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2012.04/20(Fri)

バトルシップ…大艦巨砲主義者にはたまりません

このあいだの日曜は「むさしのフラップス」さんにお邪魔してきました。
 毎年、マイナーな艦ばかり持って行ってるのですが、模型ネタで色々濃い話ができるのでいいですな~。

 さて、今日は映画「バトルシップ」を見てきました。
 いやあ、細かいことを気にしないなら、素晴らしい海戦映画でした。
 なにせ、今までVLS装備艦に見向きもしなかった私が、帰りにピットロードのアーレイ・バーク級を買って帰るほど。
 あと、出てきた戦艦が「大和」だったら、興奮しすぎて映画館で失神してました。

 バトルシップ

 
 映画に出てきたDDG53「ジョン・ポール・ジョーンズ」として組みあげたんですが、DDG54とはどこか違うんでしょうかねえ…?これまで関心払ってなかったクラスなのでよく分かりません。

 以下ネタバレ






 昔懐かしのレーダーゲーム、海戦ゲームとも呼ばれたゲームを元ネタというのでいぶかしみながら見に行ったのですが、見て納得。津波ブイを利用してVLSからミサイルを撃つのは、当たるかどうかは別として、緊迫感と分かりやすさを両立してました。

 前半の「ジョン・ポール・ジョーンズ」無双も、撃沈された「みょうこう」艦長の指揮という、日本びいきの演出も含めて燃えたのですが、後半はさらに凄かった。

 乗艦が撃沈され、もうフネが無いという部下に「まだある」といって、記念艦になってる「ミズーリ」で戦おうとする大尉。当然、アーレイ・バーク級と全くシステムの違う「ミズーリ」なんて動かせるわけない。
 そこで現れるのが、かつての元乗員の老兵達。彼らが一人、また一人と現われ、ベテランのみが出せる頼もしさで艦を稼働状態に持っていく様には、知らず涙が。…こういう旧式兵器や老兵が立ち上がる描写には弱いんです。

 そして、異星人との戦いでも、アンカーを利用して大回投して敵弾よけるは、あたっても戦艦らしい耐久性で耐えるは。

 いやあ、ホントにいい映画でした。

 あと、DVD化されたら、宇宙戦艦ヤマトの発進シーンと今作の「ミズーリ」の出撃シーンを合わしたMADや、スト魔女2の「大和」の砲撃シーンと合わせたMAD、さらにはモーレツ宇宙海賊の白鴎女学院ヨット部による弁天丸発進シーンと合わせたMADが出そう。
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2012.04/13(Fri)

日本の誇るロングヘア&ロングランス魚雷

 先日、ヤマト2199を映画館に見に行ったのですが、なかなかに熱い作品でした。
 ふと思ったのが、序盤の冥王星会戦の地球防衛艦隊の編成って、第三次ソロモン海戦第二夜のオマージュなんですね。戦艦「キリシマ」以下、巡洋艦と駆逐艦しかいないので。となると、ガミラス=ドイツのイメージなので、ガミラスはH級戦艦1隻、ビスマルク級6隻、ヒッパー級27隻、駆逐艦多数といったところでしょうか。
 …なんか、肉薄雷撃すれば、けっこう削れる気が。


 さて、その映画の帰りにfigmaを衝動買い。
 謙信01
 謙信02
 謙信03
 ランスの謙信です。甲冑付きのスカートの表現が丁寧で気に入りました。何よりもたなびく黒髪ロングは最強です。同じランスシリーズの山本五十六もfigmaにならないかなー。

 模型の方は、「響」「あきづき」「時雨」を艤装中。
 あきづき01
 あきづき02
 
 「時雨」は、フジミ「白露」にジャンクパーツを使って最終時に改造。ピットの「海風」を使った方が簡単だったような(汗
 なにより、フジミ「白露」はモールドが細かいんですが浅いので、筆塗りには相性が悪いような。
 「あきづき」は、この砲兵装てんこ盛りが惹かれて作り始めした。こちらは、素組みで順調に完成しそうです。


 土曜は仕事なので、日曜に毎年恒例の「むさしのフラップス」に行こうか考え中。北洋水師艦隊とか「ローマ」あたりを持って行こうかなあ。
EDIT  |  23:09 |  フィギュア  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2012.04/02(Mon)

屋上の百合霊さん

 4月になって色々と変化がありましたが、今のところは元気です。

 というのも、スト魔女劇場版を再度見に行って、無事に画集を入手。
 SW
 画集はエイラ×サーニャが良かったり、バルクルホルンお姉ちゃんがカッコ良かったり。映画でもバルクホルン出番が良かったなあ。

 あと、久しぶりにPCゲームも購入。
 百合霊


 ライアーソフトの「屋上の百合霊さん」です。ライアーというのは、ニッチな層向けのゲームを出すメーカーだけあって、本作も裏切りません。
 感じ的には、「青い花」や紺野キタ作品に近い淡い雰囲気の百合物。
 自称百合霊の幽霊二人組の依頼で、校内で恋愛の後押しをすることになった少女を中心にしたオムニバスです。
 出てくる娘達が話をすすめるにつれ成長していくのが気持ちいいし、主人公がヘタレではなく、臆病になっていただけのしっかりした娘なのも好感が持てます。
 昔からいる幽霊が、黒髪ロングに黒セーラー服というのも私のツボだったりします。

 本の方は、「イギリス潜水艦隊の死闘」を読み進めてるところ。地中海での英国潜水艦の実録で、イタリア海軍の対潜作戦の一端が見えないかなあという視点から読んでます。
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