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2010.09/19(Sun)

あく☆しずVol18

MC ☆ あくしず 2010年 11月号 [雑誌]MC ☆ あくしず 2010年 11月号 [雑誌]
(2010/09/21)
不明

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 今回のあく☆しずは、現用戦車特集。
 先日、総火演で10式を見てきたばかりだったので、楽しみにしていました。10式の解説もですが、現用戦車の運用方法も分かりやすいですね。昨今、10式というか日本に戦車不要論が一部に唱えられているので、そういう意味でもタイムリーかも。

 で、その10式を「はいてない」娘にするのは、さすがとしか。
 あくしず1


 空軍大戦略は、三式指揮連絡機&東海というマイナー機体なのがうれしいです。どこか、三式指揮連絡機の模型出さないかなあ?あきつ丸でも可。
 あくしず2
 また、打ち切りのような扱いだった「天空少女騎士団」が、加筆のうえで単行本化されることが決まって良かった~。

 ワールド・バトルフィールド・サテライトは、なぜ負け戦の「セントジョージ岬沖海戦」の話なのか、疑問だったのですが、イラスト見て納得。駆逐艦巻波が沈んでいたんですね。つまり、エヴァのマリの元ネタ艦。スク水にえろーすを感じました。
 あくしず3
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2010.09/19(Sun)

恵まれぬフランス艦に愛を

EDIT  |  23:28 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.09/11(Sat)

小さな魔女と空飛ぶ狐~戦争と科学

 
小さな魔女と空飛ぶ狐 (電撃文庫)小さな魔女と空飛ぶ狐 (電撃文庫)
(2010/09/10)
南井 大介

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 大槍葦人が挿絵の電撃文庫の新刊ということで購入したら、大当たり。
 ドイツに似た架空の国の天才少女科学者と、フランスに似た国の老科学者が辺境国の代理戦争に兵器を競って投入する話でした。片方がレールガンをガンシップに積んだら、相手は防空網にレールガンを搭載するといった感じに。

 面白いのは、科学者だけでは兵器が作れないということ。技術者集団が工学的問題を解決しないと実用化されない過程が描かれています。
 そう、この作品の魅力は戦争にかかわるソフトウェア、人員に焦点がきちんとあたっている点なのです。参考図書に『戦争における「人殺し」の心理学』があがっているだけはあります。

 あ、主人公は「予備役編入が夢」のエースパイロットなんですが、彼に姉様と呼ばせることを強要するイングリッド少佐とか、当の銀髪の科学者のアンナリーサとか萌え要素も抜群ですよ?
 欠点としては、アンナリーサに絶対の忠誠を誓うメイドさんがメイド服を着てないこと。私は、極寒の東部戦線だろうが、南方のジャングルだろうがメイド服着て戦うメイドさんが好きなんじゃあ。(病気)

コメント
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2010.09/11(Sat)

スト魔女10話の舞台裏の独伊英艦隊

 先週の日曜は、組織のレクリエーションと称するキックベースに連行されて死んでました。その前の週は総火演に行って、砲煙と濃い会話を堪能していたりすのですが。そちらの写真は、観客の方の顔の処理が面倒でまだ放置中だったり(汗
 気がついたら、久しぶりの更新です。
 


 さて、ストライクウィッチーズの10話ですが、マルセイユの登場でテンションが上がってきました。性格が原作同人と違うとかありますが、上官の命令無視は元ネタの本人譲りかと。

 で、マルタ攻略の回ですが、せっかくプリンス・オブ・ウェールズ、リットリオ、ビスマルクが出てくるのに、戦闘シーンが無いのは残念でした。スト魔女は、あくまで主人公の宮藤か、準じる人物からの視点で描かれているらしいので仕方ないのかもしれませんが。

 しかし、消化不良感を解消すべく、SS第二弾投下。

 
 スト魔女01m
 「艦長、扶桑の潜水艦伊400より発光信号。『作戦の成功を祈る。共にタラントへ帰らん』」
 双眼鏡を向けると、巨大な潜水艦の格納庫に二人の少女の姿が見える。どちらも、不機嫌な顔をしていて愛想のかけらもない。
 「適当に返信しておけ。文面は任せる」
 「は。」
 (扶桑も必死だな。潜水空母などという、機密兵器を投入するとは。それだけ戦後に発言力を得たいのだろうが)

 今回のマルタ奪回作戦、「ペデスタル作戦」は各国の思惑が複雑に絡み合ってる。どれだけ点数をあげて、存在をアピールするかもその一つ。
 なけなしの戦艦ビスマルクと、エースパイロット二名を投入するカールスラントはその筆頭だろう。
 満を持して回航した戦艦大和が損傷した扶桑は、あわてて極秘輸送任務が終わったばかりの潜水空母伊400を投入。本来は、「アフリカの星」マルセイユの機体番号の「黄14」に合わせて伊14を投入するつもりだったらしいが、機関故障で慌てて海軍の最高機密兵器を投入したらしい。
 ガリアは、自慢の巨大潜水艦シュルクーフを投入するつもりだったらしいが、扶桑の伊400が機動性や搭載量に優れるために中止。今回、一番割をくったと言えそうだ。

 作戦自体はシンプル。
 合同艦隊が陽動でマルタのネウロイの機動戦力を吸引。そのすきに扶桑の伊400がマルタのネウロイ要塞内部に突入。
 浮上後、ただちに人類最強を謳われる二名のウイッチを放ち、内部から破壊。
 …最終段階の投機性や艦隊が統一訓練していないなどの問題はあったが、これが各国の最大公約数だった。

 
 
 スト魔女02m
 「前方に、小型ネウロイ多数!」
 「よし、501のウイッチを投入する前に数を減らすぞ。各艦、最大射程で対ネウロイ用焼夷散弾を発射!」


 
 スト魔女03m
 「海中から異常音接近中!ネウロイが浮上中と思われます」
 「501のウイッチは、空中の小型ネウロイの対処に専念させろ!おそらく、近づいてくるのは水上戦型だ。まずは、出鼻を主砲で叩く」


 

 
 スト魔女04m
 スト魔女05m
 「続いて、巡洋艦部隊は水雷戦隊の突撃を援護。水雷戦隊は、各国ごとに突撃せよ」

 
 みたいなノリを見たかったんですが。
 見れないなら、自分でということで手持ちの艦船を片っ端からだしてしまいました。あと二話で、どうするのか楽しみです、。
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