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2009.03/31(Tue)

フリー・サウンドノベル色々

 さて、落ち着いてパソコンで長文を打ち込める時間があるうちに、ここ2、3ヶ月でプレイしたフリー・サウンドノベルの感想を色々。
 フリー・サウンドノベルは、短ければ10分くらい。長くても3時間位で終わる物が多く、ネットにさえ繋がれば誰でも気軽に楽しめます。さらに、商業作品と異なる独特な話の物もあります。難点として、広大なネットの世界で自分に合った作品を捜索するのは難しいかったり、商業作品より絵・音楽が予算の都合から劣ってしまう事などがあげられます。

 では、以下に思い出した順に書いていきます。
 カッコはサイトのURLです。

 TRUE REMEMBRANCE (http://true-re.sakura.ne.jp/)
 感動系のサウンドノベルで、割と有名な作品です。文句なしに5ツ星を付けられるシナリオで、OPムービーがあるなど作品の質も高いです。
 話は、記憶を封じる封士と呼ばれる人々が住む、それを生業とする町。そこの一流封士の青年の下に、記憶の封印を願う一人の少女がやってくる…というストーリー。
 オムニバス形式で、進め易いストーリー展開です。そして、健気で独特な話し方のヒロイン「ラ」が可愛いです。
 少し意外で、優しいラストの余韻が素晴らしかったです。

 同じ作者の「送電塔のミメイ」は、今プレイ中ですが、こちらも良作です。

 ノルカソルカ(http://nfs.boo.jp/)
 「幸」という名前なのに、いつも不幸。でも、へこたれないヒロインが魅力的な疾走感あふれるシナリオの作品です。
 「幸」を始めとする人々と妖怪達とのふれあいを描くオムニバスが、最後は一つのEDに収束していきます。雰囲気としては、「夏目友人帳」に近いかも。


 サンダガ(http://downkeep.sakura.ne.jp/)
 破天荒な女生徒会長「咬鳴夜重」に目を付けられた主人公の話です。分類的には、ラブコメでしょう。
 このサウンドノベルの魅力は、やっぱりメインヒロインの「咬鳴夜重」でしょう。有能で漢気溢れ、腕も立つ「夜重」が時に見せるデレがツボでした。
 ただ、「月姫」ネタ等が頻繁に出てくるのと、攻略可能キャラが少ないのが気になる人は気になるかも。

 
 菓子狐憑き ~かしこつき~(http://shi.in/)
 以前に感想を書いた「終末のマリアージュ」(現在は公開停止)のサークルの作品です。コンビニもろくに無い田舎での女子中学生と、狐の妖怪の一家の話です。
 このサークルの作品は、女性フルボイスなのが特徴です。声があることにより、感情や情景がCGではなく聴覚で伝わってきます。
 話の方も、最後の方で急転直下し楽しめました。
 余談ですが、この話では頻繁に駄菓子が出てきます。読んでいる内に食べたくなって、しばらく駄菓子を買いあさってしまったのは内緒です。


 他にも何作かプレイしていますが、すぐに感想が出てくるのは、これ位ですね。

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