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2008.11/08(Sat)

宗谷出航から55年

 「空母瑞鶴」の後書きで気付いたのですが、今日で「宗谷」が南極に向けて出航してから55年です。
 なぜ、「空母瑞鶴」の後書きに出てくるかと言うと、越冬隊長の村山雅美氏が一時期「瑞鶴」に乗っていたり、「宗谷」航海長の山本順一氏が「初月」の航海長だったからですが。さらには、雪上車が「瑞鶴」「翔鶴」「蒼龍」「飛龍」と命名されたのは有名な話です。

 「宗谷」は昨年の11月に、10年ぶりに見に行ったのですが、改めて思ったのが「こんな小さな艦で、よく南極まで行ったなあ」と。また、船橋周りは1930~40年代の商船特有の吹きさらし構造で寒そうですし。
 宗谷艦橋
 宗谷全景

 とはいえ、あの太平洋戦線を生き抜いた数少ない商船構造の艦なので、幸運艦なのは間違いないでしょう。
 なにはともあれ、国民の希望を背負って困難な南極行を成功させた先人達には頭が下がる思いです。

 余談ですが、今日は「いい歯」の日でもあるようで。「宗谷」にも歯科治療室があり、写真を探したのですが見つからず。
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Comment

宗谷は一度乗船してみたいです
それにしても「しらせ」の解体の話は残念です。
らびQ | 2008.11.08(土) 16:52 | URL | コメント編集

 宗谷は、船の科学館共々にオススメの場所ですよ。
 陸奥の40サンチ砲を筆頭に、船に関する興味深い展示物が豊富です。

 「しらせ」は、本当に残念ですね。日本は、船の保存に関する環境が厳しいと思います。
夜想亭→らびQ様 | 2008.11.09(日) 09:30 | URL | コメント編集

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