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2009.10/19(Mon)

ブラック・ラグーン9

 3巻半に渡るラブレス編の最終巻。やや長すぎると思っていたのですが、この巻で化けました。ロックが、佐藤大輔作品の新城大尉やら真田少将とタイマン張れるくらい黒くなるは。ファビオラが単なるチビメイドじゃなくなるは。最後は、若様がすべて持っていくは。
 ブラグラ
 ブラグラ3


 あと、祖国に見捨てられたソ連空挺軍部隊のバラライカさんの慟哭が、胸にきますね。

 と、ここまで良い事を書きましたが銃火器マニア、というより45口径マニアの私にとって疑問点が。
 45口径というのは、単なる銃の口径のサイズではなく、コルト・ガバメントシリーズの事を指すします、とかいうほど病気の私にとって、作中でいくつかのシーンでハンマーが落ちた状態で45口径を構えているのが気になるんですよね。この状態だと、絶対に弾は出ません。作品の考証には、専門家の床井雅美氏がいるので初歩的なミスはするとは思えないのですが…。
 ブラグラ2


 あ、写真の45口径は、気が付いたら10年も愛銃になっているWA社のコルト・ミリタリーモデルというエアソフトガンです。

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Comment

どうもこんばんは。仕事で夜討朝駆け中です。更新できていませんツンドラッヘです。
私も仕事の行き帰りに読みましたよ。ずいぶん長かったですが、最後はもう、いいとこ全部持って行かれましたね。若様に。確かにあの状況に救いを与えるならば、そこしかなかったとは思いますが。
しかしあのカタルシス。日本では広江先生にしか描けない衝撃の結末。
爽やかでしたね。素晴らしく爽やかでした。

その分、ロックの本性露呈ぶりが余計に際立っていて、今後が余計に楽しみに(不安に?)なりました。ダッチの過去も含めて。

.45については、鋭いですねえ。言われるまで気づきませんでしたよ。確かに確認したらアップでハンマーが落ちた状態ですね。世代からして改造しててDAってことはまずないでしょうし、描き込みミスでしょうかねぇ? 広江さんに限ってなさそうなミスですが。

WAのコルトとはまた渋い。私は今あるのはマルイコルトですな。昔は色々持ってましたが大半を手放してしまいました。マルイグロック23とベレッタ1934、タナカルガー位しか残ってないなぁ。

キャクストン少佐が「グラン・トリノ」のイーストウッドに見えて仕方がなかったツンドラッヘでした。
ツンドラッヘ | 2009.10.22(木) 00:57 | URL | コメント編集

 お仕事お疲れ様です。ブログの更新は意外に時間をとるので、疲れているとキツイですよね。無理せずにマイペースが一番だと思います。

 ブラックラグーンは長さに見合うだけのものがありましたよね。双子の回のような悲劇に終わるかと思っていたので、あの爽快なENDは胸に来ました。銃撃戦もですが、ラストに至るまでの会話劇の見事さは広江先生の醍醐味ですね。
 日常と非日常の狭間、昼と闇の狭間の夕闇のような立ち位置のはずだったロックが、いつの間に完全にロアナプラの住人になっていた、というのが今回の話の裏の趣旨でしょうか。今後が楽しみですね。

 .45は、シングルアクションの性か、メディアに出てくるたびにハンマーダウンしている場合が多いのですよね。ロベルタが持っているのは、ブラジル製のコピーのインベル・モデル911、キャクストン少佐のは純正のM1911A1なので両方ともシングルアクションですね。

 私も銃器の類は色々持っていましたが、スペースの問題もあって残っているのは、WA社M1911A1、KSC社P230JP、マルシン社ニューナンブ、マルゼンPPK/Sですね。ただ、今年中に出るKSCのCZ75のリニューアルが気になっているので手を出してしまうかもしれません。

 >「グラン・トリノ」
 そういえば未見でした。今度レンタルで見てみます。

 
夜想亭→ツンドラッヘさん | 2009.10.22(木) 22:21 | URL | コメント編集

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