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2009.06/07(Sun)

ヴィトリオ・ヴェネト塗装中

 今日は、ヴィトリオ・ヴェネトの塗装を進めました。パーツを付けると筆が届かない所が多いので先に迷彩も含めて進めます。

 ヴェネト01
 ヴェネト02

 イタリア艦は作例が少なく、塗装に迷います。結局、明灰白色と軍艦色で迷彩をしました。明るすぎる気もしますが、YOUTUBEにある動画とか見ていると、これもありな気もします。
 というか、イタリア海軍の動画が予想以上に多くてビックリです。


 リットリオ級の動画
これなんか、リットリオ級戦艦の動画として最高です。主砲の装填風景とか燃えます。また、終戦後の解体間際のカラー映像の侘しさが秀逸。

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Comment

どうも、夜想亭さまの建艦ペースの速さに驚いております京紗です。
もうマストとかの細微な艤装工事を済ませれば竣工できそうな感じですね。艦橋背後の前檣がないとまるで
コンテ・ディ・カブールの近代化改装のような外観になるのがおもしろいです。

>明るすぎる
 明光の強い地中海では明るい色にすると遠距離からは陽光を乱反射させて陰影を紛らわすために有効なのだとか。
ですのでWW1前の英仏軍艦のようにペンキで綺麗に塗り分けすると潜水艦の小型の双眼鏡でもハッキリ見えてしまう
ために薄いグレー塗装一色にしてしまったそうです。一方、イタリアは国内の画家を総動員して研究した結果。
白い塗装に駆逐艦の絵を描いて欺瞞する方法を選びました。
世界の艦船のイタリア巡洋艦史の装甲巡洋艦マルコ・ポーロの写真が面白いです。
京紗 | 2009.06.09(火) 03:15 | URL | コメント編集

 京紗さん、こんにちは。
 
 >マストとかの細微な艤装工事を済ませれば竣工できそうな感じですね
 パッと見ると、完成度は高いのですが細部の塗装や真鍮線での支柱の製作など、作業は多かったり(汗。やたらカラフルな救命筏の塗装とか、バランスの良い色を作るのが大変そうです。

 >迷彩塗装の話
 いや、とても面白いですね。黒潮に溶け込むように、暗い塗装になった
日本海軍とは真逆なんですね。
 また、画家総動員というのが、イタリアらしいです。だから、イタリア艦の迷彩はカッコいいものが多いのですね。

 >世界の艦船のイタリア巡洋艦史
 手元に無いのですが、面白そうな写真ですね。
夜想亭→京紗さん | 2009.06.10(水) 10:26 | URL | コメント編集

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