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2009.10/31(Sat)

(一部で)待望されていた時代の最先端

 ここのところ風邪で肉体的にはダウンしていたのですが、趣味関係では逆にテンションアップしています。
 まずは、ようやく発売された漫画の感想を。両方とも、ある意味流行の最先端のはず。
 砂漠の獅子

 砂漠の獅子 先日逝去された中里先生が原作を手掛けた漫画です。
 ドイツ軍の軍馬として、様々な派生型が存在したⅣ号戦車。初期の短砲身から、駆逐戦車や自走対空砲、弾薬運搬車、はては魔砲少女(?)まで。
 そのⅣ号戦車を現地で、状況に合わせて改造したら…という話です。1話の88㎜砲搭載型なんかは、まあ誰しも思いつくでしょうが。20㎜×4+40㎜×2で、三次元的な弾幕を張る対空戦車とか、意表を突かれます。
 ハーフ戦車
さらには、ハーフトラックにⅣ号の砲塔を乗っけたりします。…こういう改造、小学生の頃に模型でやりませんでしたか?そう、この作品はそんな感覚を思い出せてくれる作品です。

 シレーナ
 あと、イタリア軍の女性砲兵将校がお気に入り。イタリア軍の女性兵は史実で存在していないせいか、フィクションの世界でも見かけないんですよね。


 ゆびさきミルクティー8.9
 連載が長期中断していたのですが、再開と共に単行本が出ました。
 倒錯したキャラばかりなのですに、少女漫画のような繊細なタッチのせいで読ませる漫画です。でも、主人公の壊れぶりは、並みいる他作品の女装キャラより抜きんでている気がします。
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