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2009.03/24(Tue)

クレイオー完成

 単装機銃やライフボートを取り付け、完成。
 H社の「霧島」を作ろうとして、作業量の多さから一年近く「積んでる」になり。思いつきで、米国風に改装しました。

 クレイオー01
 クレイオー02
 クレイオー03


 北欧のノルウエー沖くらいの島国「ノーデンフェルト皇国」。豊富な石油とレアメタルにより、近代化著しい国だが慎ましい王制を敷いていた。
 一次大戦では中立を保つも、近海で英国へ派遣された日本巡洋戦艦隊と独巡洋戦艦隊の遭遇戦が勃発。大破した「霧島」が逃げ込み、外交交渉の末に「ノーデンフェルト皇国」艦になることで独艦隊の追撃をかわす。後に、「ノーデンフェルト皇国」が日本に代金を払い、代艦が日本海軍に編入される。
 「ノーデンフェルト皇国」海軍は、巡洋艦以下の小艦艇を中心に近代化整備され、「クレイオー」と改名された元「霧島」は最低限の修理・整備のみが行なわれていた。また、艦隊司令長官が王族の名誉職だったこともあり、実質的に宿泊練習艦に近かった。
 しかし、1930年代になり周辺諸国の不安定な政情、近代的な戦艦群に鑑み改装が決定。米国へ回航中に、国内で親独クーデーター発生。

 …という一連の妄想は、完璧に後付けです(汗
 「テネシー」などの籠マスト級の改装を参考に兵装を配置。水上機の搭載設備は、見送りました。3番砲の後部がフラットなので、回転翼機の着艦は出来そうですが。
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