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2009.10/21(Wed)

ミリクラ27~イタリア空軍のP38、ドイツ版空母天城

 ミリクラの新刊を読みました。
 分かりやすくて、少々暴走しているドイツ駆逐戦車特集も面白かったのですが。
 それ以上に、イタリアに捕獲されたP38の話が面白すぎました。
 ある日、編隊から落伍したB17に、後方から近づく機体が。敵機かと思いけば、P38。しかも英語で「援護する」というので安心したら、いきなり銃撃されて墜落。
 唯一助かったクルーが知ったのは、イタリアの基地に不時着したP38があるとのこと。しかも、ムッソリーニーが許可して国際法違反の偽装行動しているとか。
 怒り心頭のクルーは、ガンシップ型のB17で出撃。落伍した機体を装って、ニセP38をあの手この手で誘い出して撃墜して、パイロットを見事捕虜に。

 …新谷かおる先生の漫画ではなく、実話とは驚きです。

 あと、個人的に一番好きな戦闘の多号作戦の記事なんかも面白かったです。いや、好きとか単純に言ってはいけない凄惨な輸送作戦なんですが。

 また、巻末で紹介されていた「傭兵空母 天城」を面白そうなので購入。空母天城(元巡戦のアレです)が、ドイツに渡り改装されて…という話です。少女航空誘導員のワリキューレ達がいたり、色々面白いですが、ノリで書いているような。
 ただ、ハセガワの「赤城」をドイツ仕様に改造するのは面白そうです。数年内にリニューアルされて旧作になるはずなので、架空艦のベースにちょうどいい気がするんですよね。
 …いっそ某アニメTV版の帰国子女にあやかって、「蒼龍」をドイツ仕様にするのもありでしょうか?
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