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2008.02/02(Sat)

萌えよ!陸自学校とか購入。

 まずは、今週購入した本から。

 「萌えよ!陸自学校」
 「群青の空を越えて」
 を無事に入手。他にもライトノベル、漫画、同人誌で買いたいものは多いのですが、ここまでが予算の限界。
 しかしながら、買って正解…というか買わなければ損の出来でした。
 萌え自


 「萌えよ!陸自学校」
 「昭和~平成の初めで止まっている自衛隊に関する知識が増えればいいや」位の気持ちで購入。いえ、小学生~中学生の時分に元空自の祖父の蔵書を読み漁って以来、腰をすえて自衛隊関連の本を読んでなかったのですよ。
 で、帰りの電車内で読み始めたのですが。気が付けば、疲労も忘れて最寄駅を乗過ごすほど熱中していました。分かりやすい兵器や組織解説と「生身のコラム」が面白いのです。
 あと、ラストのまとめ語りが熱い。
 「日本は何がしたいのか?という基本戦略が不在」というのには、頷くしかないです。
 ……こういう本を読むと、自分も「何がしたいのか」という基本的信念を貫き通さなければなあと思ってしまいます。
 

 「群青の空を越えて」  
 関東独立を巡る航空戦がテーマの、エロゲーとは思えぬゲームの公式ノベル。内容は、開戦前夜のストーリーです。
 文系戦争シュミレーションとでも言うべき本です。開戦に到るまでの話は、近代の様々な戦争に繋がるところもあり面白いです。
 …開戦にいたる経緯と、終戦へのプロセスをしっかり考えて世界観を構築する手腕はさすが。
 あと個人的に思うのは、悪意ではなく純粋な熱意の方が裏目に出て戦争に繋がるなあ、と。

 次は、フィギュアとミニカーです。 
         金沢あるみと軽装甲機動車

 フィギュアの方は、鉄道むすめVol5の金沢あるみ嬢。
 予算不足で、アニメイト限定版を1個だけ購入。回を重ねるごとに、このシリーズはクオリティが上がっています。鉄道にはそれほど興味は無いのですが、出来の良さと手頃なサイズで、ついつい買ってしまうのです。
 さて、この東急車両製造株式会社のぎ装係、金沢あるみ嬢。
 工具類とか、微妙にウェザリングされた作業服とか良い出来です。
 付属の説明によると、東急車両製造株式会社は、鉄道車両以外にも空港化学消防車を筆頭に特装車両も作っているそうです。考えてみれば、日本の鉄道工場は戦中は陸軍向け(!)の潜水艦を作ってますし、独のヘンシェル社も鉄道車両からケーニヒスティーゲルまで製造しています。鉄道車両を作る会社の技術力は、想像以上に高いのでしょう。


 あとは、「萌えよ!陸自学校」を読んで欲しくなった軽装甲機動車です。トミカのミニカーなのですが、車内まで再現されて260円は安いです。安いので、模型製作時の参考や、改造媒体にも良いかも。
 LAVという愛称といい、いかにもメカメカしい外見といい、お気に入りになりそうです。久しぶりにAFVのプラモも作るかなあ……。

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