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2009.03/04(Wed)

大淀、ペンシルヴァニア、フランドール

 先日買った「大淀1944」のモールドが綺麗だったので、つい浮気して少し進めてしまいました。
 大淀1

 そうすると、2,3気になる点が。
 船体と船底版を接着すると、合わせ目に隙間が。コレはパテ盛り後に修正。
 後部格納庫に舷窓が全く無し。1944年時には。司令部施設になってるので舷窓があるはず。説明書には何もありませんが、パーツを良く見ると裏に凹みが。…どうやら、コレに合わせてピンバイスで穴を開ける仕様のようです。そのまままだと、スコ抜けなのでプラ板を接着しました。


 ペンシルヴァニアは、全体の塗装がようやく終了。当時のカラー写真も加味し、ネービーブルーとデッキブルー代わりのクレオス333で塗装。
 ペンシルヴァニア1

 夜間戦闘機のような、暗い艦になったのは良いのですが、光をよく当てないと組み立てづらいです。旧陸軍の九七戦に機内が、暗いグレーで塗装されていたせいで、整備中にパーツを落とすと大変だった逸話を思い出してみたり。


 最終鬼畜妹…もとい戦艦フランドールの方は、船体下部から順にマスキングしながら塗装しています。
 フランドール1

 薄く溶いた塗料で筆で重ね塗りする、いつも通りの手法で塗っていますが、こう大きな艦だとエアブラシが欲しくなりますね。
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