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2009.10/23(Fri)

とある技研の重巡目録

 明日が仕事で、今日は休みです。なので、色々進めることに。
 今日、10月23日は、レイテ沖海戦のパラワン水道での悲劇から65年です。というわけでありませんが、表のHPに「鳥海」を追加したので、手持ちの重巡を集めてみました。

 重巡目録1
 重巡目録2

 最初は巡洋艦全てにするつもりでしたが、意外と数があるので重巡に限定しました。軽巡の方は、「ジュゼッペ・ガリバルディ」完成時にやろうかと。
 こうして見ると日本艦の重武装ぶりと、予備浮力の少なさが見えてきます。

 さて、せっかくなので表に掲載する予定の無い艦の紹介を。
 重巡「羽黒」
 羽黒01
 羽黒02
 これは、今は無い某模型店で制作代行してもらったハセガワの新キットです。相応の値段がしましたが、デティールアップの一つの目安になります。
 すなわち、手すりをはじめとするエッチングパーツの非使用でも、一部マストの真鍮化などで十分映える。舷窓閉鎖は丸いプラ板を使わずに単純に閉鎖。防水布などのホワイトを使う場所は、適度に色調を落とすことで自然な感じになる。応急舵はあった方がいい、等々。
 羽黒04
 私の不注意で砲塔上のアンテナが無くなっていたりしますが、威容は衰えていません。

 青葉
 タミヤ「プリンツ・オイゲン」、ハセガワ旧「青葉」
 「プリンツ・オイゲン」は7年前のWL出戻り第一作。「青葉」は中学の時の建艦期の最後の1隻です。
 どちらも、今だと手の加えどころがあるので作りなおしてあげたいところです。

 
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EDIT  |  14:42 |  艦船模型  | TB(0)  | CM(10) | Top↑

Comment

●並べると壮観ですねえ!

どうもお仕事お疲れ様です。ツンドラッヘです。
ようやく週末でこっちもちょこっと進みました。
と思ったら、重巡並んでるし!(笑)
「鳥海」は……竣工……ではないですよね?
配備といったところでしょうか。
夜想亭さんの作品が全部筆塗りということを知ってあらためて見て、色々参考になります。筆でも技術でここまで観れるものが出来るんだなあと。ついつい神経質なのであのスプレーの均一感が好みなのですが、(特に1/700は)筆も捨てたもんじゃないと。あらためて薄めも含めてちょっとやってみようと思います。多分買ってきてほぼそのままの塗料を使うから濃すぎるんですよね。うん、そうに違いない。

>日本艦の重武装ぶりと、予備浮力の少なさ
巡洋艦というのはある種のその国の方向性を示すいい材料なんですよね。戦艦は国ごとの特色はありますが、どの国も目指すものは同じ。最凶最悪が目標。その為には排水量もリソースも使い放題。
しかし巡洋艦は限られたリソースをいかに活用し、使い勝手のいいフネを造るか、という点が重要になるからです。ある種のレギュレーション競争なんですよね。
そういった意味で、日本の巡洋艦というのは非常に日本人好みな、余裕のない設計が現代の自動車や住宅などにも同じ部分が垣間見られて、非常に興味深い。それは他国のフネ並べてみると非常によくわかります。


実は「オイゲン」は私のネイバルホリデイ時期だったにもかかわらず発売即購入してしまったので、ある筈なんですが、山積みされた段ボールのどこかに眠っているのですよね。ダグラス・リーマンの海洋小説「奇跡の巡洋艦」の主人公、「プリンツ・ルイポルト」を造るために買ったのですが。
そろそろ探すかなあ。(←そのまえタレイア仕上げろ)
ツンドラッヘ | 2009.10.25(日) 01:18 | URL | コメント編集

 どうも、お疲れ様です。
 「鳥海」は今年前半に竣工させたものです。HPの方にあげてない艦が増えたので、そろそろ機を見てあげていこうかと。「大淀」や「津軽」、伊駆逐艦とか。
 私の場合、最初期にスプレーに挑戦して超厚塗りになったり、風向きが変わってむせたりして筆一本になっただけですよー。実家なので、静かに制作できるというメッリトもあります。ソプレーや、エアブラシを自在に使いこなせる人の方が羨ましいです。
 ただ、薄めたり、調色したり、ツヤ消しを気軽に出来るので艦船の迷彩には良いかもしれません。

 >巡洋艦というのはある種のその国の方向性を示すいい材料
 本当にそう思います。とにかく、相手の装甲を撃ち抜く事を重視した日本艦とか。数を揃える事と航続性能を求めた英艦とか。伊艦も、仏の超駆逐艦撃破を目的にしながらも、どんどん装甲を強化していく過程は、興味深いものがあります。

 「オイゲン」は出た当初は衝撃的で、私もすぐに買った記憶があります。今度でるというPTの物(実質的にト○ンペッター製)よりも出来がいいはずですし、オススメですよ。…私も架空艦のために二隻つぶしてるので、そろそろ作りなおしてあげたいです、本当に。
 それにしても、ツンドラッヘさんがあげられる海外海洋小説は面白そうな物ばかりで気になります。書店では見かけないので、アマ○ンで頼もうか悩んでいます。
 
夜想亭→ツンドラッヘさん | 2009.10.25(日) 10:09 | URL | コメント編集

●今回の「鳥海」は

「配備」だったのですね。
この艦は巡洋艦の中でも艦橋が戦艦のように堂々としてて、存在感がありますな。
私も作って「配備」してない艦はありますが、ほとんど小物です。
それにしても、やはり並べて楽しむのはこのスケールの醍醐味だと感じますね(超絶仕上げもいいけど、誰でも出来る訳じゃないし)

私も極初期は筆塗りだったんですけどねえ・・・当時は私も希釈を知らずに激厚塗りで挫折して、スプレーに。
今でもつい手抜き的に筆で重ね塗りをしようとして、下の塗料が混ざってorzしちゃう事があります

>巡洋艦
私は旧日本海軍の重巡思想にはあまり合わないのか、気がつけば軽巡ばかり組んでました(^^;

>えうれか
実はちょうど一年前頃に、レンタルでTV版を通して見てました。
最初の1クール位は総合的になかなか良い感じでしたね。
で、映画版はちょうど数日前レンタル屋に更新に行った時に見かけたので、これから見る所だったりします(笑
ぷーかん | 2009.10.25(日) 14:39 | URL | コメント編集

 はい、「配備」です。気が付いたら表をあまり更新していなかったなあ、と思ったので。
 「鳥海」は、日本の重巡の代表格のつもりで作りましたが、改装前のこのクラスの艦橋は素直にカッコいいですよね。
 また、最近は1/350が流行ですが、やっぱり並べて楽しめる1/700が好きです。
 
 >エウレカ
 劇場版はTVとは別物みたいですが、エウレカを救おうとするレントンは良かったです。TV版は、後半クールの鑑賞に入りましたが、エウレカの髪型の変容が…。
夜想亭→ぷーかんさん | 2009.10.25(日) 21:57 | URL | コメント編集

●エウレカ……

>夜想亭さん、ぷーかんさん
なぜか盛り上がってる「エウレカ」話(笑)ですが、私も参加。劇場で鑑賞して「うわー全く違う話だよ。というか、この話こういう本質だっけ?」となって凹んだ記憶が。何しろ、その日は封切り三本立てツアーで友人と「グレンラガン」「グラントリノ」と三本立てで最後に観たので。濃い! 濃い! ……恋? みたいな順番でした。

>「津軽」
わあ、見たい。「津軽」も十回以上買うた止めた音頭踊ってます(笑)

>アマ○ンで頼もうか
主にやはり英国の話がいいですが、残念ながらアマ○ンにもない絶版が多いのです。古本屋を廻るか、ネット古本屋で探すか、再販を待つか……ちなみに作品ごとにフネと舞台は変わりますが、ダグラス・リーマンの話のシノプシスはどれも一緒という評価も(笑) どれか一冊というなら大型艦なら「巡洋戦艦リライアント」、駆逐艦なら「落日の香港」ですかね。

>希釈を知らずに激厚塗りで挫折
……いまだにそれで泣いてまーす(TT) 本当に薄く薄くしなとダメなんでしょうか。まだ濃すぎかなあ。


 

ツンドラッヘ | 2009.10.26(月) 00:02 | URL | コメント編集

 >エウレカ
 たしかに、その二本のあとだと、微妙なのかもしれません。あと、TVをろくに見ていない状態で映画版を見たのが正解だったのかもしれません。

 >「津軽」
 まあ、キット化されただけでも有難い、というのが無難な感想でしょうか。同じ会社の「金剛」と比べたらいけません(笑
 それでも、対潜機雷堰の設定に、強行輸送に活躍した殊勲艦なので、木俣氏の「小艦艇入門」「潜水艦攻撃」なんかを参考にページを作りたいと思っています。

 >ダグラス・リーマンの話
 駆逐艦なら「落日の香港」。二次大戦直後の香港と、旧式駆逐艦が舞台ですか。燃えそうなシチュエーションですなあ。
夜想亭→ツンドラッヘさん | 2009.10.26(月) 20:03 | URL | コメント編集

●エウレカ劇場版・・・

TV版通しで見た身としては、最初のシーンでいきなり吹きましたが(先生って、おい(以下略
まあ駄作と決めつけるのは簡単ですが、ギャップを楽しむみたいなこういうアプローチもありうるのかなという事で、視聴時間が有益であったと思い込むことにしました(^^;;;
でも、そのあとTV版の1・2話を見直してみたら、やっぱり個人的にはそっちの方が良かったですが。

>希釈
私の腕では筆塗りはサブ的に小面積の修正でしか使っていませんが、缶スプレーで出したのをほんのちょっとだけ薄くして、ランナー試し塗りの後に、塗るというより乗せる感じでやってます。
メインで筆塗りするなら、詳しくは入門書や関連サイトなどを見て頂いた方が早いとは思いますが、ラッカー系はリターダーを入れて伸びを良くしたり、塗料によっては希釈不要や筆塗り向きのものもあったと思いますので、そういうのを試すのもよいかもですね。

>津軽
私も一度は組んでみたい艦なのですが、まだ給油艦とかも組んでないし、一度店頭で踊って迷いましたがかろうじて踏みとどまりました(笑

>グラントリノ
なかなか渋いですねー。次にレンタル屋行くときにあったら見てみようかな?
ぷーかん | 2009.10.26(月) 23:54 | URL | コメント編集

 確かにエウレカはTVから映画を見ると、登場人物達のギャップに衝撃を受けるんでしょうね。本当に逆で良かったです。
 ただ、登場人物を流用して全く新しい話を作るのは、舞HIMEシリーズなんかでもあったせいか、面白ければ私は抵抗無かったり。

 >筆塗り
 私はリンク先の「艦船模型の部屋」さんのページを参考にしたりしました。好みもありますし、色々試してみるのがいいのでしょうね。
 ただ、あの騒音と初期費用が許せるならエアブラシが一番いい気がします。父が模型現役の頃は、工事現場並みの騒音と共に綺麗な航空機が量産されていたのを見ているもので。

 >津軽
 あのサイズの艦にしては、意外に箱も大きいうえにやや割高ですしね。組んでしまえば、駆逐艦に近いので置き場所に苦労はしないのですが。

 >グラントリノ
 レンタル屋の店頭にいっぱいあったし、感動しそうなので、私も借りてみると思います。
夜想亭→ぷーかんさん | 2009.10.27(火) 22:31 | URL | コメント編集

●津軽拝見しました

思ってたよりも小柄な船なんですね。店頭だと中身が見れない店が多いこともあり、まさに百聞は一見にしかずというか。
確かに完成すれば置き場には困らなさそうなんですけど、積むには置き場に困りそうなので(^^;、手持ちストックを何隻か作ってから、同型艦の方でも組んでみたいですね。

>工事現場並み
今だったら近隣から苦情が出そうですが、まだお互い様な寛容の精神が、それなりにあった時代だったのか、或いは模型専用部屋とか広い敷地のお屋敷とかだったのかな?
ちなみに私の現行コンプレッサーも、そこそこは音のする(でも気に障るタイプの音ではないし、常時は動いてないので静かな時は静か)タイプです。
ぷーかん | 2009.10.30(金) 22:54 | URL | コメント編集

 「津軽」は箱の大きさの割にパーツも少なく、小さいですから。箱を開けて驚いた覚えがあります。
 「沖島」は、「津軽」との差を表現しているので面白いと思いますよ。

 >コンプレッサー
 なにせウチで動いていたのは10年以上前ですからね。当時の記憶を頼りに言っているので、今は静かなのかもしれません。あと、当時は自宅の裏が畑だったりして、周囲と間隔がありましたし。
夜想亭→ぷーかんさん | 2009.11.01(日) 09:43 | URL | コメント編集

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