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2009.06/14(Sun)

放課後のカリスマ

 「境界線上のホライゾン」は、通勤途中で読み進めていますが、危険ですね。相変らず、シリアスとコメディのバランスが絶妙すぎて、つい表情が緩んで不審人物になっています。
 序盤でも、天然ゆえに凄い発言する東とか。あと、完璧な百合カップルのナイゼ&マルゴットがたまりません。

 さて、他には「放課後のカリスマ」という漫画を買いました。店頭に在庫が無いので、普段は利用しないアマゾンで購入。
 放課後のカリスマ


 教科書に載るようなレベルの偉人達のクローンが、通う学園に通う唯一人の非クローンの神矢史良という少年が主人公です。偉人のクローンといっても、まだ10代なので、純粋で多感な青春をしています。「恋に生きたい!」と言っている、エリザベスⅠ世などが典型でしょう。
 そんな学園ですが、卒業生のケネディが史実通りの暗殺をされ、歴史を繰り返すのでは、という疑心暗鬼と裏で蠢く陰謀のせいで、きな臭くなっていきます。
 史実において、若くして処刑されたジャンヌダルクの今後が気になります。

 あと、ヒトラーが「虫も殺せない良い人」になっていて吹きました。この作品には出てきませんが、二次大戦中の軍人のクローンが10代の学園とかあったら楽しそうですね。さらには、性別反転して美少女になってたりとか(爆
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