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2012.08/16(Thu)

C82お疲れ様でした。

 今年も三日目のみ、一般参加してきました。
 今年は、一時雨が降りましたが、基本的に曇天で並ぶにはやさしい天気でした。中では、買い物や挨拶もできて、なかなかに充実したコミケとなりました。終わったあとに、大江戸温泉で一風呂浴びたおかけで、疲労もそれほどではありませんでしたし。

 その後は、友人たちと福島の温泉でのんびりしたり、お盆での送り火をしたりしているうちに、もう木曜。はやいものです(汗

 で、コミケの買ったものをチェックしてたのですが
 8201.jpg



 ミリタリー・歴史系:26冊
 スト魔女:16冊
 なのは:9冊
 百合もの:6冊
 おとなの本:17冊+しかけ絵本のセット
 その他:4冊
 計:約10キロ

 よく帰れたもんだと(汗。とりあえず、マリアナ沖海戦後の空母格納庫ばりに消耗しつくした感。

 すべての感想をあげることは無理ですが、特に気になったものだけあげていくと

 
 8202.jpg
 女性のサークルさんの艦船擬人化や、ドイツがモチーフの国の第三皇女とメイドさんの本など。両サークルさんとも、繊細な絵柄と、何よりも資料を丹念に読み込まれてるのが素晴らしかったです。

 
 8203.jpg
 マブラブ世界の西ドイツ海軍の解説本。WWⅡ世代の艦が魔改造されて、近代化される姿を丁寧にイラスト付で解説されています。じつは、模型の写真でちょっとだけお手伝いしてたり。

 
 8204.jpg
 そして、圧巻だったのがこちらの仕掛け絵本。同人誌の世界を音楽と仕掛け絵本で再現しようという試みなのですが、その美しさと凝り具合が…。おとな向けゆえ、日本で手作りするしかないというのが、また匠の仕事を感じさせます。

 ミリ系ですと、巡洋戦艦史を今回まとめて買って、さんそぎょらいの本と一緒に読み進めてるんですが、間接的にWW2開戦時の日本海軍が認識していたであろう自軍の戦艦の弱さが見えてくるのが面白いです。

 最後になりましたが、C82でお会いした方々、素晴らしい作品を作ってくださった方々、本当にありがとうございました。

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2012.08/06(Mon)

【C82】WW1における西アフリカ戦線

さて、夏コミは今年も三日目のみ行く予定なのですが、いまだカタログチェックをろくにしていなかったり。
 そんな状況ですが、知人のコンパスローズさんがC82で委託という形で出す本が、非常に面白そうなので宣伝を。
 
 『帝国の「辺境」にて-西アフリカの第1次世界大戦 1914~16-』
 委託先は2日目が東地区ア-12a「河城重工特車事業部」
 3日目が西地区あ-26a「ボストーク通信社」


 そう、日本でほとんど知られてないWW1における西アフリカ戦線の話です。
 執筆中に何度か内容の話を聞いたのですが、それが初めて聞くものばかり。

 それもそのはずで、この戦線を扱った日本語資料は皆無に近く、膨大な洋書を元に書かれたとのこと。
 主戦線から遠く離れ、インフラすらない戦線での戦闘は、どこか星間戦争にも似た異質なものでした。なにせ、野砲一門運用するのに、大量の人夫を必要とし、その数は部隊の数倍になるという。

 また、この本の特徴は戦争は、歴史・経済・文化等の多様な土壌の上に起こったものであることを実感させるものだという点もあります。この戦線を形成するに至った背景も丁寧に描かれているようです。

 その結果は、B5本文190ページ、厚さ1.3cm重さ約600gにも及ぶ、資料系同人としても有数の厚さになっており、今後とも日本語で出る見込みの少ないジャンルでもありオススメです。
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2012.08/05(Sun)

「山城」完成間際

 ここのところは、暑さがきついですね。
 映画「リリカルなのはAs」を見てきたのですが、作中はクリスマスなので見終わった後のギャップが凄かったです…。映画自体は尺の都合でカットされたキャラもいましたが、終盤をに向けて盛り上げていく構成と戦闘シーンは素晴らしかったです。

 さて、フジミの「時雨」が完成し、「山城」は完成間際まできました。
 山城01



 「山城」は、この交互射撃の構図をしたいがために、測距儀を旋回可能にしたり、機銃の配置をずらしたりしてます。
 山城02



 機銃の一部には、防弾板のエッチングを使用。25mm機銃は砲塔上以外は3連装ではなく連装だったようですが、キットの指示通りにつけてみました。
 山城03



 「時雨」は、ジャンクパーツを使って昭和19年仕様にしてますが、この頃を再現するならPTのキットの方が楽ですね…。 単装機銃は手持ちが足りなくて、一部未装備だったりします。
 時雨01



 今年完成のイタリア駆逐艦「ミリタリエーレ」と武装・サイズともにほぼ同じクラスです。
 時雨02




 「山城」は旧アオシマのキット以来なので、出来の良さに感動しますね。バルジがテーパーかかってたり、船体が反ってしまったなどの不満はありますが…。
 アオシマのリテイク版の「扶桑」と並べて、スリガオ海峡夜戦の再現をしてみたくなってきました。
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