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2009.11/01(Sun)

伊軽巡「ジュゼッペ・ガリバルディ」完成記念観艦式

 夏のワンフェスで購入したレジンキットの4作目のレジア・マリーナ製の伊軽巡「ジュゼッペ・ガリバルディ」完成です。
 ジュゼッペ101
 ジュゼッペ102
 風邪ひいたり、主砲の砲身やスクリューガードが破損したりもしましたが、真鍮線で再生して完成させました。艦載水偵は、前に作った「ヴィットリオ・ヴェネト」のものが再生できれば載せます。ただ、作例の1943年時には搭載していない場合もあるみたいなので、このままにするかも。

 戦艦、軽巡、駆逐艦、護衛水雷艇とそろったので、ミニ観艦式をしてみました。 全艦、1943年時の仕様です。

 王国海軍旗をメインマストにはためかせ、進撃。
 イタリア01


 上空援護のカントZ1007bis。
 イタリア02

 右砲戦!目標、英国船団!
 イタリア03

 
 
  うん、イタリア艦は対空標識が映えるので、上空から見ると実に美しいです。
 「ジュゼッペ・ガリバルディ」は、主力艦隊の直衛につくことが多く、「ヴィットリオ・ヴェネト」とも行動を共にすることが多かったようです。立ち位置的に日本だと、「利根」に近い艦だと思います。新鋭艦で、両方とも第8戦隊所属だし。


 )オマケ
 カント
 観艦式参加の1/72のカントZ1007bis。父が10年以上前に作ったもので、メーカー不詳。今の私だと、ここまで綺麗に仕上げられないでしょうなあ。
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EDIT  |  19:36 |  未分類  | TB(0)  | CM(4) | Top↑

Comment

ジュゼッペ・ガリバルディ完成おめでとうございます。
展示会などで対空標識が描かれたイタリア艦隊を見たことはありますが、ただ見るだけでなくて、自分の好きなようにいじったり動かしたりしてあんな事やこんな事ができるのは、my艦隊ならではですね~
作った模型で父子交流?なんて、ある意味貴重かも?
(自分もリアル○房の時に、父に無理をいって組んでもらった模型はまだとってあるのですが、素組無塗装です)

>1/72のカントZ1007bis
スーパーモデルという所から1/72で出ているみたいですね。詳細は分かりませんが。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/sachirainokamikaze/49557018.html

そして某氏のレンズを通すと、こうなるようですね(笑
ttp://www.puni.ne.jp/~t-hirocho/aaar_hp/echa/z1007_l.gif
ぷーかん | 2009.11.02(月) 21:54 | URL | コメント編集

●観艦式!

こんばんは、夜想亭さん。ツンドラッヘです。
まずは「ジュゼッペ・ガリバルディ」竣工おめでとうございます!

美しい。エッチングのカタパルトをはじめとして精密な部品、詳細まで造り込んだ思い入れと、独特なイタリア迷彩、塗装の妙が艦自体の美しさを際立たせていますね! イタリア艦隊の観艦式って、ネット模型上初だったりしませんか? 戦艦、軽巡、駆逐艦、水雷艇とバランス良く、統一感のある仕上げで造られているのも魅力です。
また、親子二代の共演で上空援護とはまたオツな趣向で。うちのおやじはこの手の趣味が全くないもので、羨ましい限りです。カントZ1007とはまた渋い趣味ですね。サボイア・マルケッティ79あたりは予想できますが、カントの方は予想外でした。
いや、眼福でございました。いいなあイタリア艦。夜想亭さんのフネは思い入れと愛が感じられる丁寧な造りで、つい、よし俺も……と建艦意欲が湧きます。

また、届きましたか。リーマン小説。お気に召せば幸いです。小説を読みつつ登場するフネを見る。というのは本当に至福の時ですよね。^^私の場合は造る時にイメージを膨らませるのに関連書籍を一気読みすることが多いです。世界の重巡Pガイドは本屋で買おうと思ってたら売り切れました。どちらかというと私の場合、好みで言うと世界の護衛艦艇Pガイドが出て欲しいところです。

また、「津軽」配備リク応ありがとうございます。(笑)
これもまた好みのフネなんですよね。私もカタパルト装備時代で造ろうかな。なんて。造りたいフネはいっぱいあっても、この時期は特になかなか時間がとれません。ちょこちょこしか出来ないのが辛いですね(苦笑)





ツンドラッヘ | 2009.11.02(月) 23:33 | URL | コメント編集

 小規模でも、イタリア艦隊を編成したいというのが今年の目標でした。仰る通り、好きに動かしたり、他国の艦と見比べられるのは楽しいです。
 父の方は、模型は引退して積み模型も全て処分(!)していたりしますが。大型の航空機を中心とした完成品のみ残っています。小学生の頃は、1/72のB29の偵察機型F13を買ってもらって作ってもらったりしました。

 >1/72のカントZ1007bis
 リンク先の期待は双尾翼型ですね。ウチのは一枚尾翼なので、ここのメーカーのバリエーションかもしれませんね。

 >某氏のレンズ
 これは、また可愛いイタリア娘さんですね。某掲示板のイタリア擬人化兵器は整備された物が少ないですが、秀作が多いと思います。魔改造後の「カイオ・デュリオ」さんとか、大変な目にあってしまう「ローマ」さんとか。
夜想亭→ぷーかんさん | 2009.11.03(火) 09:34 | URL | コメント編集

 >「ジュゼッペ・ガリバルディ」
 おほめいただき、ありがとうございます。 
 細部を見ると手抜きの個所もあったりするのですが、完成させられて良かったです。あと、付属エッチングに助けられました。カタパルトもですが、艦名のプレートもエッチングのおかげで際立っています。
 
 >イタリア艦隊の観艦式
 ミンダナオ会の展示会だと、イタリア艦が勢ぞろいしているようですね。ただ、個人のブログだと無いかもしれませんね。レジンキットも普通の小売り店には売ってないですし。

 >サボイア・マルケッティ79
 現存してませんが、そういえば父が作ってましたね。マイナーな欧州の航空機を良く作っていましたから。ドイツの双発水上機やら、イタリアの単発飛行艇、英国のウエリントンとか。
 …そして、今は息子がマイナーな欧州艦に凝っているんですから、因果です。まあ、魔法少女の名を冠した架空艦作るとかは想定外でしょうが(苦笑

 >リーマン小説
 今は「奇跡の巡洋艦」を読んでいます。ドイツ艦は、通商破壊してなんぼですね。ドイツ巡洋艦にスポットがあたる珍しい作品なので、楽しく読んでます。ある程度の知識が無いと、理解できない微妙な訳語があるのは愛嬌ですね(苦笑

 >「津軽」
 完成後で、艦スペの「赤城」の号の記事読んだら、修正箇所が多かったことに少々凹みましたが。
 最近は寒くなってもきましたし、模型には厳しい時期になりそうですね。まあ、楽しんで作るのが第一の世界なので、マイペースで行きましょう。
夜想亭→ツンドラッヘさん | 2009.11.03(火) 09:51 | URL | コメント編集

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