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2010.11/22(Mon)

魔改造長門最高ですね。他

 週末が法要関連で忙しくて、模型が進まなかった代わりに本を大量購入してしまいました…

 
双撃の巨竜 最強戦艦決戦フィジー1943 (ジョイ・ノベルス・シミュレーション)双撃の巨竜 最強戦艦決戦フィジー1943 (ジョイ・ノベルス・シミュレーション)
(2010/11/19)
内田 弘樹

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 魔改造長門!これだけで、ご飯三杯はいけます。
 マレー沖で、ノースカロライナ級に打撃を受けた長門級が、43センチ砲艦と40センチ10門艦に生まれ変わります。40センチ10門艦の配置は、少々隆山世界の紀伊級に似てるような。
 艦橋配置も比叡に似た形状になったり、艦尾が延長されて航空艤装が移設されたり。現在、私が作りかけの天城級巡戦の配置の構想で考えているのに似ていて、創作意欲が増してきます。

 
地獄のレイテ輸送作戦―敵制空権下の多号作戦の全貌 (光人社ノンフィクション文庫 666)地獄のレイテ輸送作戦―敵制空権下の多号作戦の全貌 (光人社ノンフィクション文庫 666)
(2010/11)
岸見 勇美

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 レイテへの多号輸送作戦の資料としては決定版。ハードカバー版を買い損ねていたので、待望の書です。
 現場の状況を把握できてない南西方面艦隊の、泥縄、無策ぶり。創意工夫で生き残ろうとする、輸送部隊。末期戦の極みです。

 
聖モエスの方舟 2 (サンデーGXコミックス)聖モエスの方舟 2 (サンデーGXコミックス)
(2010/11/19)
榎本 ナリコ

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 「センチメントの季節」の作者の漫画で、松本零士推薦。「?」となって購入しました。
 男子が極減した世界の女子だらけの学園ものに見せかけて、宇宙戦ものに化けて、さらにビックリ。今後の展開が気になり、すっかりはまってしまいました。

 
僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)  (MF文庫 J ひ 2-23)僕は友達が少ない (5) (MF文庫J) (MF文庫 J ひ 2-23)
(2010/11/20)
平坂読

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 こんなに可愛い子が男の子のわけがない。この一言につきる巻でした。…ええ、ほんとに(棒読み)
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EDIT  |  23:49 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.11/13(Sat)

巡洋艦祭に参加(航空巡最上)、初雁他完成

 面白そうなので、こちら(http://club.ap.teacup.com/scalemodelcon/)で開催中の第二次巡洋艦祭りに参加することにしました。

 ものは、タミヤの最上。昨年いただいたはいいが、完璧に積んでいたので、積み解消で作ろうと思います。
 甲板は鉄甲板ではなくリノリウム張りなのですが、是正には三隅のキットをパーツ取りで必要になるので、今回はそのままで行きます。
 真鍮砲身なども使わず、手持ちの資材のみでローコストで仕上げていきたいと思います。電探や応急舵は、在庫あるし。

 最上


 まずは、船体を張り合わせ、隙間と舷窓をパテで埋めての整形。舷窓閉鎖のフタは省略し、パテで埋めるのみにします。代わりに、船底板と船体の隙間は入念に整形することに。ここに隙間があると気になるんですよね…。


 「最上」着工に先立ち、「初雁」、「鵜来」、「くろしお」の三艦を先週中に仕上げてたり。
 初雁

 「初雁」は1944年仕様とし、太すぎるマストは真鍮線に換装し、外舷電路を装着。
 「鵜来」ともども、砲・発射管は旋回可能にしました。このサイズでも、旋回した方が「右舷砲戦開始!目標、浮上中の敵潜!」とか出来て楽しいです。
 初雁2


 また、「くろしお」は、適当な艦番号デカールを捜索中。「潜水艦イ57降伏せず」「太平洋の嵐」などの映画には、艦番号消して出演しているので、このままでもいいのかもしれませんが、地味ですし…。
 

EDIT  |  13:57 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.11/07(Sun)

潜水艦モノって、いいですな

 今週は、週の半ばに休みがあったので刀剣博物館に行ったりして、いつもよりはのんびりできました。
 さて、本の感想を。
 
NシップNシップ
(2010/10/30)
M.WOLVERINE(えむ・うるぶりに)

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 架空国家の女性乗員だらけの潜水艦による、地中海での奮闘。
 「蒼海の皇女」シリーズを彷彿とさせますが、こちらの方が先です。
 いやあ、実にリアルで面白い。暑いので脱ぐは、下品な話はする女性乗員達ですが、過酷な任務でもめげない。何よりも、艦長というものは、どんな時でも冷静でないと乗員が動揺するという事をよく分かってるのが素晴らしい。

 
毒吐姫と星の石 (電撃文庫)毒吐姫と星の石 (電撃文庫)
(2010/11/10)
紅玉 いづき

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 今月の電撃の新刊でイチオシ。
 作者のデビュー作「ミミズクと夜の王」の後日談的な話です。王室から捨てられ、世界全てに悪態を吐いていた少女が、嫁いだ先で少しずつ変わるというもの。「ミミズクと夜の王」と鏡合わせのように進む物語が面白い。


 
丘ルトロジック  沈丁花桜のカンタータ (角川スニーカー文庫)丘ルトロジック 沈丁花桜のカンタータ (角川スニーカー文庫)
(2010/10/30)
耳目口 司

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 変人の部長につかまった主人公の災難譚…というと、よくある出だしのようですが。登場人物全てが狂っていることが徐々に明らかになってきて、帯の「最狂」ということが伊達じゃないことが分かります。
 
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