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2008.03/16(Sun)

蒼海の皇女たち リプレイと感想

 金曜発売のUボートなギャルゲー「蒼海の皇女たち」を早速購入して、プレイしています。
                蒼海の皇女1

 朝4時までぶっ通しでプレイしていました。それ位、ガチで面白いです。
 というか、映画「Uボート」が好きな人には、たまらないかと。
 
 以下、リプレイすると。 
 まず、最初の急速潜航訓練。いきなり、機関室から出火するは、古参の水雷員から反旗を翻されるはで、主人公の艦長大忙しです。
 元々、戦争が長期化し、人材不足で編成された女性兵のみの潜水艦です。艦を艦らしくするための、古参兵と子供のような新兵という組み合わせは末期戦の匂いが既にします。
 また、艦長と乗員の不仲。史実でも、駆逐艦や潜水艦のような小艦艇の艦長は、乗員と上手くいかない場合は、上手くいかず連携の強い固有の乗員に対し疎外感を味わうこともあったようですからねえ。
 
 さて、初陣においては、明確に護衛された船団以外は、停船・臨検が必要という二次大戦初期と同様な方針です。
 それゆえ、最初の二週間は獲物無し。…なんてリアル(笑

 そして、荒天下、ついに船団発見。
 荒波を被る中、露天艦橋で指揮するシーンは、「Uボート」でもありましたが、格好良いです。
 簡単なコマンド入力方式なのですが、脳内補正が、かかりまくりなので、熱くなりました。
 実況すると、こんな感じで。

 「この荒天下、視界は不良。あえて、浮上して高速で接近するか?いや、荒天だからこそ、潜航した方が速力が出る!」
 ということで、深度100mで接触開始。 
 が、敵もさるもの。時折、停止して聴音しているので、こちらも懸吊してやりすごし。
 距離500Mで誘導魚雷発射。
 命中!
 が、当然、敵駆逐艦からの反撃開始。
 
 「アラート!急速潜航!」
 安全深度を越え、深度200m以上に潜るのがUボートの醍醐味。なので、深度200Mで移動開始。
 「敵から爆雷攻撃受けている最中の、懸吊は自殺行為とじっちゃ(木梨伊号19艦長)も言ってただ!」
 ということで、その深度で移動するも、水圧に船体が負け始めます。
 敵駆逐艦から、距離が開いたので急速浮上し深度100に。
 「前方にスクリュー音!別の敵駆逐艦です!」と、聴音のラーニャさん。
 「仕方がない、敵の爆雷調整深度のウラをかく!急速浮上!魚雷戦用意!敵の喉笛を掻き切れ!」
 距離1000mという遠距離で、放つも命中。
 こうして、初戦果をあげ離脱に成功。

 という具合に、なかなか調べてあって、面白いです。
 
 また、ゲーム中のBGMとしては、コレがオススメです。
  
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