スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2009.04/19(Sun)

戦艦「クレイオー」UP

 「大和し麗し」を運営されているHIDEBOさんに合成画像を戴き、モチベーションが上がり一気に書いて本家にUPしました。
 クレイオーHIDEBO
 クレイオー白き姫君

 
 それにしても、こうやって模型のページを作るために色々調べるのは楽しいし勉強になります。今回は、「金剛」級の魔改造ぶりがよく分かりました。イタリアの戦艦「コンテ・デ・カブール」なんかよりも実践的な改造されているんですね。
 あと、日本海軍の遠距離砲戦ドクトリンが透けて見えました。同世代の米英戦艦よりも、仰角向上による射程増加が半端無いです。

 ウチの霧島改造の「クレイオー」は米国での改装なので、日本の「金剛」級とは差異を出してみました。

 最後になりましたが、素晴らしい合成画像を下さったHIDEBOさん、ありがとうございました。
スポンサーサイト
EDIT  |  19:14 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

どうも京紗でございます。
先日の「フランドール」に続き今度は金剛型改装艦ですね。

>イタリアの戦艦「コンテ・デ・カブール」なんかよりも実践的な改造されているんですね。
>日本海軍の遠距離砲戦ドクトリンが透けて見えました。同世代の米英戦艦よりも、仰角
>向上による射程増加が半端無いです。
軍縮条約で舷側装甲の増厚が禁止されておりますので、防御のリソースを主に水平防御に
充てておりますね日本海軍は。また、外からでは分かりませんが弾薬庫と機関区にも装甲を
貼り増して限定的ながら対14インチ防御となっており、イギリス海軍の「フッド」なんかよりも
よっぽど対戦艦戦闘に適していますね。

こちらの「クレイオー」は舷側ケースメイト艦の泣き所である副砲を廃止しておりますので被弾時の
被害極限も高そうです。弾薬庫も米新戦艦は水平防御の上に両用砲の一時待機所があるので
そこに敵弾が飛び込めば甲板上が大火災必須ですが、弾薬庫が水面下にある金剛型ならば
その心配も少なさそうです。
京紗 | 2009.04.21(火) 16:07 | URL | コメント編集

 京紗さん、こんばんは。
 軍縮条約での舷側装甲の増加が禁止という米国に有利な条件は知っていたのですが。弾薬庫と機関区への装甲追加は知りませんでした。
 「金剛」型は、舵機関連の防御さえしっかりしていれば、相当に打たれ強い戦艦だったんですね。

 >弾薬庫も米新戦艦は水平防御の上に両用砲の一時待機所があるので
そこに敵弾が飛び込めば甲板上が大火災必須
 いやあ、それは知りませんでした。ダメコン能力が高い米国艦にも意外な弱点があるものですよね。
夜想亭→京紗さん | 2009.04.21(火) 23:06 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。