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2009.04/15(Wed)

戦艦「フランドール」就役

 先日完成した、ヴィシーフランス海軍戦艦「フランドール」のページを本家にUPしました。
 http://shamal.biroudo.jp/

 毎回、自分の設定(妄想ともいう)を分かりやすく解説しようとするのに悩みますね。今回のお嬢様は、サイズも大きいので撮影にも苦労しましたし。
 さらに、元ネタの「アルザス」級も資料が少ない。40㎝砲搭載案がどの程度進んでいたのか分からなかったです。はたしてフランスに40㎝砲の製造能力があったのか…。
 というわけでもありませんが、ウチの「フランドール」はアメリカで建造されたという設定です。

 まだ本家にUPしていない艦は多いので、何とかしないといけませんね
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EDIT  |  21:48 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

夜想亭さん、どうも今晩は。
京紗です。
ついに”最凶鬼畜妹さま”が完成しましたね、ミズーリの船体とリシュリューの
艦首構造が上手く融合して魅力的な船体形状に仕上がっていると思います。

>はたしてフランスに40㎝砲の製造能力があったのか…。
 疑問の40.6cm砲製造能力ですが、WW1の時点でフランス砲噸製造技術は
イギリスを軽く追い越しており42cm列車砲はおろか、52cm列車砲さえも量産
して対独戦で使用されています。(予断ですが、WW2でドイツ軍に鹵獲された
一部の52cm列車砲は独ソ戦で活用されました。)
ですので、設定的に16インチ砲や18インチ砲は”予算が下りれば製造可能”
で良いと思います。

また、舷側装甲330mmとありますが、アルザス級のプランには傾斜350mmも
ありました。どうもフランス人、エクストラチャージで撃たれた40.6cm砲弾を
止めるにはその位必要だと思っていたようで…
京紗 | 2009.04.18(土) 04:20 | URL | コメント編集

 京紗さん、こんばんは。
 毎回、とても感心するコメントなので楽しみになってきました。
 
 イタリアが、砲製造能力の限界から38㎝砲をV・ヴェネト級に搭載したので、あるいはフランスも…と思っていたのですが。フランスの砲製造能力は、とても優秀だったのですね。戦艦の設計とい、主力戦車の鋳造砲塔といい、これほど高い技術力を持っていた国が、あっさりと占領されるのは、調べるほど不思議になってきますね。

 傾斜350mmの案は凄いですね。英国のKGV、独のビスマルクなんか目では無いですね。
夜想亭→京紗さん | 2009.04.18(土) 21:51 | URL | コメント編集

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