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2008.10/31(Fri)

MSIGLOO2 重力戦線

 ここの所、来年度の生活に直結したドダバタやら手痛い突然の出費やらでドタバタしておりました。
 そんな中、DVDの「MSIGLOO2 重力戦線」はもう6回は見ています。前作MSIGLOOが好きな人は勿論、全ての末期戦好きな人にオススメ。松本零士の「戦場まんがシリーズ」などにも通じるかも。

 
 まず、冒頭のジオン軍の地上降下作戦からして鳥肌が立つ位の出来。まるで、英本土上陸作戦ゼーレヴェか、ノルウエー侵攻作戦かと思わんばかりの勢いで降下するジオンの降下ポットの群れと吐き出される将兵、車両、ザク。
 「鷲は舞い降りる」で始まるキシリア閣下の演説とか、マニアが望む物を分かっていらっしゃる。

 さて、今回の主役は対戦車ミサイルのお化けで、巨大なザクを迎え撃つ連邦軍の対MS特技兵部隊。ダビデとゴリアテの戦いです。その違いは、武器は投石器ではなく対MSミサイル。さらに、ダビデが死神に魅入られている事。

 対MS特技兵部隊というのは、現実世界の歩兵部隊の対戦車班と似たような役回りです。なので、消耗率が高い。さらに、200キロ後退する本隊のために、50キロ前進してザク3体を歩兵で迎撃しろという末期戦です。コレ、日本陸軍が撤退に際し少数の殿兵を残したのと変わりません。

 そんな中、連戦で多数の部下を失った主人公の中尉が、如何に戦うかが熱いです。詳細はネタバレなので控えますが、最後のセリフがお気に入りなので紹介します。
 「戦場は死で満ち溢れている。見渡す限り死神だらけだ。だが、そんな中、生き残ったヤツだけが死神と呼ばれるんだ!」
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Comment

これは様々な戦争映画のオマージュでありながら、
怪獣映画の血を引く間違いなく日本の作品ですね。
ザクの動きもあえてきぐるみっぽいもっさりした動きですし、
関節の駆動音が怪獣の咆哮に聞こえたり、
ホントよく分かってるなぁと言う印象でした^^

印象的だったのはザクマシンガンの音
120mmですから重低音なのが普通なんですけど、
今までなかったんですよね^^;

スタッフロールに「協力:陸上自衛隊」ってのが本気度伺わせます。
かーる | 2008.11.12(水) 17:26 | URL | コメント編集

 >怪獣映画の血を引く間違いなく日本の作品ですね
 言われて見れば、ザクと対MS特技兵の圧倒的な差は怪獣映画ですね。ザクがトラック投げつけたりとかはゴジラのノリに近いです。

 細かな効果音は、人が見た巨大兵器の怖さが伝わって良い感じでした。

 >スタッフロールに「協力:陸上自衛隊」
 この組織も、こういうのが好きな人が多いですからね。そして、「ジパング」「よみがえる空」みたいに格段のリアリティを与えてくれるから素晴らしいです。

 
夜想亭→かーる様 | 2008.11.14(金) 23:52 | URL | コメント編集

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