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2008.03/24(Mon)

諏訪に行って来ました。

 諏訪に、高校時代の同級生たちと旅行に行って来ました。

 20日に、上諏訪において間欠泉を見学。生憎の雨天でしたが、諏訪湖を背景にした間欠泉は、なかなか絵になります。
               間欠泉

 
 夜は、民宿で地元の酒「真澄」を堪能。

 3月21日は下諏訪の諏訪大社の下社秋宮と下社春宮に。
                下社前宮

 諏訪大社は、古来より勝負の神だったため戦前は軍神とされていたようで。中将時代の山本五十六の書があったり。さりげなく、皇紀2600年の時の記念碑があったり。
 また、護衛艦「しらね」の船魂としても祭られているそうです。…この一文で、巫女さんの姿をした船魂がマストに腰掛けている様を連想した私は「あく☆しず」に、かなり毒されていますね。

 3月22日は茅野の上社前宮、上社本宮。
                 上社本宮

 意外に駅から歩きましたが、本宮からの眺めは絶景。山の中腹にあるので、市街地と山々が好天のおかけで綺麗に見えました。
 奉納相撲が行なわれる関係で、雷電為衛門の像もありました。
                 雷電

 海軍局地戦闘機雷電に通じるものがある、がっしりした像でした。…いえ、雷電為衛門の方が先なのですが、命名するときに軍関係者が連想したのでは、と思わせるものが。雷電為衛門ネタは、「あく☆しず」で松田未来氏の漫画でもありましたね。

 さて、私はSTG東方は「同人誌を理解する程度」の知識しかないのですが。この諏訪大社は、東方ゆかりの地だそうで。そのため、友人が諏訪子なるキャラを絵馬にちゃちゃっと、書いて奉納。
                 東方

 …というか、先客がいたのですが。さすが、萌え大国日本。

 諏訪大社の神長官守屋氏の記念館など、もう少し詳しい知識があれば楽しめたというのが残念なところ。民俗学に関する知識は、もう少しあっ方が色々楽しめそうなのですよね。好きな作品たる、「久遠の絆」「アカイイト」「アオイシロ」をより深く味わえそうですから。
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