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2010.08/22(Sun)

艦魂の効果?

 最近、ツイッターの方でガスコーニュの艦魂を出して遊んでいたせいか、ガスコーニュの方が進んでいます。レスポンスの早さとネタの投入しやすさから、ツイッターの方でのつぶやきがついつい増えるなあ。

 さて、ガスコーニュの方は、エッチングの水密扉をつけ、0.6ミリピンバイスで艦上構造物に舷窓あけ。その後に下から順繰りに塗装。
 ガスコーニュ04
 ガスコーニュ05

 色々資料をみたのですが、フランス艦って、戦時下でもあまり舷窓を減らして無いですなあ。乗員の居住性を重視したのでしょうが、良く言うと瀟洒。悪く言うとのんびりした印象を受けます。


 フリードリヒの方も、艦上構造物のバリとり、面出し。
 エッチング水密扉の取り付け。
 主砲基部に通風筒を0.7ミリプラ棒で再現。
 等を行い、エポキシパテで主砲の防水布を再現。
 フリードリヒ001
 フリードリヒ002

 …この防水布が失敗。今回、はじめてエポキシパテを使ったのですが、ベタベタするは。盛る量が多すぎて、らしくない形状になってしまいました。現在、やすりで削って形を細長く整形してますが、途中で主砲が取れたりして萎えそうです。

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EDIT  |  15:31 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.08/17(Tue)

迷彩を施してみました

 さて、前回からの進捗状況。
 「フリードリヒ」は、クレオス333を使って迷彩を施しました。
  フリードリヒ202
 フリードリヒ203
 迷彩のパターンは色々迷い、独艦はもとより、イタリアや米国の艦船の迷彩も色々調べたのですが、かえって煮詰まりました。なので、もう迷彩効果はあまり考えず、独艦らしくて見栄えがよければ良いと開き直り。最近はまってる漫画「蒼き鋼のアルペジオ」に出てくる伊401の迷彩パターンを真似てみました。

 単色よりはいいし、艦船の進行方向を見誤らせる効果はあるんじゃなかろうか、と。



 そして、ガスコーニュの方も迷彩を施しました。
 青みを増した軍艦色を、戦時中のフランス軽巡の迷彩を真似て施してみました。
 ガスコーニュ02
 ガスコーニュ03

 また、主砲をビスマルク用の真鍮砲身を切断して調整したものと交換しました。

 
EDIT  |  00:04 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.08/15(Sun)

「ケ」号作戦終了

 実家の法事関連を振り切り、三日目に参戦。
 空の境界、なのは、ミリ系を中心にご覧の感じに買ってきました。
 コミケ
 あの空間の楽しさは、何回行ってもたまりませんね。実家の法事関連で、夏コミに参加できるのが、今年が最後になるやもしれないのが非常に残念。

 夏コミ前にフリードリヒとガスコーニュの塗装も進めましたが、それはまた後日に。
 フリードリヒ
EDIT  |  23:44 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.08/09(Mon)

RSBC作品にひたりながら、フリードリヒ進行

 私の模型の製作手順は、いささか変則的だったり。
 船体を下から塗装しながら組み立てていくので、いっぺんに塗装しないこともしばしば。

 今回も、パテによる修正が済んだ船体から、プライマーを塗って塗装していきます。私は、ドイツ海軍艦の船体はクレオス324で統一しています。
 フリードリヒ201
 んで、先に主砲をつけたかったので、前回かさ上げした砲塔に真鍮砲身を接着。H級用の42サンチ砲なんて無いので、クリッパーの米海軍50口径40サンチ砲で代用。
 
 
 ここで、レッドサン・ブラッククロスのノース海峡夜戦を読んだことで迷走開始。
 そう、H級戦艦のバルバロッサと共に轟沈した仏戦艦ガスコーニュにも着手してしまいました。
 ガスコーニュ01
 ものは2009年冬のWFで売られていた、Lunatic factoryというところのレジンキット。船体の修正は以前に行っていたので、0.6ミリピンバイスで舷窓の浚いなおしと、気泡埋めを行ったらプライマー塗布。
 船体色は迷いましたが、ウチの独伊艦と差別したかったので、クレオス308で塗装。これに、帯状の迷彩を雰囲気で施すつもりです。

 そう、今回の悩みのタネの一つが迷彩の柄。
 「フリードリヒ・デァ・グロッセ」は、英本土陥落後の1940年台後半の設定。レーダーが進化に伴い、目視照準をそらすための迷彩は廃れているのがリアルだと思います。
 しかし、これだけの大型艦を単色で仕上げるのは味気ない。なので、迷彩を施すことに決めました。
 とはいえ、現実のドイツ艦は北海地方で行動するための、白黒のコントラストの強い迷彩。もしくは、初期のバルテック・スキームなど、陽光の強いインド洋での運用するとかえって目立つような塗装。

 色彩

 パーツ取り用のテルピッツの船体を使って、色々試行錯誤しています。
 とりあえず、他のドイツ艦に似せるべく二番煙突は暗く塗って、1本煙突艦に見えるような迷彩は考えてます。
 
EDIT  |  00:17 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.08/01(Sun)

フリドリーヒを建造せよ!

 タイトルは往年の映画のオマージュ。ドイツ艦は、なぜああも映画ばえするのか…。
 利根完成に伴い、ついにH級戦艦「フリードリヒ・デァ・グロッセ」起工です。
 フリードリヒ02

 ドイツの大型艦は形状を似せて作っているので、「フリードリヒ・デァ・グロッセ」も同様。なので、小パーツを筆頭に他のキットから積極的にパーツ流用してシャープに仕上げたいと思います。
 とりあえず、アオシマのテルピッツを1隻パーツ取りに確保。船体は迷彩塗装の実験に使用することにします。

 まずはレジンキット定番の洗浄。中性洗剤とクレンザーと歯ブラシで入念に落とします。今回は副砲とかの小パーツは他から流用予定なので、細かいパーツが少ないのすんなりと。

 次に気泡をパテで埋めたり、バリを落としたり。
 今日は暑いので、パテがすぐに乾いて大変でした。おまけに容器がなぜか途中で破裂…。

 フリードリヒお3
 また、キットの42cm砲塔は背が低いので、エバグリのプラ棒を利用し、一ミリかさ上げ。
 艦橋はテルピッツのものを仮のせ。このままだと、少し低いかな?これはこれでスマートな感じもしますが。

 同時並行でフェアリー企画の満州江防艦隊も進めます。
 満州01
 満州02

 このメーカーは、船体が必ず分割されているので、接着とパテ埋めは欠かせません。
 今回はプライマーを塗るところまでこぎつけました。
EDIT  |  22:37 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
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