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2010.03/22(Mon)

ラスト・ピュリファイ~規制化の流れに抗する同人ノベル

 今日は模型を進めるつもりが、偶然見つけた同人ノベルが面白くて時を忘れてプレイしてしまいました。
 これが、同人とは思えないほど絵が奇麗で、何より話が面白かったんです。

 タイトルは「ラスト・ピュリファイ」。公式HPで無料公開されてます。(http://www110.sakura.ne.jp/~sundervolt/)
 昨今の二次元創作物に対する規制化への風刺として作られた作品だそうです。規制化の流れに関して、こういう風に作品で抗議するという姿勢は素晴らしいと思います。宮武外骨の滑稽新聞のようで。

 さて、話の方は、恒久的平和のために文化も宗教も抹殺し、人類を平等に管理する倫理機構。それに唯一抵抗する東京に、一人の少年が迷い込む…というもの。日本の表現規制の話を映画「華氏451度」ばりの話にするのか…という突っ込みはありそうです。
 ですが、登場人物たちが、実に熱い連中ばかりで、彼らのセリフに規制化の問題を考えるヒントが混じってます。

 あと、ヒロインの一人、「世界最後のロッカー」流鏑馬淳が漢。一週目での、敵前での最後のライブがカッコ良かった。

 「今回の規制は私には全く関係無いな~」という人にも、「何か面白いノベルないかな?」という人にもお薦めです。
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2010.03/21(Sun)

気をつけろ、リトヴャクだ!

 土曜の夜、仕事から直で湯河原で旅行中の友人たちに合流しました。久しぶりに、いつものメンツと騒げたので良い命の洗濯になりました。

 さて、そこで大人気だったのが発売されたばかりの「あくしず16」。こんな頭がおかしい雑誌があるのか、と大好評でした。特に表紙の伊400さんの、けしからん排水量=乳。
 リリー
 今回の特集は、伊号潜水艦特集で全タイプがきちんと網羅されているのはさすが。伊501となった、U181が歴戦のエース艦だったとか知りませんでしたし。
 あと個人的には、アッツ沖海戦の重巡「那智」さんの主砲塔の書き込みの細かさに感心しました。
 なち
 最初、水着の「なち」の表記を見て、ナチスドイツの娘さんなのかと勘違いしたのは秘密です(笑

 さて、今回の日記のタイトルの由縁ですが、今回買った4冊のうち、3冊にソ連の女性エースのリトヴャクが出ているからです。
 
天空のリリー (一迅社文庫)天空のリリー (一迅社文庫)
(2010/03)
千田 誠行

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 特に「天空のリリー」は、リトヴャクを主人公に据えた史実準拠のラノベという異色作。再販された「出撃!魔女飛行隊」を片手に、うなりながら読んでます。とりあえず、可愛らしい女性飛行兵の挿絵だけでも満足です。

 「女皇の帝国5」も、読み終わるのが楽しみです。
  
女皇の帝国5 内親王那子様の聖戦 (ワニの本 WANI NOVELS 267)女皇の帝国5 内親王那子様の聖戦 (ワニの本 WANI NOVELS 267)
(2010/03/20)
吉田 親司

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 あと、ファンタジアの新人の「スノウピー見つめる1」は、表紙のスノウピーが期待通りのクールで変なキャラでした。
EDIT  |  22:52 |  本の感想  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2010.03/12(Fri)

タイ海防戦艦~少し進行

 夜中に少しずつ進めてみました。
 模型の作り方としては邪道かもしれませんが、塗装と組み立ての調整を同時に進行させてます。筆塗りは小回りが利いているので、ちまちま進めるのには向いています。

 タイ海防戦艦「スリ・アユタヤ」は、PTの武装パーツセットから妙高級用の20サンチ砲を使用。形式があっているかは自信がありません(汗
 ただ、アルミパイプをしこんで旋回可能にしました。
 アユタヤ03

 ソ連駆逐艦「タシュケント」も試し塗り。PTカラーのロシア艦船体色と、甲板は軍艦色。白黒写真とかからの推測です。
 アユタヤ02
 それにしても、一部の現用ロシア艦の甲板がオレンジ色に近い色なのは、いつ頃からどんな理由ではじまったのやら。視認性が高そうで、軍艦の色じゃない気がするのですが。
EDIT  |  22:29 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2010.03/08(Mon)

二十面相の娘VSルパンの娘

 この間、「黒きレ・ヴォルゥ 仮面の怪盗少女」を読んでいたら、ふと思いついた。
 
黒きレ・ヴォルゥ~仮面の怪盗少女~ 上 (ドラゴンコミックスエイジ)黒きレ・ヴォルゥ~仮面の怪盗少女~ 上 (ドラゴンコミックスエイジ)
(2010/03/09)
松本 規之

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 舞台は、昭和30年の日本に良く似た世界。大戦の痛手から回復しつつも、まだまだ闇が色濃く残る時代。世間をにぎわすのは、猟奇事件や怪盗による犯行だった…。
 特にタブロイド紙で人気なのは、大戦を経て復活した世紀の怪盗、二十面相とルパン。あらゆる人物になり済まし、内側から警戒を破るのが二十面相なら、あっと驚く発明で警戒を外から破るのがルパン。二人は競うように同じ場所によく現れるのであった。

 さて、そんな時勢に帰国子女が集う一つの学園に通う一人の少年がいいた。彼は、大戦で散り散りになった少年探偵団の生き残りで明智を襲名し、怪事件の捜査に協力していた。
 そして、彼にまとわりつく二人の少女。彼女たちこそ、二十面相とルパンの娘であり、一連の怪盗事件の犯人であった。無論、明智少年はそれを知らない…。

 そして、大戦に消えた、大怪盗の手掛かりのために競うように美術品を盗む彼女達は、やがて大きな渦にのまれていく。彼らを待ち受ける猟奇事件。独第三帝国の末裔にGHQの影。
 誰が誰をだましているのか、仮面舞踏会(マスカレード)の舞台があがる…。


 …ええ、疲れていると妙な妄想ばかり加速してしまうんですよ。あと、「カルタグラ」「殻の少女」「御神楽少女探偵団」「東京タブロイド」シリーズ、「二十面相の娘」なんかが好きなんじゃー。
 あと、ニトロは「ドグラQ」の続情報まだですか。
EDIT  |  22:13 |  その他  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2010.03/07(Sun)

R.U.R.U.R ル・ル・ル・ル -petit prince-(PSP)発売日決定!

 個人的に、lightの作品で一番好きな「R.U.R.U.R」のPSP版の発売日が5月27日に決定しました。   (http://www.light.gr.jp/light/products/rurur_cs/index.html)
 古典的なSFと児童文学と、エロゲの融合に成功していて雰囲気が素晴らしいんです。あと、BGMが神がかかっている。追加要素も多そうで楽しみです。…PC版は、新しいウチのPCではバグって起動できないので、なおのこと(泣

 あ、「群青の空を越えて」は二番目に好きです。
EDIT  |  09:46 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.03/07(Sun)

「スリ・アユタヤ」~小国の「戦艦」

 ここのところ、忙しいは怒られまくりだはで、余裕がありません。
 それでも、「スリ・アユタヤ」と「タシュケント」に、とりあえずプライマーを塗るまでは持って行きました。

 タイの日本製海防戦艦「スリ・アユタヤ」は、キットに組みたて図が入ってなかったり。三面図と、他メーカーのHPを参考に進めてます。
 アユタヤ01
実艦の写真を見ると、艦橋にブルワークは無く手すりのみなので、キットのブルワークは撤去しってます。あとは、三分割の船体の接着と修正くらいしか行ってません。

 …しかし、「スリ・アユタヤ」と姉妹艦「トンブリ」が仏印軍と戦ったコーチャン沖海戦を調べると、日本海軍譲りの漸減作戦を行おうとしたフシがあり面白いです。島嶼の影に水雷艇を配置し、最後は主力たる海防戦艦で決戦。空軍も、適時支援。
 タイ海軍の士官は、日英海軍に留学しているだけあって、作戦そのものは悪くないのです。しかし、予算不足の影響と思われる練度不足や連携の悪さから各個撃破されてるんですよね。仏印軍の、単縦陣による突入というシンプルな作戦が上手くいったというのもあるのでしょうが。
 このあたり、第一次ソロモン海戦の三川艦隊の勝利につながるところがある気がします。

 「タシュケント」は、ここからどこまで手を加えるかが悩みところです。特に艦橋全面の大型給気口を立体的に再現するのが難しすぎる…。
 タシュケント
EDIT  |  09:35 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
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