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2009.10/31(Sat)

ドイツの重巡洋艦は世界イチィィ!

 もちろん、カッコよさが世界イチという意味です。実力の方は、まあ察してください。
 今週、ア○ゾンの中古で発注した本が、今日続々と届きました。北は北海道、南は長崎の古書店から。便利な時代です。
 巡洋艦


 「世界の重巡洋艦パーフェクトガイド」 
 ここ二年ばかり架空艦も含めて欧州艦をよく作っているので、資料として購入。自称敵国艦船研究家の大塚好古氏が書いているだけあって、資料としては一級ですね。
 主砲、対空火器の各国ごとのデータとか参考になります。
 イタリアの「ザラ」級重巡洋艦が、戦艦の補完的役割を期待されて重装甲化したとか。
 日本の重巡洋艦は装甲は厚いが、機関室とかの隔壁があったせいで浸水時にバランスが崩れやすかったとか。
 目からうろこの話も多いです。

 残りは全て、ここのところ活発に接触しているツンドラッヘさんのオススメで購入したダグラス・リーマン作品です。というか、これらの作品が絶版なので、ア○ゾンを使いました。
 

 「奇跡の巡洋艦
 艦船画家として名高い野上隼夫氏の表紙の、アドミラル・ヒッパー級の表紙からして燃えます。
 内容は、「ブルッヒャー」の次に建造された重巡洋艦「プリンツ・ルイトポルト」。その幸運ぶりは、1944年になっても衰えず伝説の艦となっていた。そして、今謎の積み荷と共に英海軍が制海権を握る大西洋へ出撃する…。
 という話です。まだ序盤ですが、なかなか読ませる話でテンションがあがります。
 読むときには、手元にタミヤの「プリンツ・オイゲン」とZ級。登場する艦の模型を眺めながら読む読書は、一番楽しいです。

 「落日の香港
 まだ未読ですが、太平洋戦争開始直後の香港からのイギリス旧式駆逐艦の脱出劇です。
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