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2009.08/30(Sun)

装備改変~ノートPC

 昨日、妹と高校の同期2人とで秋葉原の駅前の某量販店で、ノートPCを新調しました。
 兄妹お揃いで、vaioのVGN-NS2にしました。決算期前の型落ちという事で、かなり安く買えました。夏コミの戦利品を一部売却した資金もあり、出費は抑えられた形です。あ、さすがに買取りの某Kの同人コーナーには妹は連れて行きませんでしたよ?

 使用した所感だと、今までのノートが無理やり爆装した零戦21型で、新しいvaioが流星改か某架空戦記の爆風。vistaの操作に慣れない所もありますが、液晶は綺麗だし、処理速度は速い。
 外付けDVDドライブは不要だし、SDカードは読めるし(待て
 表のHPの写真の加工は楽になりました。

 ノート

 昨日、今日と色々いじって、従来のPCゲームをフルスクリーンで違和感無く使えるところまでは調整しました。退避させていたセーブデータで、提督4で仏独伊艦隊になのはのヴォルケンズを乗せたシナリオで遊んでみたり。

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2009.08/27(Thu)

ノートPC新調予定

中古で入手し7年目のノートPCが寿命のようで。強制終了する頻度が高くなって、使い物になりませぬ。
 なので、土曜に秋葉原で調達しようかと。
 要求仕様はXPで動かしていたPCゲーム(とらハ、TH2.提督の決断)なんかがフルスクリーンで問題なく動いて、DISCの読み込みが早ければイイ程度の希望です。
 あと、妹もノートPCを買うとかで秋葉原行きに付いて来る事に。
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2009.08/22(Sat)

蒼海の皇女たちの外伝発表!!

 私がお気に入りの、少女兵が戦う潜水艦ADVの続編が発表されました。
 その名は「蒼海のヴァルキュリア」
  「蒼海のヴァルキュリア」応援中!
 前作からして、潜水艦の艦内生活をシビアに書き、主人公サイドが敗戦するという末期戦属性にはたまらない話だったのですが。

 今回は、極秘作戦中に鹵獲された潜水艦が舞台。
 終戦により祖国からも見捨てられた彼女達は、祖国への帰還を目指す…という熱い話のようで。あと、えちい方面も増強されるぽいです。
 冬が楽しみです。
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2009.08/22(Sat)

空の境界 第七章

 今日、池袋で見てきました。
 池袋では今日から公開という事で、web予約が開始1時間でほぼ完売する盛況ぶり。池袋では、先着順にうちわを配っていたので、そのせいもあるかも。
 八咫氏と朝の9時半に待ち合わせて、13時半の回のチケットを危うく入手。私は、鮮花の魅力に抗しきれず、ファイルを購入(苦笑
 空の協会


 内容は、最終章なので気合が入った二時間でした。梶浦さんの音楽共に繰り広げられるアクションも良く動いていました。1~6章で使われた曲のアレンジもあって、本当に飽きません。
 あと、白純先輩が色んな意味で生き生きとしてました。
 
 そして、何よりも二年近く続いた映画シリーズが終わるのか、という寂しさが。7章全て映画館で見たので思いいれもひとしおです。
 ただ、故意に外されたようなシーンや、未来福音に繋がるような台詞もあったので、OVAか何かでもう少し続かないか期待しています。

EDIT  |  21:56 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.08/21(Fri)

断罪アイアンメイデン

 先日の夏コミで買った同人ゲームの中で面白かった作品の感想を順次上げていこうと思います。
 一回目は、同人サークル「南極堂」さんの「断罪アイアンメイデン」。
 断罪アイアンメイデン

 怪事件が頻発する昭和初期。その事件の裏には、怪人の影があり、可憐なメイド達が拷問器具にも似た武器を持って対抗する組織、それが『鋼鉄少女隊』通称、アイアンメイデン。
 しがない探偵の主人公は、その隊長にされてしまう。
 …というストーリーです。江戸川乱歩の小説や、少し前のゲーム「御神楽少女探偵団」、最近のアニメ「二十面相の娘」等のノスタルジックな作風が好きな人にオススメです。
 この時代の探偵モノには必須の美少年もきちんといます(笑
 史実の、2.26事件の背景の桜会や、ナチスの「生命の泉(レーゲンズボルン)」といった単語を知る方なら、なお面白いかと。
 
  この作品は、同人作品とは思えないほど、絵と音楽の質が高いです。特に、私が感心したのは背景の出来の良さ。これにより、昭和初期の独特な雰囲気の再現に成功してういると思います。
 また、連作形式で、1話ごとにシナリオライターが違うのも面白いです。
 つかみとして優れた1話。事件の猟奇性もいい雰囲気だし、『鋼鉄少女隊』の決めゼリフなんかもカッコよく、この1話で虜になりました。
 主人公が成長する2話。個人的には、壊れかけの敵方の少女が好きでした。
 キリエの魅力満載の3話。これで、私のお気に入りキャラはキリエになりました。
 機械人形のようで、違うキリエが可愛いです。あと、艦船マニアとしては、「ドレッドノート」級戦艦の7.6センチ補助砲と同じ威力の攻撃、という表現も気に入りました。

 今は、キャンペーン開催中でもあり、オススメのサークルさんだと思います。
EDIT  |  23:28 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.08/21(Fri)

超甲巡「黒姫1944」竣工+長10サンチ考

 お盆の疲れやら、パソコンの不調やらで更新が滞り気味でした。ネットの繋いでいるデスクトップは、まだ3年も経っていないのですが、時々処理速度が極端に低下。私物のノートは6年物のため、熱暴走のせいか、勝手に電源が切れるし。
 さて、そんな状況ですが、超甲巡「黒姫1944」を完成させました。
 黒姫0011
 黒姫0021

 FMの単装機銃は、控えめに装備しました。対空兵装は過剰に装備すると、かえって玩具ぽくなるのでこれ位がちょうど良いかと。あと、プラ棒でボラードや吸気塔を、それらしく追加。
 主砲は、キットのままですが、真鍮砲身に変えた方が良さそう。そのものピタリな物が無いので、市販の36センチ砲身の中から適当な物を選ぼうかと。
 また、長10サンチは、キット付属の秋月型の砲塔に似たタイプです。最初は、「大淀」のようなシールド付きの物が正しいと思っていました。しかし、どうもシールド付きの物は半自動装填装置が無いようで。
 そして、超甲巡の長10サンチは砲戦距離が近くなる夜戦での副砲という側面が強いのでは?という考えが強くなり。
 ならば、発射速度の速い半自動装填装置付きの砲塔を装備するんじゃ、とこうしました。

 こういうアングルが一番迫力あります。
 黒姫0031

 独のシャルンホルストとは、サイズが驚くほど似ています。
 黒姫シャルンホルスト
 ただ、シャルンホルストは垂直装甲以外は全て超甲巡に劣る気がします。
 しかし、こうなると「アラスカ」級も並べてみたくなりますなあ。

 
 「大和」との対比。
 黒姫山と

  実際に建造されていたら、某架空戦記みたいに両艦の取り違えが多発しそうです。ただ、「大和」より超甲巡の方がスマートです。
EDIT  |  23:03 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.08/21(Fri)

捷号作戦終了

 「所定ノ戦果ヲ上ゲタモノトシ、帰投ス」
 なんというか、史実の捷号作戦に似たような展開の2日だったような。通信不足とか、反転とか。
 とても疲れたお盆でした。
 今年は2日目だけ参加したのですが、今まで10年行って最大の混み方でした。西→東の間で、酸欠になるかと思いましたよ。同人ノベルサークルをゆっくりと回るはずが、「東方サークル」への人の波になっていて大変な事に。まあ、話ができたサークルさんもありましたが。
 あと、日曜はコミケに行かず、某所でのバーベキューに行ってました。2日目の疲労もあり、そこで反転帰投。
 

 今回、会場で買ったのは同人ノベルゲームのみで、後は地元の店で購入しました。
 というわけで、コミケでの戦果。
 コミケ2
 同人ノベルでは、「収穫の十二月」シリーズ、「断罪アイアンメイデン」シリーズがイチオシ。

 あと、地元で購入同人誌。
 コミケ3
EDIT  |  22:57 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.08/13(Thu)

捷号作戦発令(お盆中の行動計画)

お盆中の作戦行動が決定しました。
 その無謀さ加減から、「捷号作戦」と命名。
 
 金曜:昼に高校の同期と秋葉原散策
 土曜:8時位に有明着。同人ノベルサークルを幾つか巡回。その後、昼過ぎに秋葉原にて、大学の     同期と合流。
 日曜:昼は、T沢の友人宅へ。夜は、渋谷での高校の同期との飲み会へ。

 複雑で行動範囲が広い史実のレイテ沖海戦のような、お盆になりそうです。(汗
EDIT  |  22:24 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.08/13(Thu)

漫画ばかり(百合、蜻蛉迷宮他)

 今日も暑いですね。おかげで仕事が早くあがっても、模型はほとんど進まず。
 買った漫画を読んでいました。
 ムダツモ

 つぼみ VOL3  
 百合アンソロ。百合姫にいないが、実力ある百合漫画家が集まっているので珠玉の出来です。

 蜻蛉迷宮1
 涼宮シリーズの作者の谷川流が原作をつとめる漫画です。…なんだか、昨今の谷川流は「ラノベ界の佐藤大輔」となっているような。人気と裏腹の遅筆ぐあいとか。
 3人の妹が待つ旧家に帰った主人公を待っていたのは、連続殺人事件だったという話。3人の妹のうち2人までが、ヤンデレに近い上、SFが得意な谷川流なので、着地点が見えず続巻が待ち遠しいです。

 ムダツモ無き改革 
 ご存知、コイズミが麻雀でブッシュやプーチンと渡り合う漫画。  
 2巻では、ナチスとの対決が。ワーグナーと渡り合う、プーチンがカッコいいといか、この人はオーラが違いますからねえ。
 ナチス側はワーグナー、メンゲレ博士、スコルツェニーとか出て来たので、次はルーデルとかビットマンとか、人外の方々が出てこないかと期待です。
EDIT  |  22:01 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.08/12(Wed)

超甲巡「黒姫1944」、伊ナヴィガトリ級進行中

 今日は、ペルセウス座流星群が良く見える日だそうです。ただ、この曇りがちな空と、湿気からくる視界不良だと、まず無理でしょうなあ。最近のアニメ「宙のまにまに」を見ていて、星空への憧憬が戻りつつあるので、残念です。…それこそ、某センチメンタルグラフィティの七瀬嬢が言うような「天文学的な偶然」が必要かと。

 さて、模型の方は三隻同時並行のせいで、作業スペースの周りがパーツの山に。そのせいで、パーツ紛失や接着剤こぼしが起きました(苦笑

 超甲巡「黒姫1944」
 黒姫31
 黒姫32
 長10サンチ砲の砲身を0.5ミリ真鍮線で作るのは難儀でした。まあ、それ以外はすんなりと進んだのですが。
 右舷には、エッチングの応急舵を装備。
 黒姫33
 25ミリ3連装機銃用の銃座は、やや控えめにしました。
 搭載ボートは、17メートル水雷艇が在庫に無くて、やや適当な配置になりました。

 機銃の設置や、ホーサーリールやボラードなど細々とした作業が残っています。

 伊ナヴィガトリ級「アントニオ・ダ・ノリ」
 ナヴィガトリ31
 ナヴィガトリ32
 今回、何気に難航してる艦です。
 まず、艦橋後部の銃座を紛失。これは、余剰パーツの流用でごまかし。
 主砲も1基紛失。これは、リシュリュー級の高角砲で、ごまかしました。
 欧州艦は、作例が少ないので、こういうごまかしが分かりにくいのが良い所かも。(苦笑

 超大型護衛艦「やまと」(征途、統一戦争時)
 征途3
 小説の「征途」に出てくる「やまと」からして、疑問点だらけなわけでして。
 なにせ、艦橋のフェイズドアレー・レーダーの大きさが小さすぎる上に、搭載用のスペーズが小さすぎる気が。ハープーン対艦ミサイル発射機が省略されてるし。

 さらに、キットの方は、どうもここのサイトを参考に作っているようで。
 http://www.cwo.zaq.ne.jp/bface700/jsdf_bb11_yamato.html 
 砲の配置が、まんま同じでした。WFで見かけた「シャルンホルスト」も、ここのサイトのCGにそっくりでしたし。

 考えすぎると、未完成必至なので、「征途」準拠で、リアリティは少々無視することにします。
 なので、塗装も調色が面倒なので、PCの海自カラーをつや消しにして使用。
 砲身は、大和用の真鍮砲身を購入して、60口径45センチ砲ぽく長めに装着しました。

 「征途」自体が、「ヴァルキリー」名を関したVTOL機が出てくるなど、「マクロス」のオマージュ的要素があるので、「マクロスF」をBGM代わりに勢いで作った方が良さそうです。
 

EDIT  |  23:35 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.08/11(Tue)

いちご、二次大戦紳士録、「セ」号作戦

 ここの所の読書ですが、旧軍傾向が強めです。
 いちご


 チャンピオンREDいちご VOL15
 色々限界な「あきそら」なる漫画とか読もうと買ったのですが、今号はあたりだったようです。
 「メイドいんじゃぱん」で、我らが97式中戦車チハ(新砲塔)が大活躍。
 いちご2

 元々、井上成美という女装メイドが、宇垣まとめというお嬢さんに仕えるという、旧軍マニアがニヤリとする話だったのですが。
 今回は、メイドロボが操縦するM1エイブラムス戦車と、チハが戦う話になってました。
 「セーラー服と重戦車」では、いかにも英国将校という感じのお嬢様が登場。ヴィレルボカージュ戦みたいな市街戦に、パンジャンドラム、とやりたい放題です。
 いちご3

 
 第二次世界大戦紳士録
 ホリエカニコ女史の描く、軍人達は愛嬌ありますなあ。
 現実では、ミッドウエーの責任者とされて、未だに悪評高い南雲さんが可哀想な老人になってたり(実際、この人は配置が悪かっただけで、悪い人ではないんですが)
 山本五十六が、「愛すべきいそ」になってたり。
 連載時の漫画に比べ、歴史背景を解説したコラムがあるのもいいです。
 おかげで、昨日、「ワリキューレ」を見た時に困ることがありませんでした。
 …というか、「ワリキューレ」は知れば知るほど杜撰な気がしますなあ。もしヒトラー暗殺に成功しても、国内での内戦やソ連の本土進攻なんかで、史実とさほど変わらない悲劇になった気がします。暗殺グループにしても、国民の事をどこまで考えていたのか疑問ですし。

 ソロモン海 敵中突破
 コロンバンガラ島からの、舟艇を使った撤退作戦の海軍側指揮官の手記です。
 1万2千名もの兵員を、ちっぽけな大発を使って撤退させた割に知られていない「セ」号作戦の本。なので、某秋葉原の模型店の地下で見つけた瞬間に購入してました。

 小さいので、大発は米駆逐艦のレーダーには映りにくいのですが、代わりに魚雷艇、航空機と連動して舟艇狩りをする米軍は流石ですなあ。この時期の大発は、13㎜機銃や37㎜砲で武装しているのですが、米魚雷艇は従来の20㎜機銃に加え、12.7㎜をずらりと並べた砲艇まである状況。そんな中で、行なわれた作戦が、現地将兵の努力で成功する様は熱いです。

 あと、独断で舟艇部隊に協力する伊集院松治大佐もイイです。あまり焦点があたる事が少ない方ですが、単なるイエスマンではない闘将です。
EDIT  |  14:56 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.08/11(Tue)

超甲巡「黒姫1944」、伊ナヴィガトリ級、征途

 今週は、飛び飛びに休暇です。コミケは行くかどうか検討中。資金難プラス、予定がちらほらあるので。
 そんなわけで、模型を進めていました。

 超甲巡「黒姫1944」
 黒姫11
 塗装は一通りしたので進んだように見えますが、細部は煮詰まっていません(苦笑
 特に、がら空きな後部甲板を、どう自然にしあげるかが課題です。機銃座は設けますが、リアリティのある配置にしたいものです。
 
 黒姫12
 艦橋は、見張り員待機所や機銃指揮装置、電探用の張り出しなどを追加。
 あと、明らかに大きすぎた九四式高射装置用の張り出しを削り落とし、「武蔵」の物と交換。
 
 黒姫23
 飛行作業甲板に、機銃用防弾板を追加。少しオーバーサイズかも。
 あと、クレーンは公式の計画図?を見ても、両舷に1基ずつのようなので、シャルンホルストの物を持ってきました。

 あと、伊のナヴィガトリ級の塗装を進めました。
 ナヴィガトリ01

 複雑なパターンですが、多少塗りやすいようにアレンジしてます。
 湿気のせいか、ジャーマングレーのツヤが消えてなかったので、つや消し剤を添加して塗りなおしてます。

 ついでに、征途版「大和」の艦首の修正を開始。
 征途2
 この辺りは、オリジナルの大和と変わらないと思うのですよ。
EDIT  |  14:20 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.08/09(Sun)

サマーウォーズ

 土曜の帰りに、大学の同期と「サマーウォーズ」見てきました。
 色んな意味で「同業者」の人間と話を久しぶりに出来たのは良かったです。疲れのせいで、開演時間まで夕食を食べる場所を探して、同じ所をぐるぐる回っていましたが。

 何というか、感想に困る作品なのですが楽しかったのは確かです。
 人工知能の暴走VS昔ながらの大家族、という感じで。
 上田の元武田の家臣の家のお嬢さんの許嫁のフリを頼まれた数学好きの少年が、世界を揺るがす人工知能の暴走と戦う話、と言うのが一番近いのかな?

 当主の婆ちゃんが、昔ながらの人脈を活かした手で、自体を収拾しようとするのが印象的でした。


 ミリオタ的には、陸自の「衛星単一可搬局装置 JMRC-C4」などというマイナーな電子戦機材が出てくるところでしょうか。多分、陸自の中の人でも知ってる人は少ないでしょうなあ。

 いずれにせよ、「時をかける少女」のスタッフが集まって作られた作品なので割とオススメです。
EDIT  |  10:38 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.08/03(Mon)

超甲巡「黒姫1944」、船体塗装

 超甲巡「黒姫1944」は、補強桁や汚水管をつけ、舷窓を開けました。戦訓による舷窓閉鎖が行なわれた想定で、少なめに開けました。
 そこで、早くも船体塗装開始。
 黒姫01
 黒姫02

 クレオスの軍艦色にネービーブルーを少し加え、青みを出した色で塗ってます。船体の下のほうから塗っていくことで、マスキングの手間を省く方法です。
 艦橋は、パーツ取り用に買ったT社「武蔵」を利用して、まだいじります。
 「武蔵」のパーツは、征途版「やまと」最終時や、巡戦「天城」にも使えそうなので、思いきって買いました。

 そうそう、「征途」を久しぶりに読んだら、再びはまりこみました。
 考証面では粗削りなんですが、人間ドラマとしては秀逸ですな。
 というわけで、フラグシップの「やまと」の船体の反りをガストーチで矯正してみました。かなり乱暴な方法ですが、後戻りが少ないようなのでレジンキットにはいいかも。
 征途01


 しかし、この「やまと」のキットも謎の4連装機銃やら、多すぎる自動砲など、粗があります。
 あと、「征途」の「やまと」はVLSからSSM2対艦ミサイルを撃ってますが、無理があるような。どこかに、ハープーンの発射機を追加した方がよさそうです。
EDIT  |  22:16 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.08/02(Sun)

タイ王国海軍練習艦「メークロン」完成

 超甲巡より先に、「メークロン」を進めて完成させました。
 メークロン01
 メークロン02
 メークロン03


 真鍮線で三脚マストを作るのは難しかったですが、一部ジャンクパーツを流用することで何とかなりました。

 主砲は、12センチM型砲のようですが、日本海軍の物とは微妙に形が異なるようです。手元に在庫が無い事もあり、PT社の12センチ高角砲の防盾を丸く削って、それらしくしました。

 搭載機は、当初は九六式小型水偵、1940年位からは九五式水偵。最後は零式三座水偵とありますが、普段は搭載してないと思われます。あと、零式三座水偵はこんな2000tに満たない小型艦に搭載できるのか疑問です。
 なので、九五式水偵を雰囲気で載せてみました。

 小柄な艦容に山盛りの装備。いかにも日本製という感じで、いいですね。
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