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2011.06/26(Sun)

戦艦「ローマ」進捗状況、狐娘メーカーの給糧艦

 さて、先週も色々忙しく、なぜかビックサイトに行ったりしてました。
 …仕事で、企業の合同展を見て来いと言われて行ってきたもので。
 コミケの時よりは人が少ないものの、暑い会場内を行ったり来たりして、帰る頃には、かばんの中はもらった資料で満載…。
 
 時雨01
 時雨02
 …資料?
 いやあ、会場内にPLUMという新興プラモメーカーがいて、仕事と全く関係なく話しこんでしまって。アウトレット品を持ち込んでいるというので、つい亜沙先輩の魔力に負けて買ってしまいましたw


 そうそう、「ローマ」と「シャルンホルスト」もきちんと進んでいます。
 ローマ101
 ローマ102
 ローマ103
 「ローマ」は高角砲の迷彩に手間取ってますが、それが終われば完成しそうです。ただ、どうも高角砲を1基無くしたようで、レジア・マリーナの「ヴェネト」の余りから持ってこないとだめそう。
 「シャルンホルスト」は、苦手な主砲の防水布のパテでの再現が残ってます(汗


 そして、今回の更新のとりは、ここのHP。
 http://raydenmodels.la.coocan.jp/
 なんと、インジェクションで給糧艦「杵崎」を出すというんです。しかも、エッチングやスライド金型を多用してるのに安い。
 「杵崎」級は、「早崎」が米潜「グローラー」に体当たりしたり、「荒崎」が戦後に「なにわ丸」という民間貨物船に転身したりと面白いエピソードも多く、小艦ながらも魅力的です。
 なによりも、看板娘の「れい」さんが可愛い。


 海外勢に押されがちな状況なので、さきほどのPLUMさんともども日本の模型企業には、どんどんがんばってほしいです。
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2011.06/19(Sun)

あくしず21号…もう5周年とは

先週は、色々と本や漫画を買いました。
 あくしず2101
 
 
MC ☆ あくしず 2011年 08月号 [雑誌]MC ☆ あくしず 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/06/21)
不明

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 さて、例によって「あくしず21」は早売りを入手。今回で5周年ということで、当初の予想を裏切る健闘ぶり。萌え絵の質もさることながら、軍事雑誌として記事が優秀な結果でしょう。ぜひ、10周年、100周年と続けてほしいものです。

 今回の特集は、帝国海軍航空隊の最後の栄光を飾った紫電改。
 強風からの開発経緯もしっかり描かれてます。
 あくしず2102
 水上戦闘機時代の尾部のそり具合が、見事に表現されていますねー。

 日本機らしからぬダイナミックな機体だったことから、擬人化された紫電改さんも、ごらんのわがままボディ。
 あくしず2103


 また、映画「太平洋の翼」や漫画「紫電改のタカ」で、優秀で頼りがいのある指揮官として描かれた、紫電改装備の剣部隊の司令の源田実も、きれいな姐御に。
 あくしず2104
 以前のゲーリングといい、こんな姐御だったら上司にしたいもんです。…実物?私は、物心つく頃から良い話を聞いたことないです。


 そして、英重爆を撃墜するウーフーさん初陣の図。
 あくしず2105
 …初めてとは思えぬ妖艶な姿。文字どおり食べてる!

 東北大震災での自衛隊の活躍や、ノルマンディー上陸戦も描かれた今号も買いです。


 
駆逐艦「神風」電探戦記―駆逐艦戦記 (光人社ノンフィクション文庫 696)駆逐艦「神風」電探戦記―駆逐艦戦記 (光人社ノンフィクション文庫 696)
(2011/06/30)
丸編集部

商品詳細を見る

 帝国海軍の中でも、「車曳き」と揶揄されながらも一番奮闘した駆逐艦の乗員の方々の手記です。
 中でも、タイトルにもある駆逐艦「神風」の電探担当の応召兵の方の手記が面白い。22号電探を「神風」が搭載した事実もさることながら、その扱いを精神主義で教え込まれる過程。生活感あふれる艦内描写。以前に「神風」は模型で作りましたが、改修したくなってきました。


 
青の6号〔完全版〕(下)(完) (マンガショップシリーズ)青の6号〔完全版〕(下)(完) (マンガショップシリーズ)
(2011/06/20)
小沢さとる

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 私は、DVD「サブマリン707R」や「タイドラインブルー」から小沢さとる作品にふれたました。海と船の描き方でとりこになったものの、すでに一連の漫画は絶版。国会図書館で読むしかない状況でした。
 今回、「青の6号」が復刻され、即購入。沈んだ戦艦「大和」を悪の組織が、潜航可能な戦闘艦として再生するというアイデア。WW2を経験した男たちの海洋戦闘での駆け引き。最後の打ち切りのような終わり方を除けば、いまだに面白い作品です。
 …GONZO版のDVDも見たくなってきたなあ。


 


EDIT  |  21:46 |  本の感想  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.06/11(Sat)

「ローマ」は一日にして成らず

 ここのところ、電車が節電のために空調切っていて暑いですね。私はネクタイしめての通勤なので、こたえます。

 さて、「ローマ」と「シャルンホルスト」の現状です。
 ローマ04



ローマ05
 「ローマ」は、手元のレジア・マリーナの「ヴィットリオ・ヴェネト」に比べると、艦橋構造物の作り込みが繊細です。ほんと、出来が良いキットだと思います。
 ただ、イタリア艦名物の迷彩がとにかく時間かかります。仮組みと塗装の繰り返し。細部は、写真でよく見えないので推定ですし。
 主砲は、コストからネルソン用の真鍮砲身を加工して装着。キット付属の変にデフォルメされた主砲よりは印象がいいです。

 
シャルンホルスト03
 「シャルンホルスト」は、PTの物に副砲を好感。また、水密扉やら舷窓を追加してます。パーツが少ない分、「ローマ」より早く完成しそうでしないです(汗


EDIT  |  22:58 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

2011.06/02(Thu)

航空積算計付きの腕時計

 長年使ってた腕時計が大破したので、新調しました。
 長く使うものだし、人に見られるということもあり、貯金を崩して奮発しました。

 ドイツのエアロマティック製で、大戦中の独空軍の物のオマージュ。いくつものメーターが並ぶ様が、松本零士漫画ファンの琴線をくすぐりました。
 エアロ01
 エアロ02


 一番外側の目盛りは、リューズで稼働する「航空積算計」というものです。私は詳細はよく分からなかったのですが、計算尺のように使って、残燃料や航続距離を算定するもののようです。

 このメーカーは、他にも独海軍向け時計をオマージュしたダイバーズウオッチを「Uボート」モデルと称して出してたり、なかなか魅力的な製品が多いです。
EDIT  |  22:02 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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