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2012.05/22(Tue)

「ジョン・ポール・ジョーンズ」&「スターリングラード」

 モーレツ宇宙海賊が面白すぎてたまりませんね。あとは、来季?の「ガールズ&パンツァー」が気になります。

 さて、本や漫画もいろいろ買ってますが、とりあえずこんなのを。
 ソ連

 いさく先生の「英国軍艦勇者列伝」は、文体が柔らかいので読みやすいです。トライバル級や敷設巡洋艦「アリアドネ」のようなキット化された艦の紹介も多く、模型欲も駆られますな~。

 模型は「バトルシップ」見て作りだした「ジョン・ポール・ジョーンズ」の艤装が進んできました。
 ジョン
 ジョン02

 何回か塗装し直してるので近くで見ると粗はあるのですが、「みょうこう」とは違った低いシルエットは魅力的ですね。あと、米現用艦の塗装のカンはついたかと。

 「スターリングラード」は、羽つき餃子のようなレジンの塊からのパーツの削りだしを終了。紙やすりで削って切りだすのは疲れます…。
 こっそり入手したイタリア駆逐艦ソルダディ級と一緒に舷窓開けにはいりました。
 スターリングラード01

 計画艦ゆえかモールドが寂しいので、そこをどうするかが課題。キーロフ級のような、舷外電路?をつけようかとも考えてます。あとはエッチングの水密扉とかなあ。


 
 スターリングラード02

 艦橋も航海艦橋が省略されてるようなので、他の艦のジャンクパーツから流用してそれらしくしようかと。
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EDIT  |  22:52 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2012.05/17(Thu)

最後の砲戦型巡洋戦艦はソ連製

 なんか、また日記があいてしまいました。
 休日は少ないですが、それほど忙しくは無かったのですが。

 で、模型の方はというと、バトルシップを見て作りだした「ジョン・ポール・ジョーンズ」は塗装で難航。
 ピットロードの米現用艦船カラーは蒼みが強すぎて違和感を覚え、一度塗装を落としました。試行錯誤の末、船体はクレオス306、甲板はクレオス337に。
 JPJ.jpg

 で、今日の本題。
 コンブリックの「スターリングラード」を偶然見かけ購入してしまいました。
 スターリングラード01



 この巡洋艦は、艦種分類が独特なソビエトでは戦闘巡洋艦に分類されてますが、実質的には長砲身30.5cm砲を主砲とする巡洋戦艦です。1950年代に計画され、初期は重巡、建造時には軽巡を仮想敵にした極めて高速の艦です。
  スターリングラード02


 対艦ミサイルの次代にさしかっかていたことと、計画の主導者のスターリンの死去により標的艦になってしまいましたが、完成していれば史上最後の砲戦型巡洋戦艦になっていたことでしょう。
 スターリングラード03

 
 キットはコンブリック特有の反りもない良い出来です。同じ巡洋艦キラーの超甲巡よりも大きくてスマートなシルエットは魅力的で、今年度中の完成を目指します。
 …とはいえ、1950年代のソビエト艦艇の塗装も含む資料をろくに持っていないので、詳しい方がいたら教えていただきです。
EDIT  |  10:46 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2012.05/03(Thu)

中国の空

 仕事で行った中国から帰ってきてました。
 うん。まあ、日本の良さを再認識できたという意味では良かったです。

 行きの飛行機では「中国的天空」、帰りは現地の空港で買った「大国航母」という本を読んでました。
 空母01
 
「中国的天空」を読むと、日中戦争の頃の陸攻隊の意外なまでの損害や、遊撃戦法による中国空軍の奮闘が目を引きます。逆にいえば、近代的な空戦を経験していたからこその、WW2緒戦での高い練度と装備があったと再考しました。

 で、中国では自由時間が皆無でろくに買い物時間が無かったのですが、たまたま目についたのが「大国航母」という本。
 向こうの国防大学の教官が書いた本で、コンセプトは2011年は世界で空母が生まれて100年で、中国では空母元年だから歴史を知ろうというもの。
 水上機母艦の誕生からWW2の終結までをざっと解説した本のようです。

 目を引くのは、外国艦の中国訳。
 空母03

 名に意味がある艦は、そちらを使うので「フェーリアス」がこんな感じに。他にも「アーガス」が「百眼巨人」とか。

 日本艦で目を引くのは
 空母02


 「蒼竜」「飛龍」が双竜、「翔鶴」「瑞鶴」が両鶴とかいいセンスだなあ、と思ったんですが。

 ハワイ攻撃では
 空母04
 …これ、淵田機じゃないどころか九七艦攻ですらないし。
 
 

 ミッドウェーでは
 空母05
 これ、「飛龍」じゃなくて「赤城」。というか、何かの絵を無断使用の予感。
 


 そして、ソロモンの諸海戦は全てスルーして、マリアナ・レイテも軽くしかふれてないあたり、空母戦の歴史についてはごく浅いことしか語ってない感があります。まあ、一般の方向けに作られたのかもしれませんが。

 一応全ページがカラー刷りで、彩色写真も豊富なことだけが特徴かな?
 空母06

 帰りの飛行機での時間つぶしにはちょうど良かったです。
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