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2008.11/08(Sat)

瑞鶴に猫侍に大英図書館

 相も変わらず、節操無い組合わせの読書をしています。
 ひまり

 おまもりひまり4巻
 的良みらんが描く、猫侍がヒロインの妖怪コメディの4巻。
 この作者の漫画色々読みましたが、こういう題材が一番向いていますね。
 さて、今回はヤンデレが入った退魔師くえすがイイ味を出しています。アクションパートでの隠し玉がソ連が誇るフルオート拳銃スチェッキンだし。(夜想亭は東欧の銃火器が好物なのです)いきなり主人公を刺そうとするヤンデレ属性の後に、素直で可愛くなるわ。
 

 ミスティック・ミュージアム2
 19世紀末の大英図書館を舞台に、南から来た異国の女神が繰り広げる少し不思議な話。
 以前に1巻を読んで面白かったので。19世紀末の英国をよく調べた描写だけでも、中々のものです。あとは、大半の人には見えない女神が見れる主人公と大英図書館館長の爺さんの掛け合いが絶妙です。とくに、このイタリア系の大英図書館館長は実在した人物というのが面白い。

 空母瑞鶴
 以前に朝日ソノラマ文庫から出ていた同名書の改訂版です。
 エンガノ岬沖海戦の資料としては一級品です。将兵の方へのインタビューと、戦闘詳報、米側のアクション・レポートから、生身の小澤艦隊の姿が伝わってきます。
 考察は、「ある記念日」でもある明日にでも書きます。
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