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2009.02/08(Sun)

陸軍の砲艇~国会図書館にて

 とりあえず短期的ではりますが、ようやく時間が出来るので模型や本、ゲームを再開するつもりです。模型は、一週間ほど洗剤&クレンザーの溶液に漬け込んでいたレジンキットの伊護衛駆逐艦あたりからかな?
 ゲームはライアーソフトの漆黒のシャルノスを。19世紀末の英国に似た世界を舞台にした伝奇です。


 さて、先週は故あって国会図書館にいたわけですが。
 まあ、この国会図書館というのは今まではアニメRODで見た程度だったのですが静かで、あらゆる本・出版物がありとても良い場所ですな。
 
 そんな中、気になったが陸軍の100トン級曳船型砲艇。
 小学生の頃、日本陸軍の船舶兵は空母、潜水艦、駆逐艦を持っていたという記事を読んだ事がありまして。空母はあきつ丸、熊野丸等で、潜水艦はまるゆとその後知ったわけですが。駆逐艦というのが正体不明だったのです。
 その元ネタが、どうもこの100トン級曳船型砲艇らしいですな。
 どうやら南方や中国沿岸での警備に作られたようで。武装は13㍉連装機銃や、7.7㍉単装機銃程度の弱武装ですが陸軍が運用する戦闘用艦艇としては破格の大きさです。
 しかも面白いことに戦後、海上保安庁の巡視艇になった艇もあるのです。

 読んだのは、「写真と図による残存帝国艦艇」木俣滋郎 (図書出版)
 他にも、大発や内火艇が戦後、個人クルーザーや海上バス代わりに以外に多数が使われていたとか興味深い記事が多かったです。
 …探せば、ひっそりと旧軍時代の小型艇は生き残っているのかもしれません
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