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2009.08/21(Fri)

超甲巡「黒姫1944」竣工+長10サンチ考

 お盆の疲れやら、パソコンの不調やらで更新が滞り気味でした。ネットの繋いでいるデスクトップは、まだ3年も経っていないのですが、時々処理速度が極端に低下。私物のノートは6年物のため、熱暴走のせいか、勝手に電源が切れるし。
 さて、そんな状況ですが、超甲巡「黒姫1944」を完成させました。
 黒姫0011
 黒姫0021

 FMの単装機銃は、控えめに装備しました。対空兵装は過剰に装備すると、かえって玩具ぽくなるのでこれ位がちょうど良いかと。あと、プラ棒でボラードや吸気塔を、それらしく追加。
 主砲は、キットのままですが、真鍮砲身に変えた方が良さそう。そのものピタリな物が無いので、市販の36センチ砲身の中から適当な物を選ぼうかと。
 また、長10サンチは、キット付属の秋月型の砲塔に似たタイプです。最初は、「大淀」のようなシールド付きの物が正しいと思っていました。しかし、どうもシールド付きの物は半自動装填装置が無いようで。
 そして、超甲巡の長10サンチは砲戦距離が近くなる夜戦での副砲という側面が強いのでは?という考えが強くなり。
 ならば、発射速度の速い半自動装填装置付きの砲塔を装備するんじゃ、とこうしました。

 こういうアングルが一番迫力あります。
 黒姫0031

 独のシャルンホルストとは、サイズが驚くほど似ています。
 黒姫シャルンホルスト
 ただ、シャルンホルストは垂直装甲以外は全て超甲巡に劣る気がします。
 しかし、こうなると「アラスカ」級も並べてみたくなりますなあ。

 
 「大和」との対比。
 黒姫山と

  実際に建造されていたら、某架空戦記みたいに両艦の取り違えが多発しそうです。ただ、「大和」より超甲巡の方がスマートです。
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EDIT  |  23:03 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

ご無沙汰をしております。京紗です。
超甲巡完成おめでとう御座います。夜想亭さんのアレンジで史実では建造され
なかった超甲巡が日の目を見ましたね。
舷側に4基がズラリと並べられた長10cm高角砲が迫力を増しております。
ライバルのアラスカ級が両用砲の射界をカタパルトで遮られていたのと違い、黒姫
のは片舷火力を充分に発揮できそうですね。竣工時の大和型よりも対空火力は高そうです。
京紗 | 2009.09.03(木) 20:21 | URL | コメント編集

 返信遅れましたが、コメントありがとうございます。
 「アラスカ」級の対空火器の配置は死角が無くて、理想的だと思っていたのですが、意外とそうでもなかったのですね。
 「黒姫」は、九四式高射指揮装置が4基あるので、フレキシブルな対応が出来るかと。
 ただ、「黒姫」も含めた日本艦は、艦首尾方向へ向けられる高角砲が少なく、急降下爆撃への対応に問題がある気がします。
夜想亭→京紗さん | 2009.09.05(土) 22:54 | URL | コメント編集

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