スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2010.05/30(Sun)

もはや定着したジャンルの新作

最近は、もはやジャンルとしてすっかり定着しましたね、ヤンデレに男の娘。
 そんなわけで寝れなくなるボイスCDの「ヤンデレ惨」と『処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~』の体験版(http://www.caramel-box.com/products/otoboku2/)を堪能しました。

 
ヤンデレ惨~ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD3~ヤンデレ惨~ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD3~
(2010/05/26)
イメージ・アルバム河原木志穂

商品詳細を見る

 「ヤンデレ惨」は、メイドロボに電波系男の娘、百合姉妹とキワモノぽっかたですが、なかなか面白かったです。
 特に、愛する双子の妹に近寄る男を片っ端から誘惑する姉のセリフの破壊力が凄いです。
 「あんたのためじゃないんだからね!」という彼氏へのツンデレ台詞が、実は妹のためという意味だと知った時は吹きました。あとは、「あの娘のためなら、ウジ虫とだってキスできるわ」とか。小さすぎます(つっこみ所が違う

 『処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~』
   
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 初回限定版処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 初回限定版
(2010/06/30)
Windows

商品詳細を見る

 体験版を始めて五分で、予約を決めました。
 前作を踏襲し、螺旋のように似た展開をするストーリーを紡ぐのは、魅力的な新キャラ達。続編とは、かくあるべきという見本です。
 前作の瑞穂が王子様的なのに対し、今作の主人公の千早はお姫様のようなキャラというのも面白い。
 描写も非常に丁寧で、キャラの心理描写だけでなく、寮の英国料理のレパートリーも豊富で、隔離された箱庭のような女子校の雰囲気の再現度が高いです。
 

 面白すぎて、前作を再インストしてしまいましたとも。…データの日付が5年前で、時の流れの早さに愕然としましたが。
スポンサーサイト
EDIT  |  19:13 |  ゲームの感想  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2010.05/29(Sat)

萌えミリの勢いは衰えず

 ここのところ、家には寝に帰るだけの日々です。
 そんなサイクルだと、漫画程度しか読めないものですな。

 さて、今回のイチオシは「世界の戦闘機 ガールズイラストレイテッド」。あくしずに掲載されたイラストの再掲ではなく、全て新規描き下ろしでした。
 
世界の戦闘機ガールズイラストレイテッド第二次大戦編 (イカロス・ムック MC☆あくしずMOOK)世界の戦闘機ガールズイラストレイテッド第二次大戦編 (イカロス・ムック MC☆あくしずMOOK)
(2010/05/26)
不明

商品詳細を見る

 収録機体も、二次大戦開始時の配備されていた機体や、仏伊などのマイナー機を収録しています。軍事誌らしい的確で正確な解説もあるので、目録にもなります。このあたり、巷にあふれている安易な擬人化本とは違いますね。
 F6Fが「零戦に対抗して作られた」みたいな、ありがちな誤解も無いですし。

 お気に入りは、96艦戦さん。
 96艦戦
 固定脚がスパッツと呼ばれるのに合わせて、健康的なスパッツ娘さんになってますね。
 
 吹いたのは、97戦。
 97戦
 個人的に気に入っている機体なので、どうなっているのかと思ったら、何こぼしているんですかw

 あとは、MIG3。みっぐみっぐにしてやんよ!
 ミグ



 次は、成恵の世界11。
 
成恵の世界 (11) (角川コミックス・エース 60-11)成恵の世界 (11) (角川コミックス・エース 60-11)
(2010/05/26)
丸川 トモヒロ

商品詳細を見る

 久しぶりの新刊です。中学生のちょっと不思議な日常という初期に比べ、どんどんとSF風味が増してますね。

 
マブラヴオルタネイティヴトータル・イクリプス 1 (電撃コミックス)マブラヴオルタネイティヴトータル・イクリプス 1 (電撃コミックス)
(2010/05/27)
吉宗 鋼紀

商品詳細を見る

 通勤途中でミリタリ分を補充しようと思ったら、おっぱい祭で読めなかった。何を言ってるのか(略
 他国籍のテストパイロット部隊の話ということで、盛り上がるのは次巻以降かな?しかし、主人公の日系ながら日本嫌いの設定は、欧州戦線の日系人部隊を連想させます。

 

EDIT  |  16:24 |  本の感想  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2010.05/19(Wed)

巡洋艦祭ではないですが…

 帰ってきてから、寝るまでのわずかな時間の合間をぬって建艦中です。「蒼き鋼のアルペジオ」を読んでから、巡洋艦を作りたくてたまらない。

 ヒッパー101
 ヒッパー102

 「アドミラル・ヒッパー」は、途中で航空機格納庫を前後間違えて塗装するというハプニングもありました。しかし、それよりも乾舷が高すぎるという事実に気づいた方が重大。公試時と、満載時の違いだと思うんですが。
 とはいえ、ここまで進行しているので目をつむるしか無いです。
 主砲は、日本重巡用の真鍮砲身とパテ盛り防水布。防水布は、艶消し白だと明るすぎるので、バフかカーキに変更しようかな?


 「利根」も、主砲取り付けまで。砲身が可動するギミックは楽しいのですが、迎角がかかった状態になるのが気になるところ。
 利根01

 「青い巡洋艦」こと「タシュケント」は、PTの特型用の魚雷発射管を流用して装着。
EDIT  |  23:33 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.05/10(Mon)

SF美少女海洋戦記の新星

 久しぶりに、読んでいてテンションの上がる海洋戦記漫画を読みました。OURSで連載されている「蒼き鋼のアルペジオ」です。
蒼き鋼のアルペジオ 1巻 (ヤングキングコミックス)蒼き鋼のアルペジオ 1巻 (ヤングキングコミックス)
(2010/04/30)
Ark Performance

商品詳細を見る

 「霧の艦隊」とよばれる二次大戦中の艦船に酷似しながらも、強力な武装を誇る謎の海洋勢力に、制海権を人類が奪われた近未来。唯一対抗できるのは、寝返った伊401のみ。その伊401は、わずかな乗員と謎の少女型意識体「イオナ」で運用されていた…。というもの。

 軍艦と少女の両方を高いレベルで描いています。
 今巻の敵たる、重巡「高雄」もとい「タカオ」とか、凄い描き込みです。呪術的な雰囲気の迷彩のセンスもうまい。
 高雄01

 まあ、「タカオ」もまた少女型意識体が操つり、あまつさえ変形してビームや対潜ミサイルを発射したりしているのですが。
 高雄02


 往年の小沢さとる作品を、どこか彷彿とさせます。
EDIT  |  23:32 |  本の感想  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2010.05/08(Sat)

ここ最近買った同人とか偽物語

 蒼海

 今更、偽物語買って読んだら再び化物語ワールドにはまってしまいました。しゃべる忍の見かけロリ、中身老獪ぶりがたまりません。

 同人では、スト魔女の半公式同人の「スフィンクスの魔女」がイチオシ。アフリカ戦線の三英雄、ロンメル、パットン、モンティがガチで喧嘩してます。というか、パットンの親父の「ウィッチはすべて俺の嫁」的な発言に吹いた。らしい、といえばらしいですが。

 あとは、ゲンブンマガジンの「御巣鷹山の暑い夏」が衝撃的。一兵卒から見た遺体回収の話なのですが、淡々としているのに、じわじわくるリアリティ。
 飯が咽喉を通らない、すさまじいハエ、ついに麻痺する感覚。陸自の作業服を着て潜入したマスコミを、隊員が袋叩きにする所を読むあたりでは、隊員に共感するほど。普段は統制されている自衛隊員が、そういう行動にでてしまうほどの「戦場」なんですよ。
 文章では表現できない何かが、伝わってきます。
 
EDIT  |  08:58 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.05/05(Wed)

ナチスのイメージカラー

 個人的にナチスのイメージって、あの旗から受ける「血のように赤い色」なんですよね。
 なので、ウチのドイツ艦は艦首にスワスティカを必ずつけています。今回作ってる「ヒッパー」も、北海で行動する頃には無かったと思われるスワスティカを入れることにしました。
 ヒッパー01

 艦上構造物の迷彩は、時間がかかりますねー。
 という事で、フジミ「利根」にも着手。
 利根02
 舷側の補強材(?)の突起は大きすぎて気に入らなかったので、削りました。ついでに、艦底板とのつなぎ目をやすりで消して綺麗にしました。
EDIT  |  10:18 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.05/04(Tue)

ヒッパー製作中

 連休は、高校の同期と飲みに行ったり。実家での掃除をしたりして、ここまできました。
 あ、「トライガン」の映画も見てきました。誰も死なないのに、ガンアクションは派手だは。登場人物は、背景がしっかりしているのが多いは。なかなかの傑作でした。

 さて、1945年5月3日は「アドミラル・ヒッパー」が自沈した日。というわけでもありませんが、昨日から急ピッチで製作を進めています。
 ヒッパー001
 ヒッパー002
タミヤのオイゲンに比べると、艦尾のクルザーズ・ターンが丸く優美なのが印象的です。そして、艦上構造物のパーツ割が細かい。タミヤは組み立てやすさ重視で、一部デティールを省力しているんですね。

 とはいえ、トランペッターのクオリティなので合いはイマイチで仮組み必須。
 海外サイト(http://www.admiral-hipper-class.dk/)を参考に、1942年のPQ17船団襲撃時を想定して進めていきます。

 この連休くらいしか落ち着いて模型を作れないので、英軽巡「アキリーズ」かフジミ「利根」のどちらかも進めたいなあ。…「アキリーズ」は、塗装がよく分からないのでレジンプライマーで止まってます。 
 利根01

EDIT  |  10:08 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。