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2009.09/30(Wed)

呉軍港・艤装工場セット完成

 なんだか建物の制作が楽しくて、一気に完成。
 塗装済は楽です。一部スミ入れはしましたが。

 気分で、「瑞鳳」と組ませてみました。これ位のサイズの艦が、バランス的にしっくりくるジオラマな気がします。 
 艤装01
 艤装02
 艤装03

 こうして見ると、工場から車両で直接岸壁に運べる効率的なシステムなのが分かります。あと、灰色の小さな建物3つは便所だそうで。この数の多さから、勤務する工員さんが多かったのが推察されます。

 「大和」と組ませると、こんな感じです。
 脇の小さい車は、くろがね四起。スト魔女で、坂本さんが乗ってた車です。こういうアクセサリーが多いので遊びがいがあります。
 艤装04


 工場から垣間見る「大和」。
 艤装05

 …にしても、「大和」と艤装岸壁の組み合わせは、RSBCの4巻の外伝での潜入爆破作戦を彷彿とさせます。
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EDIT  |  20:46 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.09/29(Tue)

艤装工場セット製作中

 タカラから、地上走行「大和」に合わせて発売された艤装工場セットを購入しましした。安くはないのですが、売り切れ必至と判断したので。
 艤装1
 艤装2
 …パーツ量が半端ないです。

 おまけに、窓枠は別の塗装済み透明プラをはめる構成で、これの合いが悪く、現物合わせの調整が必要です。
 あと、建物の一つに後日に何か装置を組み込むと思しき穴が
 艤装4

 現在は、ここまで。
 艤装5
 艤装6
 艤装3

 
 
 
EDIT  |  18:00 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.09/28(Mon)

伊軽巡「J・ガリバルディ」、豪駆「ヴァンパイア」

 英語の勉強とか色々忙しいのですが、模型を少し進行。
 あと、化物語を一気に見て、ひたぎ様にやられました。そのうち原作を買おう。

 伊軽巡「ジュゼッペ・ガリバルディ」
 ジュゼッペ01
 対空標識と、主砲をつけるだけで巡洋艦らしくなりました。
 救命筏は、いつも通りにクリアーオレンジで塗装。今回は、少し鮮やかになりすぎたかも。
 ちなみに、主砲の砲身は砲塔全面の平面に砲身をガイド無しで直付け。もう少し、パーツ割りを考えて欲しかったです。あと、1.0㎜アルミパイプを仕込んで旋回可能にしました。
  砲塔を旋回させると、「英連邦のブリキ缶なんか目じゃないぜ」という雰囲気がします。…いや、重装甲な軽巡なんですが、英の「サウサンプトン」級や米の「クリーヴランド」級、日本の「最上」級には火力で負けますから。
 ジュゼッペ対決

 豪駆「ヴァンパイア」
 ヴァンパイア
 作例や同級艦の図面を見ると、1941年後半には、後部発射管を撤去して対空銃座を装備していたようです。銃座はジャンクを物色中。
 船体色は、もう少しくすんだグレーの方が良かった気がします。
EDIT  |  22:08 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(9) | Top↑

2009.09/26(Sat)

オルタネイティヴ・ストーリィ

 夏コミ以来、ずっと探していた神慮の機械さんの「オルタネイティヴ・ストーリィ」をようやく入手しました。
 マブラブ世界でエースではなく、普通の兵士として戦う三人の少女のオムニバスです。
 オルタ

 内田弘樹氏の「きっと忘れない forget me not」
 味方が全滅した中、2人だけ生き残った男女のラブストーリー。生き残った事は幸運でも、周囲からは疫病神扱いというのはありえるなあ、と。ラストに救いがあって良かったです。


 DDD氏の「瓦礫の園を 己が軍靴で walk on a field, walk in boots」
 民間人を逃がすための極限状態での撤退戦。しかも、この世界における歩兵ともいえる役割の兵とあらば燃えます。職業軍人でない少女兵と、年上の小隊長との恋花も混ざって、一気に読んでしまいました。

 残る一つの作品も、欧州戦線でのガチな話のようで、読むのが楽しみです。

EDIT  |  22:19 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.09/26(Sat)

イリヤ、襲来

今日は仕事が早く終わったので、黄色い潜水艦に寄ってきました。
 0.4㎜のピンバイスを買いに行ったついでに、中古の食玩コーナーを物色。Fトイズの零式三座水偵が目当てだったのですが、イリヤのフィギュアと目が合ってしまいました。
 顔の造詣も悪くないし、サイズも値段も手ごろ。スカートの中も再現。
 …気付いたら、買ってました。無駄使いをやめようと思ったばかりなのに。
 きっと、連休中に友人宅で読んだイリヤが魔法少女になる漫画の影響でしょう(苦笑
 イリヤ
 最近は、こういう小さいサイズで魅力的なフィギュアが少ない気がするんですよね。メカ娘は新作が出る気配が無いので、鉄道むすめ位でしょうか。日本の住宅事情とか考えると、1/6位の大きなものだとコレクション時に置き場所に困ると思うのです。気軽に机に飾れる位の大きさが好きなのですが。


 ピンバイスは、豪駆逐艦「ヴァンパイア」の舷窓空けに活躍してます。塗装後に空けることで、墨入れしたかのような効果がでました。
 ヴァンパイア

 
 写真はデジカメが充電中なので、iphoneで撮りました
EDIT  |  22:02 |  フィギュア  | TB(0)  | CM(4) | Top↑

2009.09/25(Fri)

12月は財政危機…

 いや、私がですが。
 PCゲームの「蒼海のヴァルキュリア」を筆頭に、空の境界七章DVDも出るし。
 http://www.karanokyoukai.com/dvdz/dv07.html
 鮮花のフィギュアも気になるし。
 http://www.1999.co.jp/10098846

 艦船模型の新作も、色々でるようですし。

 なんといっても、大晦日の冬コミ3日目が。
 今から、貯金しないと大変なことになりそうです。

 ただ、空の境界七章DVDはどうしようかな?いい話だと思うし、映像的にも綺麗だったのですが、気になることが。一部描かれなったシーンが、今回特典映像で入るか、まだ別のDVDにでもなるのか。個人的には、未来福音をやってほしいのですが
EDIT  |  23:27 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.09/23(Wed)

迷彩塗装♪

ヴァンパイア1
 禁断症状が出て、伊軽巡「ジュゼッペ・ガリバルディ」と豪駆「ヴァンパイア」の迷彩塗装を進めました。
 「ジュゼッペ・ガリバルディ」は、船体に明灰白色とジャーマングレー。甲板は私が伊海軍甲板色として使っている、デッキブルーと軍艦色を混ぜたものです。
 ガリバルディ1
 ガリバルディ2


 「ヴァンパイア」は、艦スペなんかだと明灰白色にホワイトを混ぜたものを使っていますが、ウチのイタリア艦との差別化のためにライトグレーFS36495(338)を使ってみました。
 …艦橋を塗ろうと思ったら、この塗料ビンに落として超厚塗りになってしまいましたが。一回剥がした方がいいのかなあ?
 
EDIT  |  21:16 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.09/23(Wed)

ガンパレ ビジュアルファンブック

 末期戦属性持ちにはたまらない、小説版「ガンパレ」のビジュアルファンブックです。
 ガンパレ
 ガンパレ2

 クオカードをもらったので、少々高めでしたが入手。
 陸戦というのは、海戦よりイメージがわきにくいので、山口・九州付近の戦場図があるのはありがたいです。
 あと、後日談にキャラ設定や兵器解説とボリューム満点です。

 模型の方は色々忙しくて、しばらく進展しなそうです。
 伊軽巡「ジュゼッペ・ガリバルディ」と豪駆逐艦「ヴァンパイア」に手を出してはいますが。
 制作中
EDIT  |  09:56 |  本の感想  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.09/21(Mon)

伊駆逐艦「アントニオ・ダ・ノリ」

 ちまちまといじっていた伊駆逐艦「アントニオ・ダ・ノリ」が完成しました。
 ノリ1
 ノリ2
 ノリ3


 今年、三隻目のレジア・マリーナ製のレジン・キットです。もう少し綺麗に出来た気もしますが、あちこちの真鍮線をひっかけそう(…というか、何度もひっかけて大破)したので、これで完成とします。
 マストや主砲は真鍮線、機銃は付属のエッチングです。

 「アントニオ・ダ・ノリ」は、仏の超駆逐艦に対抗して作られたナヴィガトリ級の一隻です。小型艦が多い、伊駆逐艦・水雷艇の中では最も大型でした。しかしながら、12隻中で生残したのは1隻のみという過酷な戦歴でした。
 「アントニオ・ダ・ノリ」も、1943年に伊降伏時に国王脱出作戦に使用される予定だったようですが、直前に触雷沈没しています。作例は、その最終時です。

 同級艦の「ルカ・タリゴ」は、英トライバル級「モホーク」と相撃ちにもちこんだりしていますが、基本的に英仏の駆逐艦に及ばない点が多かったようです。ましてや、同時期の日本の特型と比べると主砲の発射速度、航続距離など、あらゆる点で不利なような。

 それでも、瀟洒なデザインのイタリア艦は今年の私のマイブームです。次は、軽巡「ジュッゼッペ・ガリバルディ」かな?
EDIT  |  10:13 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.09/19(Sat)

あくしず14

あくしず14
 さて今回もあくしずは、アフリカ戦線特集を筆頭に面白く、きわどい記事満載でした。
  

 まず、序盤の女性化されたロンメル将軍が凛々しいです。金髪と軍服は何故似合うのでしょうかね?
 ロンメル
 戦略家としてはともかく、現場指揮官としてのロンメルのカリスマは不朽だと思います。

 アフリカ戦線の戦車特集も気合入ってます。
 個人的お気に入りは、イタリア軍のM13/40。あのリベット装甲には、我らがチハと似たものを感じてしまいます。
  イタリア
 …擬人化イラストを見て、一瞬、男の娘かと思ったのはナイショです。

 WBSは、1940年秋で、好きな兵器目白押しでした。
 帝国海軍、最大にして最後の紀元二千六百年観艦式。

 仮装巡洋艦「ジャービス・ベイ」の奮戦。
 ジャービスベイ
 客船が武装した仮装巡洋艦を暗器を帯びたメイドさんに擬人化するセンスに脱帽。太ももの絶対領域が、またイイです。
 お嬢様方(商船)を逃がすため、一人敵わぬも奮闘という泣けるシチュです。

 また、最近タイ練習艦「メークロン」を作ったせいで、気になっていたタイ仏印戦争がとりあげらえていました。日本製海防戦艦「トンブリ」のイラストではありませんでしたが、タイ空軍のマーチンB10というマニアックな機体がでてきました。
 仏印
 ちなみに、タイ空軍は二次大戦後も九七式重爆を使ってたり、調べると面白いです。

 他にも、少女艦艇学入門でフィンランド海防戦艦「ヴァイナモイネン」が取り上げれていました。フィンランド神話とスト魔女のエイラの関わりがさりげなく触れられていたり。

 枢軸の絆ではスウェーデンの苦しい立場が解説されていて、最近北欧の架空国家の設定を考えているので参考になりました。

 イラスト集としても、軍事誌としても一級の出来でした。
 
EDIT  |  16:31 |  本の感想  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2009.09/18(Fri)

蒼海のヴァルキュリア、デモ公開!

 映画の予告みたいで燃えます。


 あと、後ろで歌を聞いていた妹に言われて気付きましたが、水城奈々に似ているような。

 特典に「ノーデンフェルト海軍戦記」が付くようなので、ちょっと祖父行って予約してきます。…今日は久しぶりの平日の休みなので。
EDIT  |  13:52 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.09/17(Thu)

同人誌に漫画ばかりです

 先週買った同人誌から。
 世界の艦船

 写真をみてわかるようにジャンルがカオスなのは、もはやいつも通り。
 左は、銀さまに惹かれました以上(笑
 中央は、毎回買っている「す茶らか本舗」さんの本。二次創作に、漫画「観用少女」のエッセンスを混ぜる作風です。あ、知名度は低いですが、人形と少女の中間を表現した「観用少女」は名作ですよ。
 右は、「太陽帝国」さんの架空艦船図面集。海外艦主体なのが、うれしい限り。「フッド」改造のフランス艦や、「ソビエツキー・ソユーズ」はいいですなあ。と、思ったら裏のニセ広告に吹きました。
 世界の艦船2


 漫画の方は、今週発売のものばかりです。
 ルシア

 「リトル・リトル
 ほぼ全編セリフ無しのサイレント漫画。病弱な少女と、ケモノ少女の交流を描いた、ほんわかした絵本のような漫画です。

 「プリンセス・ルシア
 涼風の作者の描く、悪魔っ娘の漫画。
 …ええ、帯に釣られましたとも(苦笑
 なんだか、二年後くらいにポスト・とらぶるとしてアニメ化しそう。

 「ネギま!27」 
 うーん、ますます少年漫画のノリになって主人公のバトルメインなのが。修学旅行編や学園祭みたいに、少女達が協力して戦うのが好きなのですが。
 
 
EDIT  |  22:57 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.09/12(Sat)

モノクロームSボート、駆逐艦

 金曜は休みだったのですが、所用で都内まで。帰りに秋葉原に寄ったら散財してしまいました。
 今年は、たまにしか秋葉原に行けないせいで、以前は何か見つけても
 「帰ろう。帰れば、また来ることができる」
 という感じだったのですが(汗

 模型屋も、たまに行くと楽しくて仕方がないんですよね。幼稚園くらいから行っているので、DNAレベルに書き込まれているのかも。
 さて今回は、モノクロームの新製品の1/350のSボートに「ヴァンパイア」「雪風」を買ってしまいました。
 S.jpg
 S2.jpg
 S3.jpg

 
 モノクロームのSボートは、パーツ数も少なくオマケみたいな感じですね。モールドは繊細なのですが船体の合いが悪く、組み立て時に爆雷投下基条を破損してしまいました。

 「ヴァンパイア」は、英のアドミラルティ級の末裔として気になって購入。今作っている伊駆逐艦「ナヴィガトリ」型を調べていたら、一次大戦前後に流行った大型駆逐艦の系列が行き着きまして。
 地中海で伊海軍と交戦していた頃にしてみようかと。
EDIT  |  22:58 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.09/12(Sat)

対独爆撃部隊 ナイトウイッチ

 近所のレンタル屋の半額レンタル日に借りたのですが。

 この映画は、女子夜間爆撃隊の588飛行隊の日常を淡々とつづる物語です。過度な期待はしないで下さい。
 …などど、みなみけ。風な紹介をしてしまいましたが、戦争映画としては秀逸な出来でした。イタリア軍物の「炎の戦線エルアラメイン」とか好きな人にオススメ。
 制作されたのは、1980年代のようです。

 直前に読んだ「出撃!魔女飛行隊」と比較しても、現実に忠実に作られています。ロシア映画にありがちなプロパガンダも控えめ。
 あと、何よりも本物のPo2複葉機がたくさん出てきます。発動機の音が、「出撃!魔女飛行隊」の記述通りに「ペペペ」という感じに聞こえるのに感動。

 リアリティ無視の派手なアクションは無く、夜間の神経爆撃、海軍歩兵への補給作戦とか史実通りの地味な作戦に、文字通り泥だらけになって奮闘する女性達の姿が描かれています。

 日本でも芙蓉部隊を扱った同種の映画を作ってくれないかと思うのですが、地味なので難しいんでしょうね。

 
EDIT  |  22:53 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.09/09(Wed)

ストライク・ウイッチーズの原点

何かといえば、ソ連の女性航空部隊のドキュメントの「出撃!魔女飛行隊」です。
魔女

 今日の朝に、駅内の書店で見つけて即購入。職場に着くまで読みふけってました。
 いやあ、長いこと探していたので復刊して良かったです。

 有史上、類をみない女性パイロット達の戦闘記録なので読みごたえはあります。冷戦時代のインタビューなので、戦果が誇張され被害が曖昧だったり、注意して読む必要はありますが、生き様を知るには良い資料だと思います。

 「ズボンだから恥ずかしいもん」
 支給される軍服は、大柄な男性用。なので、あれこれ工夫して着ます。特に、サーニャ、もといリトヴャクは着こなし方が繊細だったようで、空戦前から目立っていたのが印象的です。

 「おそい、おっきい、やわらかい」
 本来練習機のPe2での夜間空襲。練習機のくせに某国の99艦爆よりも爆弾は詰めますが、低速。割り当てられた搭乗員も不満だったようで。
 さらに、宿舎が牛小屋だったので「空飛ぶ牝牛達」ち揶揄されてしまいます。…別に、スト魔女のシャーリーのような巨乳だったわけでは無いはず。


 ソ連空軍の練度自体が低かったなか、どれだけの戦果をあげたかは不明です。しかし、周囲の男性兵の差別に負けずに奮闘した彼女たちは輝いていると思います。

 ただ、帯のあおり文句の「赤いヴァルキューレ」には違和感が。最近のヴァルキューレという単語自体のインフレに加え、ドイツの神話をソ連にあてはめるのは、ねえ。
EDIT  |  22:59 |  本の感想  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2009.09/05(Sat)

戦記モノ中心にアタリ多し

 久々の読んだ本の感想です。
 同人誌があるのは、休みに来年度の進路関係で見学に行った帰りに秋葉原寄ったからです。…手土産に持っていく予定で買っておいた菓子折りを忘れたりとグダグダの一週間でした。
 戦場のワリキューレ


 「紫色のクオリア
 マイミクさんの感想に惹かれて購入。
 これはロボット物の皮を被った上質のSFです。
 人間がロボットにしか見えない少女と、彼女を大切に思う少女の物語です。途中から、張られた伏線が拡散し、ラストに収束する様は圧巻です。
 ジョージ・オーウエールの「タイムマシン」やら、「沙耶の唄」が好きな人におすすめでしょうか?


 「僕は友達が少ない
 破天荒なキャラが楽しい平坂氏だけあって、今回も笑わせてもらいました。性格以外は完璧、というか色々残念な人たちが隣人部で友人を作ろうという設定がよいです。

 「鋼鉄のワルキューレ
 今年一押しの末期戦モノになりそうです。
 1944年、東部戦線。壊滅した師団の生き残りの少年兵が、ケーニヒスティーガーの独立部隊を率いる女性将校に出会う…という話ですが。
 資料に基づいた容赦の無い末期戦ぶりと、卓越した指揮能力を持つ魅力的な女性将校が素晴らしいです。きちんと、敵のロシア側にも優秀な将校もいるので、単純な勧善懲悪になっていないですし。
 また、ケーニヒスティーガーもディーゼルエンジン搭載の機動力の高い新型です。どこかで聞いた話と思ったら、挿絵を描いている佐藤道明氏が参加していた「パンツアーフロント」に、似た設定の試作戦車がありましたなあ。

 「超空のスキマ~敵超重爆要撃作戦
 東方の面々が、1945年にタイムスリップして米軍と対峙する同人誌です。景雲改に乗る文が、ハマリ役ですね。
 単純な戦闘能力だけでなく、弾道計算とか、物資調達に東方キャラの能力が活かされるのが面白いです。

 「S・K・Y
 マリ見ての、聖、景、蓉子中心の総集編です。
EDIT  |  22:48 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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