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2009.03/13(Fri)

鎮遠、ペンシルヴァニア完成

 今まで真鍮線でマストを作った事は無かったのですが、思っていたよりは苦労せずに作れました。何事も、やらないで怖がるよりも挑戦した方が吉という事でしょうか。

 そんなわけで、平行建造中の戦艦4隻のうち2隻完成です。

 工房飛竜製「鎮遠」
 鎮遠002
 鎮遠003

 
 日本海海戦の参加した二等戦艦時代をイメージして作りました。当時の主力艦「三笠」等よりも1世代前の、中央部に砲塔をすえた戦艦です。某雑想ノートにも出てくるように、悪役然とした艦容は中々味があります。
 製作時の感想を一言で言うと、「リニュアール前のA社1/700」
 いや、値段は安かったし、基本デティールは良いんですが。レジン成型時の気泡のせいもあり、モールドがダルいです。「鎮遠」が好きな人は、ポーランドのモデルクラックのキットの方が高いですが精密だと思います。
 ただ、個人的には真鍮製マスト製作や金属チェーン使用の練習台、レジンキット製作経験値上げになったと思います。


 D社「ペンシルヴァニア」
 ペンシルヴァニア02
 ペンシルヴァニア03

 ペンシルヴァニアPT

 
 
 1944年のスリガオ海峡夜戦の頃を想定。といっても、レーダーをSK対空レーダーに換えた程度な上にエッチング手摺は未装着ですが(汗
 完成間際に机から落ち、三脚マストが大破しました(涙
 あれこれ手を尽くして修理したのですが、脚の歪みは残ってしまったのが残念です。
 …しかし、この娘は史実でも架空戦記でも存在感が薄く不憫な娘です。唯一の花道のスリガオ海峡夜戦では、レーダー故障で役に立っていませんし。架空戦記では、数行で轟沈する雑魚扱いの場合が多いです。
 なかなか戦艦らしい重厚なフォルムだと思うのですが。
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