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2010.04/28(Wed)

ドイツの令嬢げっと

 ドイツの重巡は世界いちィィ!
 というわけで、ドイツの病気がちな令嬢、「アドミラル・ヒッパー」を買ってきました。…積み模型が急増しているなか、暴挙かとも思いましたがPTの製品は絶版になりがちですし。(言い訳

 ヒッパー
 ヒッパー2

 さて、最近のPTもといトランペッターの製品らしくパーツの合いはいまいち。そんな事は事前に予想できたので、抜かりなくパーツ取り用にタミヤの「プリンツ・オイゲン」を購入。…なにげに、パーツ取りとして購入するのは3隻目。
 早速、箱を開けて比較すると。思った以上に「ヒッパー」は、相違点をきちんと再現していて、使えるパーツは少なそう(汗
 とはいえ、久しぶりのドイツ艦なのでテンションがあがります。1942年のバレンツ海戦仕様として、ダズル迷彩をしようかな。
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2010.04/25(Sun)

氷川丸生誕80周年

 今日、氷川丸生誕80周年のイベントやっていたのか…。戦前の船内で演奏されていた音楽の再現とか聞きたかった。(http://www.nyk.com/rekishi/exhibitions/event/hikawamaru/index_event80.htm)

 また、ニュースでイベントを知ったのですが、そこでの船歴の紹介があっさりすぎて残念。
 なので、マイミクの方が作った氷川丸の船魂の動画を見返してたら、涙腺が緩みそうになってしまいました。戦中や、戦後の引き揚げ時の健気な氷川丸さんを見てたら、せつなくなってきます。
 
EDIT  |  19:16 |  アニメの感想  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2010.04/24(Sat)

第16回むさしのフラップス

 先週行われた、「第16回むさしのフラップス」の写真の編集が終わりました。忙しいと、一週間たつのが早いです…。

 さて、今回私が持っていたのは写真の5隻。
 むさしの派遣艦隊

 超甲巡はもとより、マイナーな日本製タイ練習艦「メークロン」も知っている人がいてビックリしました。

 デジカメ忘れたせいで2日目の写真しかなく、恒例(?)の暗闇で光る電飾模型を撮り損ねたのは残念。スターウオーズのベネター級の傑作がいたのですが…。

 さて、今回のテーマは「模型で見る小国」だったので、マイナー国の機体が勢ぞろい。スピットファイアのユーザーが、意外なまでに多いのを実感しました。戦後に供与された国が多いんですね。
 むさしの002
 むさしの003
 むさしの015

 
 また、宮崎監督の漫画の「日本爆撃」エピソードで有名な中国軍機まで。
 むさしの005

 量産されなかった、五式砲戦車が2種展示されていたのも面白かったです。ヤクトティーガーとエレファントを彷彿とさせます。
 むさしの010
 むさしの014

 一番凄かったのが、ボークスで賞をとった震電。
 模型を作ったのが初めてで、試行錯誤で金属色を出したという塗装は圧巻。
 むさしの013


 濃い模型談義も出来て、充実した2日間でした。
 参加された皆様、ありがとうございました。



EDIT  |  15:54 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2010.04/10(Sat)

タイ海防戦艦「スリ・アユタヤ」艤装進行

 当初の予想通り今年度はやる事が多く、大変です。
 模型もあまり時間はとれなそう。

 さて、「スリ・アユタヤ」ですが、ここでのアドバイスや資料提供を受けて進めることができました。きちんとした説明書がないキットですが、意外によく調べた良作であることが分かってきました。
 アユタヤ01

 主砲は、結局キットの物にPTの砲身を装着。F型と呼ばれるトンブリ級独自の砲塔の形をよく再現してありました。
 艦橋わきの英国製(?)8センチ高角砲は、写真では確認できなかったのですが、図面にはあるため、キットのものを装備。
 他には、測距儀や主砲を旋回可能に。
 アユタヤ2


 完成までは、あと少しかな?
EDIT  |  16:39 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2010.04/03(Sat)

栗田ターンの謎が解けるか?

 レイテ沖海戦時の栗田中将の証言を載せた「正説レイテ沖の栗田艦隊」が出るそうで。今日、書店を探しましたが見つからず。(http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100331/acd1003311343003-n2.htm)

 以前、コミケで買った米軍が戦後に行った栗田中将に対するインタビューとか読んでも、あの当時の誰が指揮官でも勝利なぞありえなかったと思います。
 サマール沖で、米護衛空母群と追いかけっこをした結果、重巡群に重大なダメージ&駆逐艦は燃料不足という状態です。
 仮に、宇垣少将とか、生き残った山口多門少将とかが指揮して、レイテ沖に突入したとしても、第二艦隊全滅しか無いように思えます。

 1:オルデンドルフ艦隊の駆逐艦&護衛空母機の死に物狂いの攻撃を受ける。これを防ぐための駆逐艦、巡洋艦は激減しているので、恐らく残存の戦艦4隻は損傷。1944年には米魚雷の信頼性は向上しているし、この状況だと4~5隻位駆逐艦を沈めても、肉薄雷撃してくることでしょう。
 2:米旧式戦艦6隻+巡洋艦群の猛射。米戦艦群は、前日のスリガオ海峡戦で、そんなに弾薬を消耗していなかったりします。レーダー故障していた「ペンシルヴァニア」に至っては、全く主砲弾に手をつけていません。対して、日本側の場合、九一式徹甲弾の大遅延信管の信頼性に疑惑があったり。
 下手をすれば、「大和」が米戦艦を1隻も撃沈できない悪夢すらありえます。
 3:追撃してくるハルゼー艦隊。史実で、救助任務のため残った駆逐艦「野分」が撃沈されたように、案外に早くハルゼー艦隊(の一部)は南下しています。レイテ沖で、まごまごしてると捕捉されます。

 …思うに、あそこで栗田ターンがあったからこそ、「最後の勝利」があったかもしれないという夢が残った気がするんですよね。
 捷一号作戦自体、無茶な長距離をして、米側から戦前に日本側が想定していた斬減作戦をそのまま喰らった感があります。
EDIT  |  15:52 |  本の感想  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2010.04/02(Fri)

二式大艇&「アキリーズ」(シュペー号の最後出演)

 ここのところ、忙しかったのと精神的に余裕が無かったとで、日記も模型も停滞していました。それでも、ツィッターでは活動していて、はまりつつあるような。

 さて、4月から、昔のような「埼玉都民」生活です。なので、秋葉原でお買い物して色々買いました。
 一番の掘り出しものは、中古で見つけたニュージーランド軽巡「アキリーズ」のレジンキット。
 アキリーズ
 「アキリーズ」はラプラタ沖海戦で、独装甲艦「シュペー」と交戦した艦です。戦後に撮影された映画「シュペー号の最後」には、本艦役で出演した、息の長い艦です。
 クラシック・ウォーシップというあまり聞かないメーカーながら、モールドが良好で好感が持てます。どうやら、戦前の状態のようなので、迷彩をしなくて済みそう。でも、ラプラタ沖海戦時仕様にもしたいなあ。…資料を探すのが大変そうですが。

 あとは、塗装済みキットのシリーズで、1/144の二式大艇を入手。シクレの梓特別攻撃隊誘導機仕様でした。
 二式2
二式大艇は、初めて見た日本軍機の実機なので思い入れが深いんです。小学生の頃に船の科学館で実機を見て、帰りに親父にアリイのキットを買ってもらったおぼえが。
 以来、「逮捕しちゃうぞ」の1話で出てきたり、コミケの行き帰りに見たりして馴染み深い機体です。…今は、鹿屋に行って見られないのが残念です。
 それにしても、一式陸攻と比べても二式大艇はデカいです。
 二式1

 
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