スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2009.03/29(Sun)

鳥海着手、Sボート完成

 先週は、良い事づくめに見えて密かに悲劇(喜劇?)が進行していました。
 それは、某所の「重巡祭り」や、ミサイル迎撃に出撃する「ちょうかい」を見たことから始まりました。
 『そうだ、「大淀」も「フランドール」も完成間近だし、「鳥海」を作ろう。』
 昨年確保した限定版のアオシマ「鳥海 1944レイテ湾」を取り出し、バラストと船底板を接着。すると、船体が反り返っているではありませんか。
 『よし。「鎮遠」や「竹」の船体反り返りに使用したガストーチを使おう』
 そう。ここの所船体の反り返りには、船体の一部を小型のガストーチで加熱し、手で曲げるという強引な手段を使っていたのです。意外に上手く行っていたので、調子に乗ったのが敗因でした。

 数分後。
 そこには、船体の一部が飴細工の如く変形した「鳥海」が…。


 結局、値上げ前の「鳥海 1942」を黄色い潜水艦で買い、二個イチで作る事に。ただ、1944年仕様で作る場合は、この二個イチの方が色々楽そうなので結果的には良かったかも。

 というわけで、発射管室にPT社「高速魚雷艇」の魚雷を載せてみました。
 鳥海1

 魚雷艇

 ついでに、Sボートも2隻完成。前マストを「世界の艦船」などを参考に真鍮線で作ってみました。迷彩は、このサイズには無理と判断して単色です。
スポンサーサイト
EDIT  |  22:59 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。