スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2009.10/11(Sun)

少女版エリア88in二次大戦

 ドラゴンエイジを久方ぶりに購入しました。いつのまにかに12.7ミリ弾すら防げそうな位に厚くなっていたので、自宅近くで購入。
 目当ては、松田未来氏の新作「天空少女騎士団」。
 作者自らが、萌え版エリア88と言ってるように、少女達が操る多様な機体がスイス近辺の架空国家で活躍する漫画です。
 天空少女騎士団2


 小国ゆえに、男性は傭兵や出稼ぎ。ゆえに、昔から女性が戦乙女とかして国を守ってきたのです。かつては騎馬に乗っていたのが、1930年代だと戦闘機に、という塩梅。実に燃えます。


 ですが、これまでも研3改のようなマイナー機を主役にすえた氏です。今回も、主役メカは川崎キ28。九七戦との競作に破れた液冷機です。入浴中の姫様が乗り込んでいる機体ですが、こうして見ると意外にスマート。
 天空少女騎士団1
 

 他にも、フォッカーDⅩⅩⅠ、グラジエーター、F3F、フィアットCR32、ポリカトフI16、モランソルニエMS406。
 天空少女騎士団3

 プラモで存在が疑わしいマイナー機体が勢ぞろい。イラスト見ただけで、機種判別できるのは相当な猛者でしょう。

 ですが、各機体に個性的な少女達が乗り込み、個性的なカラーリングで判別は容易。というか、カラーリングに野上武志氏、島田フミカネ氏、速水螺旋人氏、EXCEL氏、といった萌えミリ界の錚々たるメンツが。
 萌えミリ界は担い手が少ない分、連携が高くて良作が出やすい環境なんでしょうな。
 
スポンサーサイト
EDIT  |  22:17 |  未分類  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

Comment

●いいですねえ

その辺の機体好きなんですよね。ぎりぎり複葉機か単葉機かという時代の。
「北欧空戦史」の世界ですねえ。
キ28なんかは後のキ61への布石としてとても魅力的な機体です。
しかし大丈夫なのか松田先生。また「続編は同人誌で」にならなければいいのですが(苦笑)
昔「ラバウル烈風空戦録」の川又千秋先生が「飛龍空戦記」というタイトルで、(舞台はカンボジアとベトナムあたりでしたが)架空国家のエリア88レシプロ版をやった小説がありましたね。それを思い出しました。
ツンドラッヘ | 2009.10.12(月) 23:29 | URL | コメント編集

フィアットとか、最後の複葉戦闘機なのでそそります。意外に輸出されていますし。
時代が少し後になると、電探、無線誘導、編隊空戦とロマンが薄れてくるんですよね。いや、二次大戦末期はあれはあれで味があるのですが。

アンリミみたいに、ならないといいですよね。ただ、それとは別に登場機のマーキングを手がけた方達の合同誌は見たいです。

「飛竜空戦記」、知らなかったのですが面白そうですね。
川又さんの作品では、タイトル失念しましたが、南方に遺棄された旧式駆逐艦を空母に改装して真珠湾を奇襲する話が地味に好きです。
夜想亭→ツンドラッヘさん | 2009.10.13(火) 21:33 | URL | コメント編集

●「真珠湾ようそろ」ですね。

おお、もっとマイナーな作品が(笑)
それも持ってますよ。

>合同誌
それは観たいですね! 期待しましょう。
ツンドラッヘ | 2009.10.14(水) 23:50 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。