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2008.03/02(Sun)

空の境界三章、鑑賞記

 空の境界 第三章「痛覚残留」を観てきました。
 第三章の内容を「全て」映像化していて、脱帽。劇場公開作品だからできる表現とクオリティです。
 痛みを感じないはずが、ある時を境に痛みと見たもの全てを曲げる能力を得た藤乃。その藤乃と式の交錯が、今回の見所です。

 今回は雨の中、痛むお腹を庇いながら歩く藤乃が印象的でした。そのせいで、劇場の中でお腹が痛くなりましたよ…まあ、お腹を冷やしたのとストレスの蓄積が原因でしょうが。

 そして、終盤の戦闘シーン。梶浦由紀の音楽は少女同士の戦闘シーンに合いますね。このシーンは殺陣より、キャラクターの表情の方が印象的でした。 あと、式の目線で藤乃の能力が鮮やかに見えるシーンは、美しいの一言。

 さらにラストでの、爽やかさ。式の可愛いさ。
 「ほんの少し、お前よりの殺人衝動」と、式が黒桐に語るシーンが印象に残ります。

 これまで一章から三章まで、通して印象に残ったのは「キャラクターの表情と声、BGMが加わるだけで感情が、こうも伝わるのか」という事ですね。派手な戦闘シーンより、無表情なようで繊細な式の感情の機微の方が印象に残りましたからね。
 このあたり、現在放映中のTVアニメ「TRUE TEARS」に通じるものがあると思います。

 思うに
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