト完成、列強戦艦との比較

黄色い潜水艦の本店に行って確認したら、「夏のコンテストは他で入賞してなければ、WEBで発表した物でもOK」と言われたので掲載します。

 レジア・マリーナ製の「ヴィトリオ・ヴェネト」完成です。
 ヴェネト02
 ヴェネト03

 破損していた機銃は、0.3ミリ真鍮線で修復。
 艦載水偵は、零観をそれらしく適当に仕上げました。

 主砲、副砲、測距儀は旋回可能です。
 ヴェネト05


 仏の「リシュリュー」と比べると、バランスの良さが目立ちます。攻撃力は「ヴィトリオ・ヴェネト」が上、防御力は「リシュリュー」が上でしょう。
 ヴェネトリシュリュー



 KGV改造の「ヴィータ」との比較。主砲の貫通力は同等と思います。
 内田弘樹氏の「欧州大和激闘録」の冒頭の、「ハンス・ラングスドルフ」と「ローマ」もこんな感じだと思います。
 ヴェネトヴィータ


 最後に、我が方面に在泊の戦艦群(巡戦を除く)。
 列強戦艦




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2009.06/28(Sun)

うたわれOVA、津軽1944

近くのレンタルビデオ屋で「うたわれるものOVA」を借りて見ました。
 TV版と絵柄が変わっているので違和感はありましたが、OVAならではの魅力に溢れていました。入浴シーンとか(笑
 ストーリーの方は、ゲーム本編中の閑話イベントの一つの「ウルトリィと赤子」をベースにしていました。そこのカルラ姐さんが、絡む事で好敵手ともなる熱い友情モノにもなっています。ラストで、ウルトリィとカルラが月夜に酒を酌み交わすシーンがいいですねえ。

 TV版「ティアーズ・トゥ・ティアラ」など、最近のリーフの映像化は秀作が多いです。勢いに乗り、再リニュアールの「痕」を買おうとしたら売れ切れでしたが(泣

 ついでに黄色い潜水艦の本店に寄って、展示ケースとフジミの「津軽1944」を購入。
 津軽1944

 早速、船体を組み立てましたが隙間が多いですね。箱の大きさの割りに、パーツが少ない事も合いまり「金剛」と比べると割高感は否めません。小パーツは換装前提の出来ですし。
 それでもレジンキットに比べれば、安いのでしょうが。
 津軽金剛


 あと、箱絵にムスタングD型が描いてあるのですが、「津軽」が沈んだ1944年6月には太平洋戦線にいない気がするのですが…。
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2009.06/27(Sat)

ささめきこと、聖剣の刀鍛冶

 職場でMIXIに誘われるも「MIXIなんて知らないし、ネットに何か書くとか出来ない」と拒絶した艦船模型HPの管理人です。こんな趣味丸出しの日記とか見せられるわけがないです(苦笑

 さて、一巻のみ買って放置していた「ささめきこと」。友人に薦められて、続巻を一気に買って読んでしまいました。
 …百合好きとして、この漫画の続巻を買わなかった事を反省する内容でした。百合物という点だけでなく、学園物、熱い友情物としても楽しめる良作でした。
 一巻で、可愛い女の子好きの風間と、その風間のために「可愛くなる!」と武道を捨てた純夏。2人の出会いと友情、恋の始まりを描いた4巻が良かったです。互いの事を想い合う関係は素晴らしいです。

 また、名作「ROD」や「かんなぎ」の倉田氏が脚本のアニメが待ち遠しいです。「日常」を描くのが上手い脚本家ですから。

 あとは、「聖剣の刀鍛冶」の新作を購入。
 毎巻、戦闘、人間関係、ともに熱いので今巻も楽しみです。
 
 こちらはアニメのPVがあがってきました。
 

 作画が微妙な気がしますが、原作通りの熱い話になることを期待しています。
EDIT  |  23:28 |  本の感想  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

2009.06/22(Mon)

ヴィトリオ・ヴェネト艤装中2

 日曜は、「マクロスF」を見ながら「ヴィトリオ・ヴェネト」の艤装を進めました。
 最後まで歌姫としての矜持を持ち続けるシェリルさんは、いいですなー。士気を鼓舞する強いヒロインはいいもんです。
 最近では、「ティアーズ・トゥ・ティアラ」のオクタビアが最高。男になびかない孤高の騎士ぶりがたまりません。さりげに百合風味ですし。

 さて、「ヴィトリオ・ヴェネト」は1ミリ径のアルミパイプを新規購入し、測距儀を回転可能にしました。マストが干渉して、完全には回りませんが。
 ヴェネト101
 ヴェネト102
 ヴェネト103
 マストは真鍮線は0.3ミリと0.6ミリの真鍮線で製作。ブレダ20ミリ連装機銃は、奮発してナノドレッドの25ミリ連装機銃で一部代用。
 あと、艦載機のメディオナリRo43はキットの物を作りましたが、ダルめです。WL共通パーツの九五式水偵を改造した方がいいのかな?
EDIT  |  22:08 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.06/18(Thu)

あくしずVol.13

 昨日は、来年の進路模索のために都内に出撃。帰りに閉店間際の秋葉原で強行軍で買い物をしました。
 …そこで汗をかいたせいか、今日は仕事中に腹部に艦載機の波状攻撃を喰らったかのような痛みを覚え大変でしたが。

 さて、今日は戦果のうち、「あくしずVol.13」の感想をば。
 あくしず131


 今回は、海自の護衛艦特集です。私は、現用艦に関する知識が少ないので分かりやすい解説は助かります。おかげで、護衛艦VLSの1セルには4発のスタンダードが入るとか初めて知りました。

 そして、一番目立つのは最新・最大の護衛艦「ひゅうが」ですね。
 あくしず132

 ヘリ母艦だけに、擬人化すると母性愛あふれる体型です。元の「ひゅうが」のWL模型もハセガワあたりがキット化するのが待たれる所ですが、こちらのフィギュアもあっても良さそうです。

 また、最新の潜水艦「そうりゅう」は、予想通りの水の抵抗の少ないスク水のロリっ娘でした。建造中の「うんりゅう」との絡みが実にけしからんですね。
 あくしず133


 他にも、年齢制限かからないのが不思議なオマハビーチで被弾する上陸舟艇娘さんとかもいて、暴走ぶりが楽しめます。

 戦車学校は、イタリア本土戦特集でⅢ突の勇姿が拝めます。突撃砲に突撃せると、どうなるかという切ない話ですが。
 あうしず134



 近日発売予定の「鋼鉄のアナバシス」の体験版も面白く、発売が待ち遠しいですね。

 久々にPSの「パンツァー・フロントbis」を起動させたくなりました。…いえ、大昔に自分で作ったオリジナルマップがあるのですよ。二次大戦末期の独本土で、超高速の駆逐戦車「オリオール」で戦う少女駆逐戦車中隊のマップが。
EDIT  |  23:23 |  本の感想  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.06/14(Sun)

ヴィトリオ・ヴェネト艤装中

 何故か今頃、「マクロスF」を見始めました。それをBGMがわりに、「ヴィトリオ・ヴェネト」の艤装を進めました。
 ヴェネト01


 艦橋の窓がレジンで潰れていたので、掘り起こしましたが、やや残念な出来です。なので、特徴ある測距儀2つを可動にすべく努力中。けど、リットリオ級の艦橋の最上部の射撃指揮所はマストと通路で連結し、下の測距儀2つが可動なんですよね。難しい工作になりそうです。
 ヴェネト03


 後は、ブレダ20ミリ連装対空機銃が問題ですね。キットの物はレジンなので破損している物が多く、ジャクンパーツで、それらしく作る必要があり。…どこか、「イタリア海軍装備品セット」とか出しませんか?

 ただ、ここまで仕上げると、近代的なシルエットが魅力的で気に入ってきます。隣に「テルピッツ」を並べると、同じようなダズル迷彩、派手な対空標識など塗装上の類似点があるだけに差が目立って面白いです。
 ヴェネト02


 PS:写真を撮ってから、前部副砲上の対空銃座の紛失が判明。どうするなかなあ?
EDIT  |  21:44 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.06/14(Sun)

漢なら大艦巨砲主義

 人生で初めてDSのゲームを買いました。
 「無限航路」(http://mugen.sega.jp/)
 宇宙戦艦をカスタマイズして、宇宙を旅しながら艦隊決戦するゲームです。オープニングの雰囲気が良くて衝動買いしていまいました。主人公を宇宙に連れ出す姐御が気風良くて気にいったというのもあります。
 「星海の紋章」シリーズや、「宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」にはまっていた頃を思い出す雰囲気です。


 あと、宇宙戦艦つながりで、「ヤマト」の新作の予告が流れ始めました。

 

 うーん、なんだか出来が不安になってしまいます。
EDIT  |  10:15 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.06/14(Sun)

放課後のカリスマ

 「境界線上のホライゾン」は、通勤途中で読み進めていますが、危険ですね。相変らず、シリアスとコメディのバランスが絶妙すぎて、つい表情が緩んで不審人物になっています。
 序盤でも、天然ゆえに凄い発言する東とか。あと、完璧な百合カップルのナイゼ&マルゴットがたまりません。

 さて、他には「放課後のカリスマ」という漫画を買いました。店頭に在庫が無いので、普段は利用しないアマゾンで購入。
 放課後のカリスマ


 教科書に載るようなレベルの偉人達のクローンが、通う学園に通う唯一人の非クローンの神矢史良という少年が主人公です。偉人のクローンといっても、まだ10代なので、純粋で多感な青春をしています。「恋に生きたい!」と言っている、エリザベスⅠ世などが典型でしょう。
 そんな学園ですが、卒業生のケネディが史実通りの暗殺をされ、歴史を繰り返すのでは、という疑心暗鬼と裏で蠢く陰謀のせいで、きな臭くなっていきます。
 史実において、若くして処刑されたジャンヌダルクの今後が気になります。

 あと、ヒトラーが「虫も殺せない良い人」になっていて吹きました。この作品には出てきませんが、二次大戦中の軍人のクローンが10代の学園とかあったら楽しそうですね。さらには、性別反転して美少女になってたりとか(爆
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2009.06/10(Wed)

境界線上のホライゾンⅡ上…もはや増加装甲

 6月から、勤務先が微妙に変化しています。通勤時間が伸びた代わりに、東部戦線から西部戦線に移った程度には余裕がある所なので、疲労は軽くなりました。
 通勤時間中は、iphoneでネットばかり見ているので読書時間は減少中です。

 さて、今週買った本をば。
 ホライゾン3


 境界線上のホライゾンⅡ上
 前巻で、展開、本の厚さ、共にクライマックス並みだったホライゾンですが。今回、さらに厚くなりました(苦笑
 計ったら、40ミリ以上。比較の為の「夏のあらし!」が紙に見えます。
 ホライゾン31

 それでも、40ミリといえば我らが日本の最終兵器、五式中戦車の正面装甲よりは薄いんですよね。最終巻までいったら、ティーゲルやパンテルの正面装甲並みの厚さになるんじゃ…。
 また、中のアンケート葉書を取ろうとしたら、ピンポイントな挿絵のページで吹きました。
 ホライゾン32

 あいかわらず、まろい。
 今回は、イスパニアの話のようです。

 異国迷路のクロワーゼ
 2巻が新刊で出ていて雰囲気が良かったので、とりあえず1巻購入。
 19世紀のフランスに奉公に来た、日本少女の話です。
 作者が桜庭一樹の「GOSICK」シリーズの挿絵の方なので、日本の着物、フランスのゴシックな衣装といった華やかな衣装を描くのが上手いですねえ。
 話の方も、慣れない環境で奮闘するちっちゃな湯音が健気で良いです。2巻も、そのうち買います。
EDIT  |  10:30 |  本の感想  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2009.06/07(Sun)

ヴィトリオ・ヴェネト塗装中

 今日は、ヴィトリオ・ヴェネトの塗装を進めました。パーツを付けると筆が届かない所が多いので先に迷彩も含めて進めます。

 ヴェネト01
 ヴェネト02

 イタリア艦は作例が少なく、塗装に迷います。結局、明灰白色と軍艦色で迷彩をしました。明るすぎる気もしますが、YOUTUBEにある動画とか見ていると、これもありな気もします。
 というか、イタリア海軍の動画が予想以上に多くてビックリです。


 リットリオ級の動画
これなんか、リットリオ級戦艦の動画として最高です。主砲の装填風景とか燃えます。また、終戦後の解体間際のカラー映像の侘しさが秀逸。

EDIT  |  22:02 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.06/07(Sun)

フィンランド戦映画『Tali-Ihanatala 1944』

 昨日見つけた映画ですが、見終わりました。



 フィンランドで作成された、夏戦争(継続戦争)の映画だけあって、出来は凄く良いです。
 群像劇の体裁をとっているので全体の流れが分かりやすく、夏戦争の事をよく知らなくても楽しめると思います。

 今回は、名著「流血の夏」を片手に見たのですが、再現度の高さに唸らされました。針葉樹の森林地帯に、草原が広がるフィンランドでの戦いが記録写真が動いているかのように再現されています。

 本物と思しき、動くⅢ突G型。リアルな照準機視点。至近距離でのT34/85との戦車戦。(これは、やや近すぎる気もしますが)
 パンツアーファウストでの、対戦車戦は至近距離なので、本当に怖そうです。
 他にも、T55からの改造というKV1は良く出来ているし、ISU152とかT26とかT34/76とか本物と思しき車両が多数。
 何よりも、霧靄の中から無数に出てくるソ連兵の怖さがいい感じです。

 何よりも、感情的に「戦争は悲劇!」という視点ではなく、冷静に戦況の推移を描く姿勢が素晴らしいと思うのです。
EDIT  |  09:58 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.06/06(Sat)

フィンランド戦映画とは!

 

 たまたま、MIXIで発見。
 明日は、ヴィットリオ・ヴェネト嬢の迷彩塗装を進める予定でしたが、これの鑑賞になりそう。
 登場する戦車は本物だは、フィンランド戦だは、とにかく面白そうです
EDIT  |  22:56 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.06/03(Wed)

やんでれさんのすゝめ

 ここのところ、あまりまとまった時間が無いので、商業PCゲームよりも同人ノベルゲームに手を出しています。web上で無料公開している物が多く、短時間で終わる物が多いのでちょうど良いのです。商業には無い斬新な話が多いですし。

 「やんでれさんのすゝめ」
 私が気にっているサークル「花を吐く抄女」さん(http://shi.in/)の新作です。
 化物業界にも不況が押し寄せる中、新規開拓を狙って「やんでれさん」なる妖怪になるとする妖怪さん。彼女(?)は、女学生の武者小路縁を巻き込み、「やんでれさん」になろうと奮闘するのですが…。

 少々時代がかかった台詞回しに、フルボイス。基本的に女性しか出てこないので、ほんのり百合風味。いつもの「花を吐く抄女」さんの作風に、ひねりの効いた落ちの短編でした。

 ついでに、商業PCゲームの体験版も。
 秋葉原にて、「ビバ!黒髪!! ジーク!ヤンデレ!!」を合言葉に体験版を配ったらしいゲームです。
 「鬼うた。」(http://13cm.jp/130cm/games/oniuta/index.html)
 弟べったりの姉に、ストーキングが趣味の幼馴染み、見た目幼女の鬼姫と、濃いキャラが揃っています。
EDIT  |  11:08 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
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